オペレーティングリース

残価設定型

将来の中古価値が見込める物件(中古市場のある汎用物件)について、NTTファイナンスが契約開始時にリース物件の残存価格(中古市場価格)を査定し、物件の価格から残存価格を除いてリース料を算出する仕組みです。

スキーム

オペレーティングリース(残価設定型)のスキーム

特徴

オペレーティングリース(残価設定型)の特徴

お客さまのメリット

【ファイナンスリースとの違い】
  • 物件価格から残存価格を除いてリース料を算出することから、割安なリース料での物件使用が可能です。
  • 生産計画(物件の使用計画)に合わせた自由なリース期間設定が可能です。
  • 新リース会計基準においても、オフバランスが可能です。
  • リース期間終了後は、物件の使用状況に合わせ、(1)2次リース、(2)買取、(3)物件返却のいずれかを選択可能となります。
【留意点】
オペレーティングリースの判定につきましてはお客さま側の判断となりますので、事前にお客さま会計監査人等へご確認ください。

リースに関するお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

0120-810-110 (各支店)

  • NTTファイナンスのリースサービス