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CROSS TALK

1年目座談会

NTTファイナンスで、学生のみなさんにいちばん立場の近い、入社1年目の社員たち。
2018年に新卒入社した同期5人が、本音でNTTファイナンスを語ります。
なぜ志望したのか、実際に仕事をしてみて感じることとは何か。
いいところも、「ここはちょっと」というところもすべて正直に。
NTTファイナンスのリアルを感じてください。
(この座談会は2018年12月に行われました)

星野 真輝

財務部 資金部門
商学部 商学科卒

柳井 遥

クレジットカード事業本部
カード営業推進部
キャリアデザイン学部卒

岡田 理沙

ビリング事業本部
東京総合料金センター
人文社会科学部 社会学科卒

西尾 和樹

リース事業本部 営業本部
ヘルスケア営業部門
商学部卒

関 弘樹

グローバル事業部
海外NTTグループ営業部門
国際関係学部 国際関係学科卒

まずは入社動機から。

星野 もともと祖父が自営業を営んでいて、リース会社とつきあいがあったことから、興味があった。中小企業を助けられるのがリースなのかなって。その中でも、NTTファイナンスは、リースだけでなく、さまざまな事業を展開していて、他の仕事もできるのが魅力的だった。

柳井 私はクレジットカード業界を中心に受けてた。カードって自分の生活の中で身近だし、楽しそうだと思って。NTTファイナンスに決めたのは、星野くんと同じで、カード以外の事業もあって、入社したら自分の成長の幅も広がるんじゃないかと思ったから。

岡田 姉の同級生がNTTファイナンスの先輩で、話を聞いてみると、本当にいろんな事業をやっていて、いろんな経験ができるチャンスがあるし、働きやすい環境があるというので、いいなと思った。

西尾 僕が重視したのは、仕事の内容より、環境面とか人。仕事がしんどくても、いい人たちに囲まれていたら、頑張れるかなと。NTTファイナンスのインターンシップに参加したとき、いい人が多いと感じたし、調べると福利厚生もすごくいい。それで決めた。

コンサルと金融を受けていて、内定も出ていたのだけど、ふと考え直してみると、コンサルや金融はモノがなく、“人”だけで勝負するビジネスだから危険だなと思った。NTTファイナンスの場合は、モノ、人×金融で、今後強いビジネスだなと直感して選んだ。

1年目の仕事

柳井 入社してみて驚いたのは、1年目から、いい意味で与えられる仕事が大きいし多いってこと。希望通り、クレジットカードの会員獲得担当として新規開拓を行う部署に配属されたのだけど、最初は先輩の後ろでメモするぐらいなのかなと思ってたら、全然そんなことなくて。6月くらいから、自分で提案資料もつくって、お客様先で提案して、その後のキャンペーン組成までやらせてもらってて、すごく楽しい。

僕も自分が考えていたより難易度の高い仕事をしている。海外のNTTグループをサポートする部門で、ヨーロッパ、アジア、シンガポールを担当していて。この間は、電話会議でインドのクライアントに向けて、案件の説明をさせてもらった。緊張したなあ。

西尾 みんな、すごいね。僕はリースの中でも、ヘルスケア営業部門のディーラーチームにいて、先輩の営業に同行しているけど、最初は医療分野の専門用語が難しくて、何を言っているのかもわからなかった(笑)。で、とにかく必死でメモして調べるというのを繰り返して、ようやくわかってきて。でも、10月くらいに、先輩に「話してみる?」と言われて、いざ、お客様に向かうと全然しゃべれなかった。先輩ってすごいなと思わされたな。

岡田 私が所属しているビリング事業部では、1年間はOJTとして、料金センター内のいろんな担当を回って料金業務の流れをきっちり習得する期間。2年目は営業に出て、3年目からいろいろな部署に分かれるイメージなので、先がとても長い。正直、自分がこの先、何をやっているのか全く想像がつかないかも。でも、それだけ学ぶべきことが多い分野だし、今はこの先、仕事をしていくための膨大な知識を吸収しているという実感がある。

星野 僕は、NTTグループの代わりにNTTファイナンスが料金を回収して、その資金をどれだけグループ企業に振り分けるか、みたいな仕事をしている。岡田さんはセンターで人との対応をしていると思うんだけど、僕は主に金融機関の対応をしているという形だね。結構、料金センターに連絡したりするんだけど、ごくたまに同期とも話すよ。別の部署なんだけど、全国各地に同期がいるんだなという温かみを感じてる。自分の仕事に関しては、最初は財務部だから、会計的な知識を活かすのかなと思い描いていたら、それとは違って、今は料金システムとかIT寄りの話が多くて苦戦しているところ。でも、きっとこれを知らないと、次のステップにはいけないんだろうなと思って頑張ってる。

成長できる環境がある。

柳井 うちの部署は、大きな仕事を任せてくれる半面、ちゃんとフォローもしてくれるのがいいところ。実際、初めてのお客様先でのプレゼンのときはカミカミで大失敗だった。それでも、上司に「落ち込んでいるんじゃなくて、次に活かすように」という言葉をもらって、気を持ち直した。それに、「お客様先で思ったことは自信を持って言ったほうがいい」とか、パフォーマンス面の指導をしてくれたのもありがたかった。その後、徐々に経験を積んで、さすがにメモも見ずにプレゼンできるようになったりとか、ちょっとずつ成長できたなと思う。上司に「提案できるようになったね」と言われたときはうれしかったな。

西尾 営業って、企業にアプローチする前の、どんな目的で何を提案し、どうビジネスをつくっていくか、というストーリーづくりがすごく大事。そのストーリーづくりについて、社内で「どう思う?」って、僕に振ってくれるんで、意見はバンバン言ってる。だけど、大抵、「いや違うよ」「甘い、浅い」と言われて玉砕する。でも、めげずに意見を言うの繰り返し(苦笑)。「何も言わないと、ただの西尾くんで終わるよ。さすが西尾って言われるようになってよ。どんどん来いよ」と、課長が言ってくれるから心強いんだよね。厳しくも温かく育ててくれているんだなって感じてる。

新入社員にしては重いミッションを与えられていると思うけど、失敗したときは先輩がフォローしてくれるので、仕事としてはやりやすい。あと、最初についてくれたブラザー(指導社員)がものすごく仕事ができる人で、その方に教えを請うているうちに、思った以上に早く仕事が覚えられたと思う。

「働きやすい」会社。

西尾 職場の雰囲気は思った通り抜群。皆さんと一緒に働けるのが本当に楽しいと思うからこそ、仕事も楽しい。環境面と人の魅力でNTTファイナンスを選んで大正解だった。

星野 うちの部署も家族的な感じで温かい雰囲気だよ。この間は部署で遠足に行ってきた。まあ、バーベキューしに行っただけなんだけど。仕事以外の悩みを聞いてくれて、より親しい関係になれた。

西尾 先輩が「行こうや」という感じで飲みに連れて行ってくれて、そこで仲良くなる。でも、オンオフの切り替えはすごい。仕事のときはきちっとしていて、プライベートになった瞬間、ぐっとフレンドリーって感じ。

柳井 へー。うちの部署は、社内にいてもプライベートの話をするよ。仲のいい人たちと働いているという感じで楽しい。仕事の関係だけじゃなくて、この人と来週飲みに行く約束してて、とか。

星野 うわさで聞くような仕事の説教をするタイプの飲み会はないよね。

僕のところは10人しかいない少数精鋭の部署で、新入社員は僕1人という環境。だから、上司だらけで、ちょっと特殊だよね。でも、みんな優しくて、仕事中も結構しゃべったりできる感じ。あと、毎日3時くらいになるとおかしが配られる。それも、高価なおかしが多くて、美味しいんだよね。

岡田 料金センターは総合職が少なくて、派遣さんが多くて、みんなの職場とはちょっと違う雰囲気かな。でも、みんなすごく優しく受け入れてくれるし、気さくに話しかけてくれるから、とても働きやすい。

西尾 働きやすさのもう1つの要因は、充実した福利厚生。これには、みんなも納得だよね。休みやすいし。

柳井 というか、有給休暇を消化しなさいと言われて、取らされる。社宅制度が手厚いのも魅力。新築のきれいなマンションに住めてうれしい。

「ここはちょっと」と思うこと。

柳井 私がちょっとやりづらいなと思うのは、社内決裁にすごく時間がかかること。たとえば、同意書1枚とっても時間がかかる。広告素材とかも、広告審査をかけてから結果が戻ってくるまでの時間をちゃんと頭に入れて、仕事をしないといけない。でも、当社の信頼性を担保するには必要なことなんだよね。わかってはいるんだけど。

星野 それ、すごく痛感してる。誰かがチェックしてくれていると思えば、調整もしやすい。僕の仕事は数字1つ1つに重みがあって、1桁間違えたらえらいことになる。この間、1桁間違えて、国家予算レベルになったことがあって、そのまま送金してたらと思うとぞっとするよ。

僕の部署の案件は何百億円規模だから、全部、取締役会までかかる。1つの案件を成約するのに、部門長、事業部長、副社長、社長にそれぞれ説明して、経営会議にあげて……ものすごく時間がかかるよ。

西尾 何百億!? そんな数字の案件、見たことないや。
僕は強いて言うなら、1年目ということで、残業が思ったより少なかったのが誤算。プライベートの時間が多いから、余計にお金を使っちゃう。で、思ったより、貯金ができなかった。

柳井 それ、自分の問題でしょ(笑)。

「ここがおすすめ」のポイントは?

柳井 自分はもっとゆるく仕事をするタイプかなと思ってて、自分がこんなに短期間で仕事の楽しさを覚えるまでになるなんて思ってなかったから、ほんと、うれしい誤算って感じ。NTTファイナンスにはそれくらい楽しい仕事があると言える。

西尾 研修が豊富なのもおすすめポイント。1年目は集合研修が4回あって、みんなで集まれる。「この子、こんなに頑張っているんだ。僕も頑張らなきゃ」と意欲もかきたてられる。

星野 これだけ大きい会社だから、キャリアの選択肢も豊富。研修は自分の次のキャリアを考える、いいきっかけにもなるよね。

柳井 違う部署の同期の話を聞くのは刺激的。一方で、息抜きもなったり、ここから頑張ろうという節目にもなる。今度の研修が楽しみ。

岡田 ビリング事業部の同期10人全員で、福岡の事業部に研修に行けて、同じ悩みも共有できて、すごく楽しかった。

柳井 あと、部活に入ると楽しい。全然違う部署の先輩と知り合いになることで、仕事がやりやすくなったり、安心感につながったり。私と西尾くんはサッカー部に入っていて、この間は、NTTグループの全国大会で、みんなで福島に行ったよね。

西尾 めちゃ楽しかった。結果は3位で過去最高。サッカーに興味のあるみなさん、ぜひ、ご入部ください(笑)。

星野 サッカーだけでなく、テニス、野球、剣道、バレーなど他の部活動もあるのでお忘れなく。僕の財務部は,部自体がゴルフ部みたいな感じだけど。仕事でもプライベートでも、楽しくつきあえる人が多いというのが、NTTファイナンスの良さかもね。

西尾 うん。僕はそこが一番のポイント!