【2026年版】口座振替代行サービス比較14選!流れや費用、選び方のポイントも解説

口座振替代行サービスとは、決済代行会社が事業者に代わってエンドユーザーの指定口座から代金を回収するサービスです。企業・エンドユーザーともに多くのメリットを享受できるサービスですが、特長や選び方などを正しく理解できていないと導入後の効果を思うように得られません。
そこで本記事では、口座振替代行サービスの仕組みや導入の流れ、選び方のポイントなどを網羅的に解説します。おすすめの口座振替代行サービスもご紹介しますので、請求業務を効率化したい方はぜひ最後までご覧ください。
>>おすすめの口座振替代行サービス14選をタイプ別に紹介<<
※各サービスの内容は、2025年12月時点の情報をもとに作成しています。
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口座振替代行サービスとは?仕組みや定番の機能

口座振替代行サービスとは、口座振替で引き落とされた料金を決済代行会社が受領し、事業者(導入企業)へ送金するシステムです。
口座振替代行サービスは、定期的な集金が発生する業種でよく使われています。業種ごとの使い方の例は、下記のとおりです。
業種 | 使い方の例 |
通信サービス | 通信料金の支払い |
通信販売全般 | 通信販売の料金支払い |
教育関連 | 月謝の支払い・教材の支払い |
不動産 | 家賃の支払い |
公共料金 | 電気・ガス・水道料金の支払い |
事務機器 | 保守料金・消耗品の支払い |
介護関連 | 利用料金の支払い |
健康食品・サプリ | 定期購入品の支払い |
サブスクリプション系サービス | 利用料金の支払い |
保険会社 | 保険料の支払い |
まずは、口座振替代行サービスの定番の機能やサービスのタイプを解説します。
口座振替代行サービスの仕組みやタイプ

口座振替代行サービスは、下記のような流れで事業者(導入企業)へ送金されます。
【例:口座振替代行サービスの流れ】
|
口座振替代行サービスは、国内の幅広い金融機関に対応しているケースがほとんどです。金融機関との各種手続きを決済代行会社に代行してもらえるので、それぞれの金融機関と直接契約するよりも業務を効率化できます。

口座振替の仕組みや導入が向いている企業、活用事例などを下記の記事で解説しています。口座振替を利用して、集金業務の効率化を図りたい方は、ぜひご覧ください。
なお、口座振替代行サービスは下記のようなタイプに分類できます。自社の業種や規模感に合ったサービスを選ぶと良いでしょう。
- 豊富な決済手段を選択できるサービス
- 個人事業主でも使えるサービス
- 企業間取引に特化したサービス
一般的な口座振替代行サービスでできること
多くの口座振替代行サービスでは、代金の回収だけでなく、料金回収に付随する業務の負担を軽減できる機能が備わっています。代表的な機能の例は下記のとおりです。
フェーズ | 機能 |
|---|---|
振替手続き |
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情報登録 |
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集金代行 |
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データ管理 |
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催促 |
|
サービスによって機能は異なるため、求める機能を備えているのか事前に資料請求をして確認するようにしましょう。
口座振替代行サービスを導入する流れや手数料相場
ここからは、口座振替代行サービスを導入するまでの流れや費用を確認してみましょう。自社の状況と照らし合わせて、導入をイメージしてみてください。
口座振替代行サービスを導入する流れ

決済代行会社が提供する口座振替代行サービスを導入する場合の一般的な手順は、下記のとおりです。
- 気になるサービスに問い合わせて、料金やプランを確認する
- サービス内容を比較検討・契約する場合は申込みをする
- 決済代行会社と契約する
- システム設定・情報登録などの事前準備をする
- サービス利用開始(請求スタート)
1点注意しておきたいのは、サービスによっては導入時の審査に時間を要するケースがあることです。サービスを導入する際は、システム設定や情報登録に費やす時間も考慮して、余裕を持ったスケジュールを組むようにしましょう。
口座振替代行サービスの手数料や費用相場
口座振替代行サービスを利用する場合、一般的には初期費用(契約料)・月額費用(システム利用料)・決済手数料などのコストがかかります。
手数料や費用の相場は下記のとおりです。実際にはサービス内容や条件によって幅があるため、導入時には該当サービスの最新情報を確認してください。
費用 | 内容 | 相場 |
|---|---|---|
初期費用 (契約料) |
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月額費用 (システム利用料) |
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決済手数料 |
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自社の規模感や必要な機能を考慮しつつ、効率化による効果とコストを天秤にかけて検討しましょう。
口座振替代行サービスの主な5つのメリット

口座振替代行サービスを利用するメリットは、主に下記の5点です。
本章を読むことで自社で導入すべきかの判断がしやすくなりますので、ぜひ参考にしてください。
メリット1.請求業務を効率化できる
口座振替代行サービスを利用すると、請求額の計算から回収までを自動化できるため業務の効率化が実現します。
請求まわりの業務は会社経営のなかでも重要度が高く、人的ミスが許されません。請求業務を自動化することで人的ミスの削減につながり、担当者の心的負担軽減につながります。効率化で作業時間も減るため、コア業務により注力できるようになるのもメリットです。
メリット2.未回収リスクを減らせる
支払いの手続きを自動化できる口座振替代行サービスは、未回収リスクを減らせることもメリットです。エンドユーザーにとっても、支払忘れや遅延のリスクが減るのは利点といえます。
また、塾や学校などで子どもに現金を持参させて回収する場合、盗難や紛失にも気を付けなければなりません。その点、口座振替で支払いを自動化しておけば、現金回収に付随するリスクを心配する必要もなくなります。
メリット3.幅広い年齢層のエンドユーザーに対応できる
モバイル決済などの場合、使い方に不安がある高齢者などには敬遠されがちです。その点口座振替は、口座を持っている人であれば誰でも利用できるため、幅広い年齢層のエンドユーザーに対応でき、販売機会損失の防止につながります。
例えば、NTTファイナンスの「回収代行サービス」のように、口座振替以外にも30種類以上の豊富な決済手段を提供できるサービスであれば、より多くのニーズに応えることが可能です。多様な決済手段を提供できるとエンドユーザーの満足度向上にもつながります。
【回収代行サービスが提供している決済手段の例】
※電話料金合算とは、NTTグループ各社の通信料金などと一緒に請求するお支払方法です。 |
豊富な決済手段から必要な1つを選択することも可能な「回収代行サービス」の詳細は、下記のバナーをクリックのうえ資料をダウンロードしてチェックしてみてください。
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メリット4.利用継続率の向上を期待できる
口座振替代行サービスを導入することで、自社が提供する商品・サービスの利用継続率の向上を期待できます。なぜなら、エンドユーザー側にも下記のようなメリットがあるからです。
【エンドユーザー側の主なメリット】
|
利用継続率が向上することで、経営の安定化にもつながります。
メリット5.集金コストを大幅に減らせる
請求業務のすべてを自社で実施する場合、請求書の発行や入金確認などにともなう人件費が発生します。ほかにも振込手数料などさまざまなコストが発生するため、扱う件数が多いほど集金コストも増えてしまいがちです。
一方で、請求業務を自動化できる口座振替代行サービスを利用すると、従来かかっていた人的コストを大幅に削減できます。代行業者に一括で処理してもらえるため、銀行振込などでエンドユーザーごとに発生していた各種手数料の負担を抑えやすいところも魅力です。
下記の記事では、口座振替のメリットとデメリットをより詳しく紹介しています。併せてご覧ください。
口座振替代行サービス選びの5つのポイント

口座振替代行サービスを選ぶ際は、下記5つのポイントを意識するのがおすすめです。
特に「自社に見合ったコストかどうか」は、運用していくうえで外せない重要なポイントです。それぞれ詳しく見ていきましょう。
ポイント1.周辺業務を幅広く委託できるか
まずは、自社が委託したい周辺業務に対応できるかを確認しましょう。決済代行会社に委託できる周辺業務は、サービスごとに異なります。
例えば、NTTファイナンスの「回収代行サービス」の場合、初回口座振替や振替不能が発生した際の請求書発行や、口座振替依頼書の金融機関送付を代行してもらえます。引き落とし前には事前案内書を発行することもでき、インボイスにも対応可能です。
業務効率化を求めるなら、周辺業務を幅広く委託できるサービスを選ぶのがおすすめです。
ポイント2.他の決済手段にも対応しているか
最近では口座振替以外にも豊富な決済手段があり、エンドユーザーによって希望する方法が異なります。例えば、次のような決済手段があります。
- コンビニ収納
- 銀行振込
- クレジットカード決済
- キャリア決済
複数の決済手段に対応しているサービスの場合、それだけ幅広いエンドユーザーのニーズに対応できます。エンドユーザーが希望する決済手段を選択できるよう、豊富な決済手段に対応できるサービスを選ぶのがおすすめです。
ポイント3.自社に見合ったコストか
口座振替代行サービスを利用する際は、初期費用・月額費用・手数料が発生します。たとえ業務効率化が実現しても、自社にとって費用面での負担が大き過ぎる場合はサービスの継続利用が難しくなってしまいます。
複数サービスをコスト面で比較して、自社の規模に合ったサービスを選ぶようにしましょう。なお、下記の表は、今回おすすめする14サービスで発生する費用をまとめたものです。
サービス名 | 初期費用 | 月額費用 | 各種手数料 |
要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | |
要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | |
要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | |
要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | |
要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | |
BtoC向け口座振替依頼書サービスの場合 開設契約金:30,000円 | 月額:3,000円 | 振替処理料(1件あたり):130円 | |
要問い合わせ | 請求件数やオプションによって変動 | 要問い合わせ | |
0円 | 3プランから選択 | プランにより異なる | |
0円 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | |
0円 | 基本手数料 3,300円/月(口座振替代行サービスの場合) | 取引手数料×件数(口座振替代行サービスの場合) | |
0円 | 月額無料 | 売上の3.5%+決済成功手数料100円/1件+消費税 ※使わない月は無料 | |
0円 | 0円 保証料:取引金額の0.5~3.5% | 請求書1件につき 事務手数料125円 | |
要問い合わせ | 要問い合わせ | 手数料:~3.4% | |
Biz口振の場合:0円 | 月額:1,000円 | 1件あたり80円 |
このように、問い合わせてみないと細かな費用を確認できないサービスも少なくありません。公式サイトから見積もり依頼をして、納得できる費用感のサービスをお選びください。
ポイント4.使い方はシンプルか
4つめのポイントは、使い方がシンプルな口座振替代行サービスを選ぶことです。せっかく導入したサービスも、使い方が複雑だと初めて使う担当者のハードルが高くなってしまいます。また、使い方に慣れるまでに時間がかかったり、ミス発生の確率が上がったりする点もデメリットです。
さらに「使いやすさ」の観点でいうと、クラウド型のサービスを導入するのもおすすめです。クラウド型のサービスの場合、インターネット環境さえあればリモートワークなどでオフィスから離れた場所からでも、エンドユーザーの情報管理や収納管理ができて利便性が高まります。
ポイント5.サポート体制が充実しているか
サポート体制の充実度も、事前にチェックしておきたい項目です。例えば、公式サイト上で説明動画を視聴できるサービスの場合、サービス利用前の準備から実際の操作方法までをイメージしやすくなります。
また、エンドユーザーの残高不足で口座振替ができなかったとき、自動的に請求書を送ってくれるサービスであれば、入金催促の手間が省けます。
口座振替代行サービスを選ぶ際は、自社が必要としているサポートがあるかどうかを確認しましょう。
より詳しい選び方のポイントは、下記の資料で解説しています。リンク先から簡単な入力だけでダウンロードできるので、ぜひチェックしてみてください。
\ さらに詳しく6つのポイントを解説! /
おすすめの口座振替代行サービス14選をタイプ別に紹介

ここからは、おすすめの口座振替代行サービス14選を下記の3タイプに分けて紹介します。
自社の状況を鑑みて、最も近いタイプのサービスから確認してみてください。
タイプ1.豊富な決済手段を選択できるサービス8選
販売機会を逃さないためには、口座振替以外の決済手段も選択できるサービスがおすすめです。ここでは、決済手段の選択肢が豊富なサービスを8つ紹介します。
No. | サービス名 | 特長 |
1 |
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2 |
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3 |
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6 |
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7 |
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8 |
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各サービスの詳細を見ていきましょう。
おすすめ1.回収代行サービス

「回収代行サービス」は、請求情報をご準備いただくだけで、NTTファイナンスが代わりにエンドユーザーへ請求するサービスです。
口座振替を含む、30種類以上の決済手段を提供できる点が大きな特長です。なかでもNTTファイナンスオリジナルの「電話料金合算」は、NTTグループ各社の料金とまとめて支払うことができ、回収率の向上に寄与する決済手段を提供しています。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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エンドユーザーごとの入金を判別し消込の反映を自動で行うため、Web上の管理画面から簡単に入金状況を確認できます。
ECビジネスやソフトウェア会社・学習塾などあらゆる業界で導入されている「回収代行サービス」の詳細については、下記のバナーより無料の資料をダウンロードしてご覧ください。
\1つの決済手段からお選びいただける!/
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おすすめ2.サブスクペイ

出典:https://www.robotpayment.co.jp/service/payment/
「サブスクペイ」は、サブスクリプション型のサービスに特化し、各種決済手段や柔軟な課金周期設定、エンドユーザーの管理まで一気通貫で対応できるシステムです。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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サブスクリプションビジネスに必要な機能を備えており、規模や業種を問わず、幅広い事業者に導入されているのも特長です。
おすすめ3.SBペイメントサービス

「SBペイメントサービス」は、業界最大規模の取引高を誇る回収代行サービスです。システム開発ができるケースとできないケース、それぞれのニーズにあわせた接続方法が用意されています。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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突発的な大量アクセスにも耐えられるサーバーを備えており、大規模な決済量を処理できます。大手ソフトバンクグループの安心感も強みです。
おすすめ4.ソニーペイメントサービス

「ソニーペイメントサービス」は、ニーズに合った決済手段を一括導入・一元管理できる決済代行サービスです。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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ソニーペイメントサービスは、独自の認証サービスによる安心・安全なサービス提供を掲げています。ネットショップ運営をしている方に向けて、ECカート用のセキュリティ対策などをセットで提供している点も特長です。
おすすめ5.CATS集金代行サービス

出典:https://www.smbc-card.com/business/collection/index.jsp
三井住友銀行グループが提供する「CATS集金代行サービス」は、預金口座振替を利用して事業者(導入企業)のエンドユーザーから定期・継続的に代金を回収できるサービスです。
全国の金融機関と提携したネットワークにより、迅速かつ効率的な代金回収を実現できます。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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振替案内状の作成や発行、口座振替依頼書のペーパーレスなど、豊富なオプションサービスを提供しています。
おすすめ6.ZEUS

出典:https://www.cardservice.co.jp/
「ZEUS(ゼウス)」は、クレジット・コンビニ・口座振替・電子マネー・後払いなど幅広い決済方式と即時導入のしやすさ、わかりやすい管理画面が特長です。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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決済代行事業者のパイオニア的存在で、導入14,000サイトの実績を持ち、24時間・365日対応可能なコールセンターも備えている安心感のある体制です。
おすすめ7.請求管理ロボ

出典:https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata/
「請求管理ロボ」は、請求書発行から決済、入金消込や催促まで請求業務を自動化し、API連携など他システムとの連動にも対応しているシステムです。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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大量の請求処理も得意としており、独自の高速処理システムにより毎月10万件以上の請求書発行も可能です。
おすすめ8.イプシロン

イプシロンは決済手段が豊富で、オンラインショップ・月謝ビジネスなど幅広い事業で利用しやすい拡張性の高いシステムです。
初期費用 |
|
料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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多数のプログラム言語に対応していたり、Webマニュアルが充実していたりと、幅広い事業者に優しい設計が特長です。
タイプ2.個人事業主にも対応している口座振替代行サービス3選
ここからは、個人事業主でも使いやすい口座振替代行サービスを3つ紹介します。
No. | サービス名 | 特長 |
1 |
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2 |
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3 |
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各サービスの詳細を見ていきましょう。
おすすめ1.リコーリース 集金代行サービス

「リコーリース集金代行サービス」は、専用ソフトなどの導入が不要で、専用Webサイト上で管理ができるサービスです。決済手段は、口座振替とコンビニ決済の2つのメニューが用意されています。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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初期費用0円で導入でき、サービスを使わない月は基本料もかかりません。
おすすめ2.大阪ガスファイナンス 集金代行サービス

大阪ガスファイナンスの「集金代行サービス」は、口座振替・コンビニ決済の2種類から選べます。下記のとおり、導入しやすいシンプルな料金プランが特長です。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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1件からでも契約でき、利用がなかった月は手数料もかからないため、新しく事業を立ち上げたばかりの人でも安心です。
おすすめ3.月額パンダ

出典:https://getsugaku-panda.jp/
「月額パンダ」は、初期・月額無料でクレジットや口座振替、バーコード決済などの決済が使用でき、小規模から気軽に始められる自動集金システムです。月謝の回収管理に特化しています。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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引き落とし不能など未回収の場合は、コンビニ決済やバーコード決済も使用できます。導入のハードルが低いサービスをお探しの人にとって、候補のひとつとなるでしょう。
タイプ3.企業間取引に特化した口座振替代行サービス3選
最後に、企業間取引に特化した口座振替代行サービスを3つ紹介します。
No. | サービス名 | 特長 |
1 |
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2 |
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3 |
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各サービスの詳細を見ていきましょう。
おすすめ1.Paid(ペイド)

「Paid(ペイド)」は、与信審査から代金回収まですべての業務を代行してもらえるサービスです。取引先の未払いが発生した場合にも、入金を100%保証してもらえます。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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口座引き落としができない場合も催促の代行を依頼できるため、催促の経験が少ない人でも安心です。
また、独自の審査ノウハウとAIにより、個人事業主やオンライン取引など「情報を把握しづらい取引先」でも正確に与信を判断します。
おすすめ2.RP掛け払い決済

出典:https://www.robotpayment.co.jp/service/payment/btob_kakebarai/
「RP掛け払い決済」は、業界最安水準の手数料で展開するサービスです。与信・請求書作成から催促までの業務を代行してもらえます。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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売掛金は100%保証(※)され、入金遅延・貸し倒れの心配は不要です。請求情報をアップロードするだけで利用でき、回収状況はシステム上でいつでも見られます。
※与信通過した債権に限る
おすすめ3.Bizケッサイ
出典:https://www.cardservice.co.jp/biz/
「Bizケッサイ」は主要な決済サービスのうち、必要なものを導入できるBtoB特化のサービスです。業界最安値水準を明示しており、口座振替1件あたりの手数料を抑えたい企業に向いています。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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月々の請求に付随する作業の負担を軽減する機能もあるので、月額課金型サービスの継続決済に活用すると良いでしょう。
なお、当サイトでは、より詳しい18種類のサービスの比較資料を配布しています。下記リンク先からダウンロードして、あなたの事業に合うサービスを見つけてください。
\ BtoB・BtoCそれぞれにあうサービスは? /
口座振替代行サービスを活用して料金回収を効率化しよう

【本記事のまとめ】
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口座振替代行サービスは導入・利用コストが発生するものの、業務効率化によりトータルコストの削減を期待できます。本記事で紹介した選定ポイントを参考にしつつ、自社に合うサービスをお選びください。
なお、NTTファイナンスでは、30種類以上の決済手段から選択できる「回収代行サービス」を提供しています。Web上の管理画面からエンドユーザーごとに入金があったかを判別し、消込まで自動反映できるため、入金確認の簡略化が可能です。
当サイトでは、回収代行サービスのイメージや導入企業の声を掲載した資料を無料で配布しています。詳細は、下記のバナーをクリックのうえ、資料をダウンロードしてご確認ください。
\業務にかかる時間が約半分になった事例も紹介!/







