おすすめ集金代行サービス比較11選!選び方や手数料・機能など総まとめ

集金代行サービスを導入すると、集金業務の効率化や管理コストの削減につながります。一方で、自社に合わないサービスを選んだ場合、思ったように業務が効率化されず、効果を実感しにくいことも少なくありません。
そこで本記事では、集金代行サービスの概要や手数料の相場、選び方などを紹介します。本記事を読むと「自社に合う集金代行サービスはどれか」を判断しやすくなりますので、最後までご一読ください。
なお「おすすめの集金代行サービス」を今すぐ知りたい方は、下記をクリックしてご覧ください!
>>>【比較表付き】おすすめの集金代行サービス11選!タイプ別に紹介<<<
※各サービスの内容は、2025年12月時点の情報です。
目次[非表示]
- ・集金代行サービスとは?仕組み・利用時の流れを紹介
- ・集金代行サービスで効率化できる主な業務一覧
- ・集金代行サービスの活用シーン
- ・集金代行サービスを導入するメリット3選
- ・集金代行サービスの手数料・料金相場
- ・集金代行サービスの失敗しない選び方4選
- ・【比較表付き】おすすめの集金代行サービス11選!タイプ別に紹介
- ・タイプ1.【個人・法人向け(toC・toB向け)】おすすめ集金代行サービス3選
- ・タイプ2.【個人向け(toC向け)】おすすめ集金代行サービス4選
- ・タイプ3.【法人向け(toB向け)】おすすめ集金代行サービス4選
- ・集金代行サービスを導入する際の注意点
- ・集金代行サービスを上手に活用して業務効率化を図ろう
集金代行サービスとは?仕組み・利用時の流れを紹介

集金代行サービスとは、商品・サービスの料金回収を代行してくれるサービスです。
集金件数が増えると業務は煩雑になりますが、集金代行サービスを利用することで、集金業務の負荷を軽減することが可能です。
さらに催促業務も代行してくれるため、未回収リスクの低減にも役立ちます。本章では、集金代行サービスの主な決済手段である、口座振替とコンビニ決済を紹介します。
【口座振替の仕組み】

口座振替による集金代行サービスのおおまかな流れは、下記のとおりです。
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【コンビニ決済の仕組み】

コンビニ決済による集金代行サービスのおおまかな流れは、下記のとおりです。
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集金代行サービスの仕組みや種類をさらに詳しく知りたい方は、次の記事をご参照ください。
集金代行サービスで効率化できる主な業務一覧

集金代行サービスは、サービスによって業務の対応範囲が異なります。サービスの導入により効率化できる業務の例は、次のとおりです。
まずは「自社で効率化したい業務はなにか」を明らかにし、複数サービスを比較検討しましょう。自社のニーズにあったサービスの選択が重要です。
集金代行サービスの活用シーン

集金代行サービスは多くの業種で利用されています。主な業種の活用シーンを次の表にまとめました。
業種 | 活用事例 |
学習塾 |
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自治体・小学校・PTA |
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スポーツジム |
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介護・訪問介護 |
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不動産管理 |
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集金代行サービスは、他にも社会人スクールやフィットネスクラブ・サブスクリプションサービスなどさまざまな業種で利用されています。
なおNTTファイナンスでは、企業とエンドユーザーの間にNTTファイナンスが入り、料金の請求から入金確認・回収までを代行する「回収代行サービス」を提供しています。
NTTグループならではの信頼感でエンドユーザーの方にも安心感を与えられる「回収代行サービス」については、下記のバナーをクリックのうえ、資料をダウンロードしてチェックしてみてください。
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集金代行サービスを導入するメリット3選

集金代行サービスを利用する主なメリットは、下記の3つです。
【集金代行サービスを利用するメリット】
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集金代行サービスを利用すると、入金日がバラバラの場合でも入金管理を一元化できます。
さらにプロに委託することで、集金漏れを防ぎ催促もしてもらえるため、未回収リスクの軽減にも有効です。
また多様な決済手段は、顧客が自分の好みで支払方法を選べるため、滞納発生の抑制や顧客満足度向上につながる可能性があります。
集金代行サービスの手数料・料金相場

集金代行サービスの料金体系は、提供されるサービスによって異なります。下表に、集金代行サービスの利用で発生する費用の種類や料金相場をまとめました。
費用 | 内容 | 相場 |
初期費用 |
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月額費用 |
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手数料 |
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オプション費用 |
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繰り返しにはなりますが、集金代行サービスの費用はサービス内容や利用件数・オプションの利用状況などによって大きく異なります。
事前に複数の見積もりを取得し、比較検討するのがおすすめです。
集金代行サービスの失敗しない選び方4選

集金代行サービスを選ぶ際は、下記4つのポイントを意識するのがおすすめです。
サービス選びで失敗しないためにも、ここでお伝えする情報を参考にしてください。
選び方1.管理コスト削減・業務効率化が叶うか
集金代行サービスを利用するからには、自社の管理コスト削減や業務効率化につながらなければ意味がありません。
管理コスト削減・業務効率化の見込みがあるか判断する際は、次の視点を持つことをおすすめします。
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選び方2.信頼のおける企業・導入実績があるか
集金代行サービスを利用することは、すなわち自社の売上を管理してもらっていることと同義です。非常に重要な内部情報であるため、信頼のおけるサービス事業者でなければ売上管理を任せられません。
信頼のおける企業かどうかを見分ける主なポイントは、下記の3つです。
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導入実績は、サービスサイトに「導入事例」として掲載されている場合が多いため、しっかり確認しておきましょう。
選び方3.ユーザーが使える決済手段は豊富か
集金代行サービスを選ぶ際、ユーザー(サービス利用者)の利便性にも目を向けることが大切です。
例えば、多様な支払方法が存在する現代において、大手銀行の口座振替だけしか支払方法が選択できない場合は「利便性が低い」と言わざるを得ません。
地方銀行の口座振替やクレジットカード・払込票による支払いなど、ユーザーが使える決済手段が豊富なサービスを選ぶようにしましょう。
選び方4.サポート体制は手厚いか
集金代行サービスは、「サポート体制が手厚いか」も非常に重要なチェックポイントです。
前述のとおり、自社の売上に直接関わる部分を一任することになるため、緊急時に素早い返答があるサービスだと安心できます。
また返答の早さに加えて、対象サービスのホームページなどで下記の情報も事前に確認しておくのがおすすめです。
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次の章では、おすすめの集金代行サービスを紹介します。ここでお伝えした「失敗しない選び方」を参考にしながら、自社に合うサービスをお選びください。
【比較表付き】おすすめの集金代行サービス11選!タイプ別に紹介

ここからは、おすすめの集金代行サービスを3つのタイプに分けて紹介します。
各サービスの費用や特長も紹介しますので、サービス選びの参考にしてください。
タイプ1.【個人・法人向け(toC・toB向け)】おすすめ集金代行サービス3選
まずは、個人向け(toC)と法人向け(toB)の両方で利用できるおすすめの集金代行サービスを紹介します。
※サービス名をクリックすると該当ページに遷移します。
サービス名 | 決済手段の豊富さ | 初期費用 | 月額費用 | 各種手数料 |
◯ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | |
◯ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | |
◯ | 20,000円~ | 3,000円~ | 3.0%〜 |
それでは、各サービスの詳細を順番にみていきましょう。
おすすめ1.回収代行サービス

「回収代行サービス」は、30種類以上の主要な決済手段を提供できるNTTグループのサービスです。請求情報をご準備いただくだけで、NTTファイナンスがエンドユーザーへ請求を行います。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | 要問い合わせ |
各種手数料 | 要問い合わせ |
使える決済手段 |
※NTTグループ各社の通信料金などと一緒にご請求するお支払方法です。 |
回収代行サービスでは、請求〜入金確認〜消込までを一元的に管理できます。一般的な請求システムでは「請求書の発行にとどまる」こともありますが、本サービスは入金の有無をエンドユーザー単位で自動判別し、消込まで反映できるため、日々の入金照合作業の負荷軽減に役立ちます。
加えて、事業内容やエンドユーザーに合わせて、導入する決済手段を選定することも可能です。例えば、「口座振替とクレジットカードのみ導入したい」といった段階的なスタートにも対応できるため、導入・運用コストを抑えたミニマムスタートが実現します。
「電話料金合算」で高い回収率を実現する本サービスの詳細が知りたい方は、下記のバナーより資料を無料ダウンロードしてご覧ください。
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おすすめ2.SBペイメントサービス

SBペイメントサービスは、ソフトバンクグループが提供している決済プラットフォームです。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | 要問い合わせ |
各種手数料 | 要問い合わせ |
使える決済手段 |
|
法人・個人を問わず集金代行が可能で、多様な決済サービスを使えるのが大きな強みです。
さらに、ECサイトだけでなく実店舗向けのマルチ決済端末やPOS連動型端末も扱っています。
おすすめ3.テレコムクレジット

出典:https://www.telecomcredit.co.jp/
テレコムクレジットは、他のサービスよりも「クレジットカードの決済代行」に重きを置いている集金代行サービスです。
初期費用 | 20,000円~ |
月額費用 | 3,000円~ |
各種手数料 |
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使える決済手段 |
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クレジットカード各社への契約手続き・審査などをテレコムクレジットが代行することにより、クレジット決済をスピーディーに導入できます。
また、BtoB・BtoCにかかわらず豊富な実績を持っている点も強みです。
タイプ2.【個人向け(toC向け)】おすすめ集金代行サービス4選
個人向けは、自治体や学習塾・フィットネススクールなど一般消費者向けのサービスにおすすめです。利用者が支払いやすいように複数の決済手段に対応しています。
※サービス名をクリックすると該当ページに遷移します。
サービス名 | 決済手段の豊富さ | 初期費用 | 月額費用 | 各種手数料 |
◯ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | |
△ | 0円 | 請求件数に応じて変動 | 要問い合わせ | |
△ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | |
△ | 0円 | 要問い合わせ | 3,300円〜 |
それでは、各サービスの詳細を順番にみていきましょう。
おすすめ1.アプラス 集金代行サービス
出典:https://syukin.aplus.co.jp/
「アプラス 集金代行サービス」は、SBI新生銀行グループが提供しているサービスです。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | 要問い合わせ |
各種手数料 | 要問い合わせ |
使える決済手段 |
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業界40年・実稼働20,000社超えと、豊富な実績が大きな強みです。
とある学習塾で集金率が89%→99.3%に伸びた事例も報告されており、集金業務の効率化を期待できます。
おすすめ2.リコーリース 集金代行サービス

出典:https://www.rl-shukin.jp/shukin/
「リコーリースの集金代行サービス」は 、請求業務に関わる負担の大半を肩代わりしてくれる集金代行サービスです。
初期費用 | 0円 |
月額費用 | 請求件数に応じて変動 |
各種手数料 | 要問い合わせ |
使える決済手段 |
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導入費用0円で利用でき、集金代行サービスを利用しなかった月は基本料金も0円になるため、売上が安定していない時期や取引件数が少ない個人事業主でも、固定費を気にせず導入できます。
サービス利用者専用のフリーダイヤルが設けられており、不明な点が生じた場合などにすぐ確認できて安心です。
おすすめ3.JACCS 集金代行サービス

出典:https://www.syukindaiko.jp/
JACCS 集金代行サービスは、ジャックスの口座振替ネットワークを利用して、代金を集金するサービスです。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | 要問い合わせ |
各種手数料 | 要問い合わせ |
使える決済手段 |
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基本の口座振替に加え、オプションとしてキャッシュカード1枚で口座振替受付が完了するペイジー口座振替受付サービスや、インターネットで口座振替受付が完了するインターネット口座振替受付サービスにも対応しています。
おすすめ4.大阪ガスファイナンス 集金代行サービス

出典:https://shukin.ogfi.co.jp/lp/
大阪ガスファイナンスの集金代行サービスは、Daigasグループの総合ファイナンス会社が提供する集金代行サービスです。口座振替とコンビニ決済を通じて、請求・回収・入金などの集金業務を効率化します。
初期費用 | 0円 |
月額費用 | 要問い合わせ |
各種手数料 |
※利用しない月は発生しない |
使える決済手段 |
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請求件数が1件からでも申し込みでき、個人事業主や任意団体でも利用できる点が特長です。また、基本手数料は「利用した月のみ」発生する仕組みのため、年数回の集金や不定期な利用でも余分なコストがかかりません。
タイプ3.【法人向け(toB向け)】おすすめ集金代行サービス4選
事業者向けのサービスとして、企業間の取引における請求・集金・入金消込などを代行できるサービスを紹介します。
※サービス名をクリックすると該当ページに遷移します。
それでは、各サービスの詳細を順番にみていきましょう。
おすすめ1.請求まるなげロボ

出典:https://www.robotpayment.co.jp/service/marunage/
請求まるなげロボは、企業間取引における与信・請求・集金・入金消込・督促業務を代行できるサービスです。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | 要問い合わせ |
各種手数料 | 1.0%~ |
使える決済手段 |
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ダッシュボードで入金状況が可視化できるため、取引先の滞納や未収金状況がリアルタイムで確認できます。
おすすめ2.Paid

Paidは企業間の決済サービスで、集金代行と未払い時の保証がセットになったサービスです。
支払遅延・未回収が発生した際も代金を100%保証してくれます。
初期費用 | 0円 |
月額費用 | 0円 |
各種手数料 |
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使える決済手段 |
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与信審査・請求書発行・入金管理・督促業務を代行してくれるため、集金業務の負荷が軽減できます。
後払いにともなう未入金・支払い遅延のリスクをなくし、企業が積極的に取引先を開拓できる仕組みを提供します。
おすすめ3.NP掛け払い
NP掛け払いは、与信・請求書発行・代金回収・入金管理・督促まで、決済にまつわる工程を丸投げできるサービスです。
初期費用 | 0円 |
月額費用 | 要問い合わせ |
各種手数料 | 要問い合わせ |
使える決済手段 |
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掛け売りの代金は、すべて立替払いしており未回収リスクを保証してくれます。また、個人事業主から中小企業まで取引対象になるため、幅広い顧客を取り込むことが可能です。
おすすめ4.集金代行サービス
出典:https://www.yamato-credit-finance.co.jp/service/acting.html
集金代行サービスは、ヤマトクレジットファイナンス株式会社が提供する、企業の集金業務を口座振替で代行するサービスです。物品販売や月謝、会費など、継続的に発生する代金の回収業務を効率化します。
初期費用 | 10,000円 |
月額費用 | 5,000円(利用月のみ発生) |
各種手数料 | 振替手数料:160円 |
使える決済手段 | 口座振替 |
全国ほぼすべての金融機関に対応しており、利用者が普段使用している口座から引き落としが可能です。
集金代行サービスを導入する際の注意点

最後に、集金代行サービスを導入する際の2つの注意点を下記に紹介します。
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自社完結の運用に比べ、目先の支出は増加します。しかし、集金業務の効率化や人件費の抑制により、結果としてトータルコストを削減できるケースも多いため、長期的な視点での判断が欠かせません。
また顧客情報を外部へ預ける以上、リスクをゼロにすることは困難です。検討時には「プライバシーマークの取得」や「PCI DSSへの準拠」など、業者のセキュリティ対策が万全であるかを確認してください。
コストと安全性のバランスを考慮し、自社に最適なサービスを選定しましょう。
集金代行サービスを上手に活用して業務効率化を図ろう

【本記事のまとめ】
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集金代行サービスを導入し、自社の重荷になっている集金業務を任せられると、大幅な業務効率化につながります。
本記事で紹介した選定ポイントやおすすめサービスを参考にして、自社に合う集金代行サービスをお選びください。
なおNTTファイナンスでは、BtoC・BtoBどちらにも対応できる「回収代行サービス」を提供しています。口座振替前の事前案内書の発行にも対応しており、エンドユーザーへの事前通知を自動化することで、問い合わせ対応や支払いトラブルの発生を抑えられます。
当サイトでは、回収代行サービスのイメージや導入企業の声を掲載した資料を無料で配布しています。詳細は、下記のバナーをクリックのうえ、資料をダウンロードしてご確認ください。
\業務にかかる時間が約半分になった事例も紹介!/






