回収代行サービスとは?種類別の特長とメリット、相場や選び方など総まとめ



本記事では、回収代行サービスの種類や仕組み、導入メリットを解説します。記事の後半では、失敗しない回収代行サービスの選び方も紹介しますので、自社に合うサービスをお探しの方はぜひ最後までご覧ください。

なおNTTファイナンスでは、エンドユーザーにあわせて30以上の決済手段から選択できる 「回収代行サービス 」を提供しています。エンドユーザーにとって利用しやすい支払方法を提供することで、未回収リスクの低減や資金回収の安定化につながり、結果として顧客満足度向上が期待できます。

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目次[非表示]

  1. 回収代行サービスとは?集金業務を効率化する仕組み
    1. 回収代行サービスの仕組み
    2. 回収代行サービスの主な機能
    3. 金融機関との「直接契約」と「回収代行」の違い
  2. 回収代行サービスの主な4つの種類と向いている企業
    1. 種類1.集金代行サービス
    2. 種類2.決済代行サービス
    3. 種類3.ファクタリング
    4. 種類4.債権保証サービス
  3. 回収代行サービスを導入する4つのメリット
    1. メリット1.関連業務の代行による工数削減
    2. メリット2.未回収リスクの抑制
    3. メリット3.多彩な決済手段によるビジネスチャンスの拡大
    4. メリット4.情報の一括管理で顧客管理の簡素化
  4. 【注意点】回収代行サービスの導入にはデメリットも
  5. 回収代行サービスを導入する方法や手数料相場
    1. 回収代行サービスを導入する流れ
    2. 回収代行サービスの手数料や費用相場
  6. 回収代行サービスの失敗しない選び方4選
    1. 選び方1.自社が求めるサービス内容か
    2. 選び方2.主要な決済手段があるか
    3. 選び方3.料金や手数料が自社と見合っているか
    4. 選び方4.導入までの工程はスムーズか
  7. 多様な決済手段を提供するならNTTファイナンスの「回収代行サービス」がおすすめ
  8. 回収代行サービスを導入して業務効率化につなげよう

回収代行サービスとは?集金業務を効率化する仕組み



回収代行サービスとは、導入企業とエンドユーザーの間に入り、商品やサービスの代金を代わりに回収してくれるサービスです。まずは、回収代行サービスの仕組みや定番の機能を解説します。

回収代行サービスの仕組み

一般的な回収代行サービスでは、下図のような流れで導入企業へ送金されます。

【回収代行サービスの流れの例】

  1. エンドユーザーが、回収代行サービスを導入している事業者の商品・サービスを購入
  2. 事業者が請求情報を回収代行会社へ提出
  3. 回収代行会社が金融機関と各種手続きを実施
  4. 回収代行会社が金融機関からの入金を確認し、事業者へ送金


回収代行サービスは、下記のように多様な決済手段を提供しているサービスも多く、導入することでユーザーの利便性向上を期待できます。

【回収代行サービスが提供する決済手段の例】

  • 払込票
  • クレジットカード決済
  • バーコード決済
  • コンビニ収納
  • キャリア決済
  • 電子マネー

回収代行会社に各金融機関との手続きをまとめて代行してもらえるので、それぞれの金融機関と直接契約するよりも効率的に決済手段を充実させられます。

回収代行サービスの主な機能

回収代行サービスの主な機能は下記のとおりです。

【回収代行サービスの主な機能】

  • 請求書発行・送付
  • 入金受付
  • 支払催促
  • 代金回収
  • 入金管理・消込 など

ミスが許されない請求金額の自動計算や請求書の発行、支払催促などを代わりに実行してもらうことで、担当者は煩雑な業務から解放され、本来業務により注力することが可能です。

ただし、上記はあくまで一例であり、回収代行サービスの細かな機能はサービスごとに異なります。

金融機関との「直接契約」と「回収代行」の違い

回収代行サービスを検討するうえで、多くの方が気になるのが「銀行などの金融機関と直接契約するのと、どちらが良いのか」という点です。下記の表に両者の違いをまとめました。

項目

金融機関との直接契約

回収代行サービスの利用

契約の手間

△大変

利用したい金融機関ごとに、個別の審査・契約手続きが必要

◎楽

代行会社1社との契約のみで、豊富な決済手段が利用可能

入金消込

△煩雑

各金融機関からバラバラの形式でデータが届くため、突合・管理時間が負担

◎スムーズ

全決済手段の入金データが一本化されるため、管理画面で即座に確認・消込が可能

手数料・コスト

〇抑えやすい

1件あたりの決済手数料は安い

※ただしシステム構築費や人件費は高い傾向

△利用に応じたコストが発生

直接契約に比べると決済手数料はかかる

※初期費用・月額費用が必要な場合

人的コスト

△高い

契約管理・システム改修・入金確認・催促業務に多くの人員、時間を割く必要がある

◎低い

業務の自動化により、少人数または担当者1名でも運用が可能な場合がある

取引件数が少なく、決済手段も限定的な場合は、金融機関との直接契約が向いている場合も考えられます。手数料だけでなく、契約や運用にかかる手間・人件費まで含めて比較しましょう。

回収代行サービスの主な4つの種類と向いている企業

請求書の発行から回収までを代行してくれる回収代行サービスの導入は、業務負担の軽減に効果的です。実際に、BtoB企業からBtoC企業まで幅広い業種で導入が進んでいますが、特にサブスクリプション系のサービスや、公共料金・教育・不動産などの定期的な集金が発生する業種でよく使われています。

回収代行サービスの種類は、大きく分けて次の4種類です。

種類

向いている企業

1

集金代行サービス

  • 月謝・会費など毎月決まった回収がある企業

  • 現金の取り扱いリスクを減らしたい企業

例:学習塾・スポーツジム・学校・不動産(家賃)・サブスクリプションサービスなど

2

決済代行サービス

  • 顧客に合わせた決済手段を増やしたい企業

  • 決済手段の売上を一元管理したい企業

例:ECサイト・通販・Webサービス・イベント運営など

3

ファクタリング

  • 売掛金をすぐに現金化したい企業

例:建設業・運送業・広告代理店・スタートアップなど

4

債権保証サービス

  • 未回収リスクの回避に重きを置いている企業

  • 与信管理を任せたい企業

例:新規取引が多い人材派遣業・掛取引が多い商社など


それぞれの特長をみていきましょう。

種類1.集金代行サービス

集金代行サービスは、家賃や月謝のように毎月決まった支払いが発生する取引に適しているサービスです。請求から回収までを代行してもらえるため、塾やジムを経営している企業や学校の集金などにも利用されます。

担当者が現金を扱う必要がなくなることで、現金の紛失や盗難などのリスクを減らせる点も集金代行サービスの導入メリットです。

当サイトでは、集金代行サービスの仕組みやメリット・デメリット、活用シーンなどを記事にしています。ぜひ併せてご覧ください。

種類2.決済代行サービス

決済代行サービスは、決済手段を導入したい事業者と決済機関とをつなぐサービスです。

キャッシュレス決済の普及もあり、エンドユーザーが選ぶ決済手段は多様化しているのが現状です。しかし、自社で決済手段を導入しようとすると、決済機関ごとに契約手続きを済ませなければなりません。一方で、決済代行サービスを利用すれば、各決済機関との契約を代行してもらえるため、契約手続きの手間が省けます。

なお、BtoB向けの決済代行サービスのなかには、与信審査を代行してくれるものもあります。決済代行サービスに関心のある方は、決済代行会社を目的別に紹介している下記の記事もご覧ください。

種類3.ファクタリング

ファクタリングとは、まだ入金されていない売掛金を買い取ってもらうサービスです。

売掛金は回収までに時間がかかることがありますが、ファクタリング会社に売却することで入金のタイミングを早められます。また、売掛金を現金化することで未回収リスクの心配がなくなります。

ただし、手数料が差し引かれる分、本来の金額よりも売却額が少なくなる点は押さえておきましょう。

種類4.債権保証サービス

債権保証サービスは、取引先の倒産や資金難によって代金の貸し倒れや回収遅延が起こってしまった際の保証が受けられるサービスです。

取引先の与信を心配して営業に制限をかけたり、進みかけていた取引を諦めたりすることなく、販売機会を拡大したい事業者に適しています。

ここまで、回収代行サービスの4つの種類を紹介しましたが、実際のサービス内容は会社によってさまざまです。「決済代行」と「集金代行」、「決済代行」と「ファクタリング」など、複数のサービスを組み合わせたプランも多く存在します。

こちらの記事では、多くの成長企業が共通して抱えやすい4つの課題と解決するための具体的な方法を解説していますのでご覧ください。

回収代行サービスを導入する4つのメリット

回収代行サービスを導入するメリットは、主に次の4つです。

自社に導入すべきかの判断材料として、本章の内容を参考にしてみてください。

メリット1.関連業務の代行による工数削減

回収代行サービスを導入すると、多くの場合、請求書の発行から回収までの一連の作業を代行してもらえるため工数削減につながります。加えて、ミスが許されない請求金額の計算や入金確認、再請求や請求書発行の手間を削減できるため、担当者の心理的負担を軽減できる点もメリットです。

工数削減と心理的負担の軽減により、従業員はコア業務に注力することができるようになり、事業の推進力を強化できます。

なお、回収代行サービスと似たようなシステムに「請求代行サービス」が存在します。請求業務における負担を減らしたいと考えている方は、こちらの記事もご一読ください。

メリット2.未回収リスクの抑制

未回収金が発生すると、取引先への催促や回収業務を実施しなければならず、人的リソースを圧迫するだけでなく、担当者の心理的負担が増えるおそれがあります。

回収代行サービスのなかには、口座振替できなかった場合に請求書の自動送付に対応したり、催促をしてくれたりするサービスがあります。毎月の催促や未回収金の徴収に多くの時間を使っている事業者にとって、回収業務に付随する工数の削減と心理的負担の軽減は特に大きなメリットです。

メリット3.多彩な決済手段によるビジネスチャンスの拡大

多くの回収代行サービスでは、下記のように豊富な決済手段を選択できます。

  • コンビニエンスストア払い
  • 銀行振込
  • クレジットカード払い
  • バーコード決済
  • 電話会社のキャリア決済

顧客が好みの決済手段を選べると利便性が向上し、ひいては満足度アップにつながります。高い顧客満足度は自社のサービスが選ばれ続けるポイントになり、企業にとってはビジネスを拡大させるチャンスです。

メリット4.情報の一括管理で顧客管理の簡素化

回収代行サービスのなかには、顧客情報を一括管理してくれるものもあります。例えば学習塾がサービスを利用する場合、散在しがちな下記の顧客情報を回収代行システムのなかに一元管理できると便利です。

  • 生徒情報
  • 保護者情報
  • 選択科目
  • 月謝の回収状況

情報を一元管理できると、知りたい情報に即アクセスできるため、作業時間の短縮やミスの抑制に役立ちます。

【注意点】回収代行サービスの導入にはデメリットも

回収代行サービスに限った話ではありませんが、サービスを外部委託するとどうしても利用料金がかかります。自社だけで集金業務を完結するよりも、目先の費用が増えてしまうところが回収代行サービスを導入するデメリットです。

しかし、回収代行サービスを利用することで業務効率化や心理的負担の軽減につながるため、トータルコストで判断することが重要です。

また、自社の売上や顧客情報を回収代行会社に渡すことになるため、情報漏洩リスクもゼロではありません。ISMS認証やプライバシーマークなどの認証を取得している、信頼と実績のあるサービスを選ぶようにしましょう。

ところで、実際に回収代行サービスを導入した企業の声が気になりませんか?当サイトでは、請求業務を従来の約半分に削減した企業の事例も掲載した資料を無料で配布していますので、下記のバナーをクリックのうえ資料をダウンロードしてご覧ください。

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回収代行サービスを導入する方法や手数料相場

続いて本章では、回収代行サービスを導入する際の流れと手数料の相場を紹介します。

回収代行サービスを導入する流れ

回収代行サービスを導入する場合の一般的な手順は、下記のとおりです。

  1. 気になるサービスに問い合わせて、料金やプランを確認する
  2. サービス内容の比較検討・契約する場合は申込みをする
  3. 回収代行会社と契約する
  4. システム設定・情報登録などの事前準備をする
  5. サービス利用開始(請求スタート)

サービスによっては、審査や事前のシステム設定に時間を要する場合もあります。余裕を持ったスケジュールを組むようにしましょう。

回収代行サービスの手数料や費用相場

回収代行サービスを利用する場合、一般的には初期費用(契約料)・月額費用(システム利用料)・決済手数料などのコストがかかります。

手数料や費用の相場は下記のとおりです。実際にはサービス内容や条件によって幅があるため、導入時には該当サービスの最新情報を確認してください。

費用

内容

相場

初期費用

(契約料)

  • 契約時にかかる費用
  • 初期費用が不要のサービスも存在
  • 数万円程度

月額費用

(システム利用料)

  • 毎月固定で支払う利用料
  • 数千円〜3万円程度

決済手数料

  • 決済1件ごとに発生する費用
  • 一般的に取引金額に応じて手数料が変動
  • 集金金額の0.5%〜3.5%程度
  • 紙の請求書の場合、発行費用(郵送費)の発生することもある

このあとのパートでご紹介する「回収代行サービスの選び方」を考慮しつつ、効率化による効果とコストを考慮して検討しましょう。

回収代行サービスの失敗しない選び方4選

回収代行サービスを選ぶ際は、下記4つのポイントを意識するのがおすすめです。

サービス選びで失敗しないためにも、本章でお伝えする内容をぜひ参考にしてください。

選び方1.自社が求めるサービス内容か

まずは、下記のように回収まわりの何の業務を代行して欲しいかを明確にしましょう。

【課題の例】

  • 未回収リスクを抑制したい
  • 顧客情報を一元管理したい
  • インボイスに対応したい
  • 電子帳簿保存法に則りたい

「自社が求めているサービス内容」と「回収代行会社が提供するサービス内容」とがマッチするかをチェックしましょう。多くのサービスでは、お問い合わせフォームなどから資料請求ができます。

選び方2.主要な決済手段があるか

回収代行サービスを選ぶ際は、自社の顧客層のニーズにあった決済手段を備えているかを確認しましょう。取引先や顧客にとって使いたい決済手段がない場合、ビジネスチャンスを逃すこともあるので注意が必要です。

多様なニーズに応えられるよう、主要な決済手段を備えたサービスを選ぶことをおすすめします。

>>>決済手段は30種類以上!NTTファイナンスの「回収代行サービス」とは?<<<

選び方3.料金や手数料が自社と見合っているか

前述したとおり、回収代行サービスの利用でかかる料金には、大きく分けて初期費用・月額費用・手数料の3つがあります。

月額費用は、「定額制」だけではなく「従量課金制」のプランを用意しているサービスもあります。下表のような違いがあるので、自社に合うものを選びましょう。

プラン

特長

おすすめの企業

従量課金制

使用した分だけ支払う

  • 毎月の使用量が変動する企業
  • 余分な費用をなるべく抑えたい企業

定額制

決まった料金を支払う

  • 毎月膨大な取引量がある企業
  • 事前に支払う金額を把握したい企業

また、サービスによっては、料金が高い分、サポート内容が充実しているものもあります。単純に値段の安さだけを基準に決めるのではなく、機能面やサポート面などを含めて総合的に判断するようにしましょう。

料金の詳細が知りたい場合、各サービス会社の公式サイトから問い合わせが可能です。

選び方4.導入までの工程はスムーズか

導入までの工程がスムーズかどうかも重要なポイントです。例えば、次のようなチェックは欠かせません。

  • 通常業務に大きな影響を与えずシームレスに導入できるか
  • システムを構築するために莫大な初期費用がかからないか

この点、クラウド型のサービスであれば、インターネット環境さえあれば手軽に導入できるものが大半なのでおすすめです。自社の既存システムとの相性も、事前に確認しておきましょう。

なお、NTTファイナンスでは「回収代行サービスの失敗しない選び方」についての資料を無料配布しています。回収代行サービスの導入を検討されている方は、下記のバナーをクリックのうえお気軽にダウンロードしてお役立てください。

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多様な決済手段を提供するならNTTファイナンスの「回収代行サービス」がおすすめ

前述したとおり、回収代行サービスを導入するなら「多様な決済手段が選べるサービス」がおすすめです。多様な決済手段が選べると利便性が向上し、顧客満足度アップや事業拡大につながります。

NTTファイナンスの「回収代行サービス」は、請求情報をご準備いただくだけで、NTTファイナンスが代わりにエンドユーザーへ請求するサービスです。収納状況はWebの管理画面上で確認でき、消込まで自動反映されるため、入金状況を確認する手間が省けます。

また、30種類以上の豊富な決済手段に対応しており、利便性の高い決済手段のご提供が可能です。

【回収代行サービスが提供している決済手段の例】

  • 電話料金合算(※NTTファイナンスオリジナル)
  • 口座振替
  • 払込票
  • クレジットカード
  • バーコード決済
  • コンビニ収納
  • キャリア決済
  • 電子マネー・その他

※電話料金合算とは、NTTグループ各社の通信料金などと一緒に請求する支払方法です。


なかでも「電話料金合算」はNTTファイナンスオリジナルのサービスで、NTTグループの通信料金などとまとめてお支払いいただける点が特長です。これにより、支払漏れや遅延リスクの軽減につながります。​​​​

回収代行サービスは、適格請求書の郵送や電子送付にも対応しており、ECサイトなどのAPI連携もできます。「電話料金合算」で高い回収率を実現する本サービスの詳細は、下記のバナーより無料で資料をダウンロードしてご覧ください。

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回収代行サービスを導入して業務効率化につなげよう

【本記事のまとめ】

  • 回収代行サービスとは、商品やサービスの対価となる料金を代わりに回収してくれるサービス
  • 回収代行サービスには集金代行・決済代行・ファクタリング・債権保証の4つの種類
  • 販売機会を拡大したいなら「多彩な決済手段がある回収代行サービス」の導入がおすすめ

回収代行サービスを導入すると、請求・回収業務、顧客管理など煩雑な業務にかかる担当者の負担を軽減できます。自社に合うサービスを選択して、業務効率化につなげましょう。

なお当サイトでは、回収代行サービスを導入した企業の声を掲載した資料を無料で配布しています。導入後の効果や活用イメージを知りたい方は下記のバナーをクリックのうえ、資料をダウンロードしてご覧ください。

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