【2026年版】おすすめの請求代行サービス比較13選!失敗しない選び方も紹介

請求業務は煩雑でやるべきことが多く、事務処理業務の大部分を占めている企業も少なくありません。
加えて請求処理にミスがあると、取引先からの信頼を失うことにもなるため、確実な業務の遂行が求められます。
そこでおすすめなのが、請求にまつわる業務を代行してくれる「請求代行サービス」の導入です。
本記事では、請求代行サービスの概要や導入メリット、失敗しない選び方を解説します。
なおNTTファイナンスでは、請求情報をご準備いただくだけで、NTTファイナンスが代わりにエンドユーザーへ請求する「回収代行サービス」を提供しています。
回収代行サービスは「請求書を発行して終わり」ではなく、エンドユーザーごとに入金があったかを判別して消込まで自動反映が可能です。入金状況の確認や消込内容の入力を人手で行う必要がなくなり、請求後の管理業務を大幅に効率化できます。
30種類以上の主要な決済手段に対応している回収代行サービスの詳細は、下記のバナーをクリックのうえダウンロードしてご確認ください。
\ 決済手段は1種類から導入可能! /
※各サービスの内容は、2026年6月時点の情報です
目次[非表示]
- ・請求代行サービスとは
- ・請求代行サービスを利用する4つのメリット
- ・請求代行サービスを利用する2つのデメリット
- ・請求代行サービスの失敗しない選び方6選
- ・選び方1.効率化したい業務をカバーできているか
- ・選び方2.既存システムとの連携はスムーズか
- ・選び方3.幅広い決済手段があるか
- ・選び方4.定額の自動請求に対応しているか
- ・選び方5.取引可能額の上限はいくらか
- ・選び方6.未回収リスクにどう対応しているか
- ・【比較】おすすめの請求代行サービス13選
- ・おすすめ1.回収代行サービス
- ・おすすめ2.マネーフォワード 掛け払い
- ・おすすめ3.クロネコ掛け払い
- ・おすすめ4.NP掛け払い
- ・おすすめ5.掛払い.com
- ・おすすめ6.SG掛け払い® powered by Money Forward Kessai
- ・おすすめ7.GMO掛け払い
- ・おすすめ8.Paid
- ・おすすめ9.請求まるなげロボ
- ・おすすめ10.SEIKYU+Powered by Money Forward Kessai
- ・おすすめ11.ビリングシステム
- ・おすすめ12.セゾンインボイス
- ・おすすめ13.BtoB決済セットプラン
- ・請求代行サービスの導入事例2選
- ・請求代行サービスを導入して作業効率をあげよう
請求代行サービスとは

請求代行サービスとは、請求書の発行や回収業務などを外部に委託できるサービスです。下記のように、請求業務はやるべきことが多く、担当者にかかる負担は心身ともに大きくなってしまいます。
【請求業務の例】
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そこで活躍するのが、請求業務にかかる負担を肩代わりしてくれる「請求代行サービス」です。毎月の煩わしい請求業務を代行してもらうことで、大幅な効率化の実現や担当者の負担軽減につながります。
例えば、NTTファイナンスの「回収代行サービス」では、請求情報をご準備いただくだけで、NTTファイナンスが代わりにエンドユーザーへ請求を行います。

請求書の発行や送付、回収管理といった実務を任せられるため、経理担当者の手作業を大幅に減らし、業務の効率化が可能です。
当サイトでは、実際の導入企業が語る導入の決め手や導入後の効果をまとめた事例集をご用意しています。下記のバナーをクリックのうえ、資料をダウンロードして具体的な活用イメージをつかんでみてください。
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請求代行サービスを利用する4つのメリット

請求代行サービスを導入するメリットは、主に次の4つです。
自社で導入すべきかどうかの判断にお役立てください。
メリット1.業務代行による工数削減
前述したとおり、請求代行サービスを導入することで
- 請求データの作成業務
- 金融機関へのデータ送付
- 利用者からの回収作業
などをする必要はなくなり、請求業務に費やす時間を削減できます。
また、顧客管理機能が備わったサービスの場合、業務拡大や利用者数の増加などで散在した情報も一括管理することが可能です。
その結果、業務工数の削減だけでなく、担当者が企業活動の根幹業務に注力できるようになります。
さらに、利用者の属性や利用状況を把握しやすくなり、分析を用いてより適切なサービスを提供できるようになります。
メリット2.人的ミスの減少
請求関係は細かくて複雑な業務も多く、手作業で行うと誤った金額を記入してしまったり、支払処理に問題が生じたりするリスクがあります。
しかし、金銭のやりとりでのミスは、顧客との信頼関係を損ねることになりかねません。また、不正確な請求書を送付することで、法的な問題に発展する可能性もあります。
一方で、請求代行サービスを利用して請求業務のプロに委託することで、システム化・効率化によるミスの削減を期待できます。
また、請求業務の精度が上がるだけではなく、経理担当者にかかる精神的負担を軽減できる点も企業全体にとって大きなメリットです。
メリット3.未回収リスクの抑制
企業にとって、未回収リスクは
- キャッシュフローが悪化する
- 未回収債権を処理するためのリソースが必要になる
- 顧客新規開拓が難しくなる
などさまざまな悪影響を及ぼすため、なるべく避けたいものです。
そのようななか、請求代行サービスのなかには入金情報を一覧表に自動反映し、口座振替ができなかった場合は請求書を自動送付してくれるサービスもあります。
未入金者のチェックが簡単な操作で可能となり、入金管理の作業負担が軽減されるため、より効率的に業務を行うことが可能です。
また、請求代行サービスのなかには、未回収金の保証がついたサービスもあります。
メリット4.多彩な決済手段でビジネスチャンスを拡大
決済手段の選択肢が少ない場合、利便性の低さから「取引先に選ばれない」ということが発生しかねません。
一方で、決済手段が豊富な請求代行サービスを選ぶことで、ビジネスチャンスの拡大を期待できます。
また、塾やジムにおける月謝回収のケースでは、生徒や会員が現金を持参するリスクを避けられるのと同時に、煩わしい現金管理の手間が省ける点も大きなメリットです。
請求代行サービスを利用する2つのデメリット

請求代行サービスを利用するデメリットにも触れておきましょう。
どちらも事前に対策しておくことで、リスクを減らすことは可能です。一つずつ解説します。
デメリット1.自社でノウハウがたまらない
サービスに頼る以上、請求業務に関するノウハウが自社にたまらない点は理解しておきましょう。
自社にノウハウがたまっていかないので、担当者が一人抜けるだけで引き継がれた後の業務が大変になることも十分に考えられます。
もちろん、請求業務にかかっていたリソースが空いて別の作業に取り組める点で、とてもいいサービスであることは事実です。
とはいえ、「引き継ぎ資料を事前に作成」「代行してもらう業務範囲の調整」など、事前の対応が求められます。
デメリット2.導入時の周知が大変
新しいシステムを導入する際は、どうしても手間がかかります。例えば、請求代行サービスを利用するための「新しい運用ルール」が必要となり、社内での周知が欠かせません。
まずはサービス内容を把握してもらい、ルールに沿って運用できるところまで従業員を育成することが重要です。
また、既存のやり方で問題ないと感じている担当者がいると、納得してもらうのがより大変になることもあります。
このような事態を想定し、下記の整備を検討してみましょう。
- 社内でのセミナー実施
- 質問できる場の提供
現場の不安を先回りして解消し、不満が生じない環境をあらかじめ整えておくのがおすすめです。
請求代行サービスの失敗しない選び方6選

請求代行サービスの選定ポイントは、大きく次の6つです。
料金体系や代行できる内容はサービスごとに異なるため、総合的に判断して自社に見合ったサービスを選ぶことが大切です。
上記の内容は公式サイトや営業資料などで確認できますので、システム選びで失敗しないためにもぜひチェックしてみてください。
選び方1.効率化したい業務をカバーできているか
請求代行サービスは、請求・徴収管理が行えるものや回収業務を代行してもらえるものなど、サービスによって機能がさまざまです。
まずは「毎月の請求業務で負担になっている部分」を洗い出し、カバーして欲しい業務をサポートしてもらえるサービスを選びましょう。
例えば、生徒や会員からの徴収・管理が負担になっている場合、請求情報を一元管理し、請求金額を自動計算してくれるサービスの利用がおすすめです。
選び方2.既存システムとの連携はスムーズか
2つめは、既存の基幹システムや会計システムなどとスムーズに連携できるサービスを選ぶことです。
例えば、クラウド型のサービスの場合、基幹システムや販売管理システムのデータベースと低コストかつ円滑に連携できるものも多いです。
クラウド型なら「データ共有」も容易になるため、遠隔地からでもサービス上で柔軟に対応できます。
選び方3.幅広い決済手段があるか
請求代行サービスを選ぶ際は、幅広い決済手段があるかどうかも重要なチェックポイントです。なぜなら、決済手段が限られたサービスの場合、ビジネスチャンスを逃す可能性があるからです。
顧客満足度を考えたとき、好みの決済手段を選択できたほうが利便性が高く、自社のサービスが選ばれる一つのきっかけになります。
また、月謝や会費を請求する企業の場合、現金回収以外の決済手段を用意することで現金持ち運びのリスクを減らせます。
選び方4.定額の自動請求に対応しているか
請求代行サービスのなかには、毎月定額でかかる請求料金を自動計算し、請求書を作成してくれるサービスもあります。
定額の自動請求が特に大きなメリットをもたらすのは、サブスクリプションサービスを提供している企業です。
定額の自動請求に対応しているサービスを利用することで、
- 自動化による業務の効率化
- 担当者のストレス軽減
- 人的ミスの減少
などを期待できます。
毎月決まっている作業だからこそ、サービス利用が大きな効率化につながります。
選び方5.取引可能額の上限はいくらか
請求代行サービスには「取引可能額の上限」が設定されています。特に、1件あたりの請求額が大きい取引をしている企業の場合、取引可能な金額の上限を事前に確認しておくことが大切です。
万が一、取引可能な金額の上限を超えてしまうと請求書が発行できず、支払いが遅れるリスクがあります。
取引可能額の上限はサービスごとに異なりますので、事前にお問い合わせフォームなどで確認しておきましょう。
選び方6.未回収リスクにどう対応しているか
請求代行サービスによっては、未回収に対する保証がないものや保証があってもその範囲が限られている場合があります。
したがって、未回収リスクにどう対応しているかも重要なチェックポイントです。
なかには、請求ごとの収納状況を一覧で確認でき、口座振替ができなかった場合には自動で請求書を送付してくれるサービスもあります。
「未回収リスクのどこに重きを置くのか」を明確にし、それに見合ったサービスを選ぶことが大切です。
ここで、「請求代行サービスの失敗しない選び方」をまとめます。
【請求代行サービスの失敗しない選び方6選】
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上記のチェックポイントをもとに、複数のサービスで比較検討してみましょう。
【比較】おすすめの請求代行サービス13選

ここからは、おすすめの請求代行サービス13選を紹介します。
しかし、「すべて見るのは大変」という方もいると思いますので、各サービスの特徴を下記の表にまとめました。
※サービス名をクリックすると該当ページに遷移します
No. | サービス名 | 特徴 |
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※本記事では、公式サイトや資料などで料金体系・サービス内容が確認できること、法人向けの請求代行・掛け払いサービスとして提供され、運営会社や導入実績が確認できることを基準にサービスを選定しています。
それでは、各サービスの詳細を見ていきましょう。
おすすめ1.回収代行サービス

回収代行サービスは、電話料金合算(※)をはじめ30種類以上の決済手段を提供できるサービスです。請求情報をご準備いただくだけで、NTTファイナンスがエンドユーザーへ請求を行います。
※電話料金合算とはNTTグループ各社の通信料金などと一緒にご請求するお支払方法です。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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収納状況はWeb上の管理画面で確認できるので、入金状況を確認する手間が省けます。適格請求書の郵送や電子送付に対応しており、ECサイトなどのAPI連携も可能です。
「電話料金合算」で高い回収率を実現する本サービスの詳細は、下記からサービス資料をダウンロードのうえご確認ください!
\国内の主要決済手段に対応!/
おすすめ2.マネーフォワード 掛け払い

出典:https://mfkessai.co.jp/kessai/top
マネーフォワード 掛け払いは、与信審査から未入金フォローまで、請求に関わるすべてのプロセスを代行するサービスです。審査通過率は99%(※)と高く、幅広い取引先に対して掛け売りを提案しやすい点も特徴です。(※2025年1月実績)
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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所定の条件を満たしていれば、未入金が発生した場合にも入金を保証してくれるため、少ないリスクで掛け売りできるのが特徴です。
選べる2つのプランのうち「請求代行プラン」は業務負担の削減、「入金保証つきプラン」は未払いリスクの軽減と顧客拡大に役立ちます。
おすすめ3.クロネコ掛け払い

出典:https://www.yamato-b2b-pay.com/
クロネコ掛け払いは、企業間における請求業務をすべて代行するBtoB決済サービスです。与信審査、請求書送付、代金回収、督促、売掛金保証などの請求業務をヤマトクレジットファイナンスが 代行します。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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審査を通過した企業は新規の買い手でも売掛金を100%保証しているのが特徴で、小口の案件や個人事業主にもリスクなく取引が可能です。
また、BtoB向けECカートや受発注システムと連携でき、業務効率をさらに高められます。
おすすめ4.NP掛け払い

NP掛け払いは、与信から請求書発行・入金管理や督促までの決済にまつわるすべてを丸投げできるサービスです。
豊富な取引量から得た独自の与信管理システムで与信通過率99%の実績があり、幅広い顧客の取り込みを見込めます。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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支払いの遅延や取引先が倒産してしまった場合も含め、審査を通過した際は代金の100%を保証していることも特徴です。
また、API連携に対応しており、取引情報の登録や与信結果の受信、請求確定の登録などの作業を自動化できます。
おすすめ5.掛払い.com

出典:https://www.kake-barai.com/
掛払い.comは、企業間における請求業務のすべてを代行し、売掛金の未回収リスクを100%保証する掛け払い決済代行サービスです。
信用調査・請求書発行・入金管理・代金回収・督促まで、請求に関わるすべての業務を委託できます。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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独自の審査ノウハウにより、個人事業主や小口取引など幅広い規模・業種・業態の取引先に対応しており、書類提出も不要です。
審査結果は最短当日中に回答が得られるため、スピーディーな営業活動が可能です。
おすすめ6.SG掛け払い® powered by Money Forward Kessai

出典:https://www.sg-systems.co.jp/service/sg-kakebarai/
「SG掛け払い® powered by Money Forward Kessai」はSGシステムが販売し、マネーフォワードケッサイ株式会社が提供するサービスです。
掛け売りに必要な与信審査・請求書の発行発送・入金管理・未入金フォローなど、請求に関わるすべてのプロセスを代行してもらえます。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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万が一、未入金が発生した場合には、入金を保証してもらえるため、リスクなく掛け売りを導入することができます。
おすすめ7.GMO掛け払い

出典:https://www.gmo-ps.com/feature_kb-lp01/
GMO掛け払いは、企業間取引における与信管理・請求書発行・入金確認・督促業務の代行、さらに売掛金の未回収リスクを負担する掛け払いサービスです。
リアルタイムで与信審査を行えるため、顧客を待たせることなく取引が完了し、成約率の向上を期待できます。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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早期入金サービスや個別請求発行サービスなどのオプションサービスも豊富で、自社の状況に合わせたカスタマイズが可能です。
おすすめ8.Paid

Paidは、「請求代行」と「未払い時の保証」がセットになった後払い決済サービスです。審査に通った取引先の遅延や未払いに対して、100%の支払保証があります。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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取引単価を問わず、最大5,000万円という高額な限度額の設定も可能なため、小口の新規取引から大口の継続取引まで幅広くカバーできるのが強みです。
おすすめ9.請求まるなげロボ

出典:https://www.robotpayment.co.jp/service/marunage/
請求まるなげロボは、企業間取引における与信・請求・集金・入金消込・督促業務を代行する売掛金100%保証の掛け払いサービスです。
「与信落ち」や「別事業の請求」も1つのプラットフォームで管理できるため、情報の一元化・業務効率化に貢献します。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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メール開封履歴・入金履歴などの取引先の状況は、クラウド上で確認できます。そのため、社内での情報共有がスムーズになるほか、お客さまからの急な問い合わせにも細やかな対応が可能です。
また、導入時には専任担当による3ヵ月間の定着支援が付帯しており、既存の請求データの登録から初期設定まで伴走サポートを受けられるため、システム移行に不安がある企業でも安心して導入できます。
おすすめ10.SEIKYU+Powered by Money Forward Kessai

出典:https://www.muf.bk.mufg.jp/collect/seikyu/
SEIKYU+Powered by Money Forward Kessaiは、「三菱UFJファクター」と「マネーフォワードケッサイ」が提携して提供する、次世代のクラウド型BtoB請求代行サービスです。
与信審査・請求書の発行発送・入金管理・未入金フォローなど、請求にかかわるすべてのプロセスをアウトソーシングできます。売掛金保証があり、審査は最短数秒で完了するため、掛取引のスピーディーな開始が可能です。
初期費用 |
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おすすめの人(企業) |
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請求書は郵送だけでなくメール送付も選択でき、発行日も自由に設定できるため、既存の取引先との運用をスムーズに移行できる点も魅力です。
おすすめ11.ビリングシステム

出典:https://www.billingsystem.co.jp/service/agent.html
ビリングシステム株式会社は、決済事務に関する業務をトータルサポートしている企業です。その中の一つである請求代行サービスでは、請求書発行業務や売掛入金管理業務を代行しています。
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おすすめの人(企業) |
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入金方法が幅広いことも特徴で、銀行振込以外にコンビニ支払・クレジットカード決済・口座振替など自社のニーズに合わせた利用が可能です。
回収された代金は、あらかじめ決まった所定の期日に導入企業の口座へ送金されるため、キャッシュフローの予測も立てやすくなります。
おすすめ12.セゾンインボイス

出典:https://business.saisoncard.co.jp/service/saison_invoice.html
セゾンインボイスは、請求書発行から回収業務の催促までを代行してくれるサービスです。クレディセゾンが培ってきた審査ノウハウにより、独自の与信枠内であれば、取引先が未払いとなった場合でも代金を100%全額保証してくれます。
初期費用 |
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顧客の与信枠内であれば、最短で翌日に入金できるのも大きな強みです。資金管理を円滑に進めたい企業にとって、有力な選択肢になります。
おすすめ13.BtoB決済セットプラン

出典:https://www.epsilon.jp/lp/lp_btob_plan.html
BtoB決済セットプランは、GMOグループが運営する「カード決済を利用した請求代行サービス」です。
カード会社が加盟店の代わりに請求を行うため、取引先から支払忘れが起きる心配がありません。
初期費用 |
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料金プラン |
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おすすめの人(企業) |
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BtoB決済セットプランから入金が一括で行われるため、取引先によって振込タイミングが違うことによる請求のデータ照合の手間が省けます。
経理担当者はカード会社の支払明細を確認するだけでよくなるので、経理業務の効率化が可能です。
請求代行サービスの導入事例2選

NTTファイナンスの「回収代行サービス」を導入した企業の事例を2つ紹介します。
自社で導入する際の参考情報として、ぜひご覧ください。
導入事例1.医療費あと払いサービス
導入事例の1つめは、高齢者を中心に「医療費あと払い」サービスを提供する企業の事例です。「回収代行サービス」の導入により、医療機関と患者の負担軽減を実現しました。
「回収代行サービス」は、口座振替以外の決済手段にも幅広く対応しているのが特長です。特に高齢者層に広く受け入れられているNTTグループの「電話料金合算」が使えることで、利用者から好評を得ています。
医療費あと払いサービスにおける従来の課題には、次のようなものがありました。
【医療費あと払いサービスの主な課題】 決済手段が口座振替のみで、申し込み時に金融機関届出印の捺印が必要となることが入会のハードルを上げていた |
NTTファイナンスの「電話料金合算」導入をHPへ掲載したところ、早い段階から利用者の問い合わせがあったそうです。
「電話料金合算」は、固定電話などNTTグループの各種サービスと一緒に料金回収ができる仕組みです。他の決済手段より高い回収率を支援します。
NTTファイナンスが導入企業とエンドユーザーの間に入って料金を代わりに回収するため、料金の回収業務が毎月の負担になっている企業におすすめです。
導入事例2.通信コンサルティング企業
導入事例の2つめは「通信コンサルティング企業」です。下記のような課題がありました。
【通信コンサルティング企業の主な課題】
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この事例では、馴染みのない会社名での請求よりも、NTTの名前で通信費と一緒に請求されるほうが信頼でき、経理処理上の親和性も高いと判断し導入された背景があります。
クライアントから高い信頼を得ているNTTグループのブランド力を活かした「電話料金合算」は、通信費とまとめて請求ができるため、提供サービスの信頼性を高めたい企業に最適です。
当サイトでは、回収代行サービスのイメージや導入企業の声を掲載した資料を無料で配布しています。サービス導入で請求業務を約1/2に削減した事例も紹介していますので、下記のバナーをクリックのうえ資料をダウンロードしてチェックしてみてください。
\自社での導入効果をイメージしやすくなる!/
請求代行サービスを導入して作業効率をあげよう

【本記事のまとめ】
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請求代行サービスは、「請求業務にかかる負担を減らしたい」と感じている企業には特におすすめのサービスです。
本記事で紹介したおすすめサービスや選定ポイントを参考にしつつ、自社に合うサービスをお選びください。
なお、NTTファイナンスでは、30種類以上の決済手段から選択できる「回収代行サービス」を提供しています。
「回収代行サービス」は、請求情報をご準備いただくだけで、NTTファイナンスが代わりにエンドユーザーへ請求を行うシステムです。収納状況は管理画面上で確認できるため、入金状況を確認する手間が省けます。
多様な決済手段を選択できる「回収代行サービス」について詳しく知りたい方は、下記のバナーをクリックのうえ、無料で資料をダウンロードしてご覧ください。
\国内の主要決済手段に対応!/






