東武ビルマネジメント株式会社様Case study

東武ビルマネジメント

ビル管理用の約800回線の請求
一本化と遊休回線の“見える化”を実現

総合ビルマネジメント会社である東武ビルマネジメント様は、NTTファイナンスの「法人“ビリングONE”」サービスを導入し、支払業務の効率化とそれに伴うコスト削減、および通信経費の見える化を実現しました。
サービス導入の背景、効果について、経理部 副主任 村野氏、経理部 中澤氏にお話をお聞きしました。

Profile東武ビルマネジメント
株式会社 様

  • 東武グループの総合ビルマネジメント企業。ビルの設備管理・清掃・警備をトータルで担うほか、駅ビルや商業施設の企画開発も手がけています。
  • 代表的な実績として、「東京スカイツリータウン®」において、消防設備やトイレ排水のトラブル対応から、館内清掃、警備まで24時間365日の総合管理を実施しています。
  • 関東圏を中心に、オフィスビルやマンション、商業施設などさまざまな物件で利用者の「安心と安全」を見守り、東武グループ外の企業からの受注比率も高まっています。
画像:右側から東武ビルマネジメント株式会社 経理部 副主任 村野様 、経理部 中澤様、弊社営業担当者

右側から東武ビルマネジメント株式会社 経理部 副主任 村野様 、経理部 中澤様、弊社営業担当者

導入前ビル管理用の約800回線の請求書対応が大きな負担

銀行に足を運んで振り込み対応

当社業務は、ビル常駐者の業務用、防犯カメラ用など非常に多くの通信回線が必要です。1カ月に約800回線の請求があり、月に5回ほど金融機関で振り込む手間がかかっていました。

自動口座振替では対応が困難

すべて口座振替にすると、通帳や銀行の取引データに、回線番号と合計金額が数百行も記録され、かえって後処理が大変になってしまいます。

遊休回線の見落とし

“どの物件のどの用途の回線の請求か”を人手でチェックするのは限界があります。管理契約が終わったビルの遊休回線を見過ごし、数年間基本料金を払い続けてしまったこともあります。

写真:東武ビルマネジメント株式会社 経理部 副主任 村野 一貴 様

東武ビルマネジメント株式会社
経理部 副主任 村野 一貴 様

写真:東武ビルマネジメント株式会社 経理部 中澤 勝行 様

東武ビルマネジメント株式会社
経理部 中澤 勝行 様

イラスト:法人ビリングONE 採用の決め手 紙の請求書の電子化により、リモートワークや他業務への時間活用等 新しい働き方が実現できます 出力データを会計システムへインポートすることで、投入作業の手間が解消できます 導入までの手続きは、NTTファイナンスが一括代行するので手間いらずです

導入後手間のかかる請求書対応を減らして空き時間を有効活用!

銀行での振り込みの手間が不要に

通信費を支払うために銀行に行く回数はゼロになり、社内での経理業務に集中できるようになりました。

開封作業の負荷が解消

PC画面で請求内容を確認でき、封筒をひとつずつ開けて台帳と照合する作業が不要です。約100通の封筒の開封・照合が一切不要になりました。

遊休回線の見える化が実現

回線ごとに基本料/通信料/工事費などの明細をPC画面で確認できるので、“通信料が0円”の回線は遊休回線の可能性が高いと推測可能です。

請求書のとりまとめイメージ

イラスト:各社からバラバラに届いた請求書をまとめて一括電子請求 月一度口座振替自動引き落とし 請求情報のデータ化 会計ソフトにデータ連携

本ページの内容は2021年8月時点の情報です。

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NTTファイナンス株式会社

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