JA晴れの国岡山様Case study

JA晴れの国岡山

合併JAの業務を支える約3,000回線の請求を一本化し、
経理業務の負担を大幅に軽減

8つの統括本部(合併前の8JA)をとりまとめる「JA晴れの国岡山」様は、NTTファイナンスの「法人“ビリングONE”」サービスを導入し、支払業務の効率化とそれに伴うコスト削減、および通信経費の見える化を実現しました。
サービス導入の背景、効果について、常務理事の金光章様にお話をお聞きしました。

ProfileJA晴れの国岡山 様

  • 岡山県の地域・農業の未来を見据えて、県内8つのJAが2020年4月に合併し「JA晴れの国岡山」が発足しました。
  • 約9万5千人の正組合員数は、全国のJAで最大規模。貯金残高約1兆3千億円、購買品取扱高約214億円、販売品取扱高約251億円と、全国有数のJAです。 ※数値はいずれも2021年3月末実績
  • 8つの統括本部(合併前の8JA)をとりまとめる、「JA晴れの国岡山」常務理事の金光章様に、法人“ビリングONE”採用の経緯と導入効果を伺いました。

ご利用になっている約3,000回線の主な回線種別

固定回線
  • 事務所の電話及びインターネット接続用回線
  • 警備用回線
  • ATM用回線 等
モバイル回線
  • 渉外担当者・営農指導員の電話用回線
  • タブレット端末用回線 等
画像:右側から経理部 経理課 課長 宮西様、常務理事 金光様、経理部 経理課 小野様

右側から経理部 経理課 課長 宮西様、常務理事 金光様、
経理部 経理課 小野様

法人“ビリングONE”採用の背景・決め手は?

合併する際、各JAで契約していた通信回線が計3,000回線ほどあり、毎月500通以上の請求書を受領しておりました。通信キャリアも支払日も異なる請求だったため、本店で一括対応するのは非常に負担が大きく困難だと考えていました。そこで、請求とりまとめサービスを比較検討することに。法人“ビリングONE”は、固定電話・携帯電話だけでなく、光回線を含めて請求や支払を一本化し、PC画面で情報を一元管理できる点が優れていると感じました。

写真:JA晴れの国岡山 常務理事 金光 章

JA晴れの国岡山
常務理事 金光 章 様

法人“ビリングONE”採用による効果の一例

イラスト:各社からバラバラに届いた請求書をまとめて一括電子請求 月一度口座振替自動引き落とし 請求情報のデータ化 会計ソフトにデータ連携
  • ※1:1通の請求書を開封する作業に約1分かかると想定し、500通分の開封にかかる時間。
  • ※2:1回線の請求内容をExcelで入力・検算する作業に約1分かかると想定し、3,000回線分の入力にかかる時間。
  • ※3:1回の振込み作業に40分かかったと想定し、月平均5回の作業にかかる時間。

今後の活用プランは?

PC画面で過去の請求書を探せるだけでなく、利用頻度が低い回線を見つけやすくなり、回線数の適正化で経営効率をより高められると見込んでいます。NTTファイナンスからは、公共料金の請求も取りまとめ可能と説明を受けており、適用範囲の拡大を今後の検討課題としていきます。

全国のJA様に向けて一言お願いします

合併予定の有無に関わらず、全国のJAでは通信回線の請求対応の作業負荷(請求書の開封、Excelのデータ入力、窓口での振込み等)でお困りかと思います。法人“ビリングONE”は、こうした煩雑な作業が軽減できることに加えて、ペーパーレス化により全国のJAで取り組んでいるSDGsへの貢献も期待できます。
経営の効率化・働き方改革の前進に向けて、検討する価値のあるサービスだと思います。

本記事の内容は2021年12月時点の情報です。

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NTTファイナンス株式会社

[ 受付時間:AM9:00〜PM17:00 ]

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