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MY CAREER STORY #01

MACHI AOYAMA

クレジット事業本部 カード営業推進部
2012年入社 総合文化政策学部卒

クレジットカード事業部のさまざまな部署を中心に、
新卒採用の仕事にも携わり、幅広い経験をしてきたことが
すべて糧になって、今の自分を形づくっている。

1年目
クレジットカード事業部に配属。カードセンターでイシュイングの基礎を学ぶ

大学時代、クレジットカードを利用する中で、自分がいいなと思えるカードをつくれたらと、もともとはカード会社を志望。NTTファイナンスでもクレジットカード業務に携わりたいと考えていた私にとっては希望の配属先でした。この時の業務内容としては、主にNTTグループカード会員様の個人情報管理や売上・入金に関する事務処理を行うもの。実務は多くのパートナー社員さんたちが行い、その方々をまとめるのが私たち総合職の仕事です。ある時、既存の業務の流れで効率の悪い部分がないか考える機会があり、業務フローの改善提案をしたところ、実際に採用され、パートナー社員さんたちに「やりやすくなった」と言われたときはうれしかったですね。イシュイングの基本と、人のマネジメントを学ぶことができたファーストステップでした。

3年目
利用促進担当へ。自分がやりたかった仕事にチャレンジ

入社前からやってみたかったクレジットカードの利用促進担当へ異動。カードセンターでヒアリングしていたお客様の生の声を活かして、キャンペーン企画やWEBマガジン制作等に取り組みましたが、マーケティングスキルもプレゼンスキルも足りないことに気づかされました。特に苦労したのは、自分の考案した施策について上長を納得させること。提案書の中にどんな情報を盛り込んだら、上長がゴーサインを出してくれるのかを考え抜く日々でした。そんな中で一番思い出に残っているのは、カード会員様へのご愛顧キャンペーンとして、WEBマガジンの特集と連動した地域イベントへの協賛で、これまでなかった会員様との接点をもった施策を実行できたこと。先輩の助けを借りて何とか形にし、リリースできたときは大きな達成感を覚えました。

4年目
採用担当へ。施策立案から実行まで任され、自らの強みを存分に発揮

クレジットカード事業部で、システムを扱ったり、マス向けの施策を考えた経験があったので、仕事に適応するのに苦労はしませんでした。むしろ、自分の適性にはまった感じです。総合職という職種に不安を感じる女子学生のために、女性でも総合職として楽しく働けることをアピールしたい、と「女性の働き方セミナー」を自ら発案。男性の上司たちは、「本当に必要なの?」と懐疑的でしたが、実施してみると、すぐに予約が埋まり反応も良く、大成功。結果を出す喜びを感じました。2、3年目からは、プレイヤーの中心的立場で、施策立案から実行までを任されるように。いくつもある施策の精度をあげる工夫を考え、社内外のさまざまな方に協力を仰ぎ、進捗管理を行って全体をコントロールしていきました。多くの人を巻き込みながら、目的を達成していく力を養うことができ、また、自社の幅広い事業やその魅力を深く知る経験にもなりました。

7年目
再びクレジットカード事業部に戻り、新しい知識の習得へ

前回は、クレジットカードを発行・管理するイシュイング業務でしたが、現在は、加盟店契約、管理業務等を行うアクワイアリング〜プロセシング業務に携わっています。私の担当している加盟店は、主要なNTTグループ企業。一つ一つのプロジェクト規模が大きく、影響力の大きな仕事であることにやりがいを感じています。より深い業界知識、法律知識などがなければ闘えない現場で、今は勉強の日々。半面、この仕事を覚えると、クレジットカード業務の全体を知ることができ、いよいよ新たなビジネスを生み出す力になっていくのではと感じています。

AND NEXT....

身に着けたクレジットカードの知識をもって新たな決済ビジネスを生み出せる人になるか、人事部門で経験したような、全社に関わる業務で会社を動かせる人になるか。現状では2つの可能性を思い浮かべます。また、以前、尊敬する上司から「女性管理職を目指しなさい」と直接言っていただいたことが頭の片隅にあり、仕事の成果によって、自然とそのような役職等に繋がっていけるのが理想的だなと考えています。