DIVERSITY

NTTファイナンスのダイバーシティ

受け入れるだけではなく、
すべての人が、活躍できる場所へ。

ダイバーシティ推進室 室長 中島 香織

NTTグループは、市場の変化や多様化するお客さまニーズに対応し、お客さまに選ばれ続ける「バリューパートナー」となるため、多様な人材が活躍できる職場づくりに取り組んでいます。

私たちNTTファイナンスも、2011年に「ダイバーシティ推進室」を設置し、多様な人材を受容するだけでなく、その価値を認め活かす、誰もが活躍できる職場づくりをめざして取り組んでいます。 誰もが活躍できる職場づくりには、社員一人ひとりがダイバーシティの理解を深めることが重要と考え、「ダイバーシティの推進」「女性の活躍推進」「LGBT等性的マイノリティに対する配慮」「障がい者雇用機会の拡大」「働き方改革の推進」など、セミナーや研修、社内ポータルサイトでの情報発信の取組みを行っています。これらの取組みを通じ、必要な配慮をすれば誰でも活躍できるという意識が少しずつ広まってきていると感じています。今後はさらに社員の誰もがプライベートも充実し、イキイキと働くことができるようにサポートをしていきたいと思います。

急速に変化する環境に対応するには、心の柔軟性と行動力が欠かせません。ダイバーシティ推進の取組みを通じ、社員のみなさんがチャレンジすることを応援する風土づくりをしていきたいと考えています。

女性活躍推進

女性が自分らしいキャリアビジョンを描き、イキイキと働くことができる環境づくりをめざし、
女性活躍推進の取組みを実施しています。
2017年6月、女性活躍推進法に基づく優良企業として厚生労働省が認定する
「えるぼし」のもっとも高い3段階目の評価を 受けました。

女性リーダー研修
厚生労働省認定マーク「えるぼし」
3段階目(最高評価)

次世代育成支援

出産から育児まで社員をサポートする制度を整えています。
育児をする社員が仕事とプライベートを両立し、
やりがいを持って働くことができるよう取り組んでいます。
2017年12月に新基準のもと「次世代育成支援対策推進法」に基づく
「くるみんマーク」の認定を受けました。

妊娠 ●ライフプラン休暇(不妊治療)
●妊娠中の健康診断時の勤務の免除
●妊娠中の通勤緩和
●つわり時の休暇
出産 ●出産休暇
●出産後の健康診断時の勤務の免除
●男性:特別休暇(配偶者の出産)
●男性:ライフプラン休暇(配偶者の出産)
育児 3歳まで ●育児時間(1歳まで)
●育児休暇
●時間外勤務の免除
(小学校就学前まで)
●育児のための短時間勤務
●育児のためのシフト勤務
●時間外勤務の制限
●深夜勤務の制限
●子の看護休暇
●ライフプラン休暇
(育児・子の学校行事等)
●育児支援サービス
(外部提携機関の託児所・ベビーシッター等を割引利用できます)
小学校3年生
修了まで
●時間外勤務の免除
(小学校就学前まで)
●育児のための短時間勤務
●育児のためのシフト勤務
●時間外勤務の制限
●深夜勤務の制限
●子の看護休暇
●ライフプラン休暇
(育児・子の学校行事等)
●育児支援サービス
(外部提携機関の託児所・ベビーシッター等を割引利用できます)
育児完了まで ●子の看護休暇
●ライフプラン休暇
(育児・子の学校行事等)
●育児支援サービス
(外部提携機関の託児所・ベビーシッター等を割引利用できます)
復職支援制度
●育児・介護休職前後の面談
●休職中の社内報ALIVEの送付
●能力アップ支援(通信教育の受講料助成)
●育児のために退職した社員の再採用
(小学3年生以下の子の育児のためにやむをえず退職した場合、退職後3年以内に再採用の申し出が可能です)

制度利用者の声

高橋 千春 リース事業本部 事業企画部
法人営業推進部門 ビジネスフロンティア推進室
平成9年入社

どんな制度を利用しましたか。

第一子出産時に育休を2年2か月、第二子の出産まで時短勤務を3年5か月、第二子出産時に育休を1年5か月取得しました。 第二子育休復帰時は、二人の子供の育児を考慮して4時間勤務で復帰し、徐々に勤務時間を増やし、現在はフルタイムで働いています。現在も、保育園の送迎を朝夕で夫と分担しているため、30分前倒しのシフト勤務を利用しています。 また、学校行事や子供の急な発熱時などは、ライフプラン休暇も利用しています。

実際に制度を利用して、どんな感想をお持ちですか。

仕事も育児もどちらかに偏ることなく、その時々で自分の理想とするバランスを実現できる制度と職場環境があることがありがたいですね。時短勤務中やシフト勤務中でもやりがいのある仕事を任せていただきながら、子供の急な発熱などによる休暇をフォローする体制を整えていただき、上司や同僚に大変感謝しています。

今後、どのようなキャリアを描いていますか。

現在、リース事業における補助金活用に関する業務に携わっています。育休復帰後に初めて携わった業務であるため、多くの知識を習得する必要があり、限られた時間の中で対応することには苦労していますが、新たな業務にチャレンジできることに感謝しています。 今後は、習得した知識やスキルをさらに向上し、営業担当者やお客様に役立つ取組をしていきたいと考えています。また、この経験を生かして、育児と仕事を両立しつつ、機会があればまた新たな分野にも挑戦いきたいと思っています。

働き方改革・ワークライフバランス

社員の多様な働き方を実現し、仕事もプライベートも充実できるよう
様々な制度を導入するとともに、生産性の高い職場づくりに取り組んでいます

ワークライフキャリア研修

LGBT等性的マイノリティ

任意団体「work with Pride」が「企業等の枠組みを超えてLGBTが働きやすい
職場づくりを日本で実現する」ことを目的に策定した「PRIDE指標2017」において
2017年10月に「ゴールド」を受賞しました。
今後もLGBT等性的マイノリティに関する理解を深め、制度の拡充について対応していきます。

障がい者雇用

障がいのある社員を必要な配慮をすることで活躍できるという考えのもと、
障がい者雇用の取り組みをおこなっています。
2017年6月時点の障がい者雇用率は2.05%です。

障がい理解研修
心のバリアフリー研修