経理代行とは?おすすめサービス9選、メリット・選び方など全まとめ

経理代行とは、企業が実施する経理業務を代行してもらうことです。経理代行サービスを導入すると、コスト削減や業務効率化が実現します。
本記事では、経理代行の概要や依頼できる業務の例、料金相場、メリット・デメリットなどを網羅的に解説します。失敗しない経理代行サービスの選び方も紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
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目次[非表示]
- ・経理代行とは?
- ・経理代行に依頼できる業務の例
- ・経理代行と記帳代行、税理士の違い
- ・経理代行サービスの料金相場
- ・経理代行サービスの4つの導入メリット
- ・経理代行サービスの2つの導入デメリット
- ・経理代行サービスの失敗しない選び方3選
- ・【比較表付き】おすすめの経理代行サービス9選
- ・おすすめ1.マネーフォワードクラウド経費の承認代行サービス(BPO)
- ・おすすめ2.iAPの経理アウトソーシング・経理代行
- ・おすすめ3.freee受取請求書アシスト
- ・おすすめ4.CASTER BIZ accounting
- ・おすすめ5.つばさ会計事務所
- ・おすすめ6.Wheat Accounting
- ・おすすめ7.Remoba経理
- ・おすすめ8.バックオフィス 経理スタンダードサービス
- ・おすすめ9.Smart経理
- ・経理代行サービスを利用する主な流れ
- ・経理業務を効率化するなら「法人"ビリングONE"」もおすすめ
- ・経理代行サービスを上手に活用して効率よく業務をこなそう
経理代行とは?

経理代行とは、自社で実施している経理業務を代行してもらうことです。
経理まわりは専門的な知識や経験が必要な業務も多いため、自社内で完結するにはハードルが高く、大きな負担がかかります。
この負担を肩代わりしてくれるのが「経理代行サービス」です。
サービスによって範囲は異なりますが、日々の帳簿付けから年末調整まで幅広く対応してもらえます。
次の章で、経理代行サービスに依頼できる業務の例を紹介します。
経理代行に依頼できる業務の例

経理代行サービスに依頼できる業務の例は、下記のとおりです。
業務頻度 | 経理代行に依頼できる業務の例 |
毎日の業務 | ・帳簿記入 |
月単位の業務 | ・給与計算 |
年単位の業務 | ・年末調整 |
サービスによって異なりますが、経理業務の全般を委託できるものや、自社の課題にあわせて一部だけ委託できるものもあります。
経理業務のなかでも、「税務申告」は税理士資格がないと扱えません。したがって、依頼する際は相手が税理士資格を持っているかの確認が必要です。
また、下記のような「財務関連の業務」は、基本的に経理代行サービスに依頼できません。
【経理代行に依頼できない業務の例】
|
「どの業務を依頼できるのか」「自社で依頼したい業務はなにか」を明確にし、ミスマッチを起こさないようにしましょう。
なお、NTTファイナンスでは「経理・財務業務における外部委託の実態」がわかるアンケート調査資料を無料で配布しています。
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経理代行と記帳代行、税理士の違い

経理代行と記帳代行、税理士の違いは下記のとおりです。
種類 | 特徴 |
経理代行 | 経理業務の全般を代行してもらえる |
記帳代行 | 経理業務のなかでも「記帳業務」を代行してもらえる |
税理士 | 税務申告など「税理士資格」がないとできない業務も対応してもらえる |
一般的に、経理代行は経理業務全般を代行してもらえますが、記帳代行は「記帳業務」のみを引き受けてくれます。
税理士の場合は、税理士資格がないとできない業務も対応してもらえるため、経理代行よりも幅広い業務を委託できるイメージです。
ただし、その分コストはかかるので「どこまで依頼したいか」「依頼する予算はいくらか」を明確にして、自社に適した委託先を選択しましょう。
経理代行サービスの料金相場

ここで、経理代行サービスの料金相場を業務別に紹介します。まず「記帳代行」の料金相場は下記のとおりです。
▼記帳代行の料金相場
仕訳数 | 月額料金相場 |
〜100仕訳 | 10,000円程度 |
101〜200仕訳 | 15,000円程度 |
201〜300仕訳 | 20,000円程度 |
301〜400仕訳 | 25,000円程度 |
401仕訳〜 | 30,000円程度〜 |
記帳代行は、主に日々の記帳を代行してもらえます。記帳代行サービスは、「経費の仕訳数に応じた単価」が設定されているパターンも多いです。
仕訳数に応じて料金が増えていく特性上、記帳する数が増えるとかかるコストが嵩(かさ)むことは念頭に置いておきましょう。
次に、「給与計算代行」の料金相場は下記のとおりです。
▼給与計算代行の料金相場
従業員1人あたり:1,000円〜2,000円
給与計算代行は、従業員の日々の勤怠データをもとに、給与や社会保険・残業代などを算出してもらえるサービスです。
料金は増えますが、多くの従業員分を依頼することで、経理担当者の作業時間を節約できます。
続いて、「決算代行」の料金相場も確認しておきましょう。
▼決算代行の料金相場
経理代行会社 | 5万円〜20万円 |
税理士・会計士事務所 | 15万円〜25万円 |
会社の決算書作成や法人税の申告をおこなってもらえるのが、決算代行です。どの業務を依頼するかによって、10~15万円ほど開きがあります。
また、税理士は「税理士資格」がないと行えない作業も依頼できる分、費用が高くなる傾向にあります。
詳細はそれぞれ異なるため、各サービス・事務所の公式サイトを見たり直接問い合わせたりして確認してみてください。
経理代行サービスの4つの導入メリット

経理代行サービスの導入メリットは、主に次の4つです。
メリットを把握することで、「本当にサービスを導入すべきか」の判断がしやすくなりますのでぜひ参考にしてください。
メリット1.経理業務にかかるコストを抑えられる
経理代行サービスに依頼すると、経理業務にかかるコストを抑えられます。なぜなら、経理担当者に支払っていた分の人件費を削れるからです。
例えば、経理担当者に毎月20万円支払っていた場合、経理代行会社の月額費用が3万円だとすると大幅にコストを抑えられます。
正社員であれば、給与以外に社会保険分も支払わなくてはなりません。これらのコストをカットできるのは、大きなメリットと言えます。
メリット2.自社のコア業務に集中できる
経理代行サービスに委託したい業務を代行してもらえる分、空いた時間を自社のコア業務に注力できます。
コア業務とは、簡単に言うと「売上・利益に直結する業務」です。経理部門では、予算管理や決算業務・業績管理などがコア業務に該当します。
企業の経営資源には限りがあるため、ノンコア業務を手放してコア業務に集中することは賢明な判断と言えます。
メリット3.ミスや不正を防げる
経理担当者が多くの経理業務を引き受けている場合、業務過多による疲労やストレスでミスが発生しやすくなります。
また特定の人物に任せる場合、不正行為のリスクも無視できません。一方で、経理業務のプロに依頼することで、ミスや自社内での不正の防止につながります。
ご紹介したように、経理代行サービスはさまざまなメリットをもたらします。しかし、これらの恩恵を最大限に享受するには、「何を」「どこまで」外部に委託すべきか、その判断が大切です。
自社の経理業務を客観的に把握しなければ、代行サービス導入時に適切な見積もりや業務範囲を設定できず、期待した効果が得られない場合もあり得ます。
そこでNTTファイナンスでは、経理の現場で得た知見・ノウハウをもとに「経理業務の可視化をすすめる方法」を5STEPでまとめた資料を無料で配布しています。
経理代行の導入前に「現状を正しく把握し、どこを任せるべきか」を判断するための基礎資料として最適です。経理代行の導入効果を最大化させたい方は、ぜひ下記のバナーからダウンロードしてみてください。
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メリット4.法改正などのルール変更に対応しやすくなる
法改正などのルール変更に対応しやすくなるのも、経理代行サービスの見逃せないメリットです。
経理関連では、法律や規制が変わることも少なくありません。法改正に則った対応ができていないと罰則が科せられるケースもあるため、都度対応が必要です。
経理代行サービスを利用すると、この「ルール変更にともなう対応」を専門的な知識と経験を持ったプロに任せられます。
その結果、自社の経理担当者は法改正に関する情報収集や対応にかかる時間を削減できます。
経理代行サービスの2つの導入デメリット

多くのメリットがある経理代行サービスですが、下記2つのデメリットも存在します。
メリット・デメリットを天秤にかけて、経理代行サービスに依頼すべきか判断しましょう。
デメリット1.社内の人材育成ができない
1つめは、経理業務を外部に頼るため、社内の人材育成ができないことです。
「社員を一から育てよう」と考えている場合、経理代行サービスにすべての業務を委託するのは向いていません。
人材育成もおこないたい場合、一部の業務のみ委託する方法を選択しましょう。
デメリット2.情報漏洩のリスクがある
経理代行サービスを利用すると、第三者に自社の売上や個人情報などを渡すことになるため、情報漏洩のリスクがつきまといます。
サービス利用時は、委託先の「セキュリティ意識の強さ」や「経営の信頼性」などを事前に確認しておきましょう。
詳しくは、後ほど「選び方2.信頼できる企業・導入実績があるか」で解説します。
経理代行サービスの失敗しない選び方3選

ここで、経理代行サービスの失敗しない選び方を3つ紹介します。
「思うような導入メリットを享受できなかった」とならないように、失敗しない選び方を押さえましょう。
選び方1.頼みたい業務を担ってもらえるか
経理代行サービスの利用を考えている方は、自社の経理業務において「依頼したい業務範囲」があるはずです。
この「依頼したい業務範囲」を経理代行サービスが網羅できていない場合、サービス利用のメリットが少なくなってしまいます。
したがって、サービスを選ぶ際は、頼みたい業務を担ってもらえるかを必ず確認しましょう。
また、経理代行サービスに頼みたい業務を事前に洗い出しておくと、ミスマッチを起こさずに済みます。
選び方2.信頼できる企業・導入実績があるか
基本的に、機密情報を相手に渡さないと経理代行サービスは利用できません。ここでいう機密情報とは、「売上」「利益」「従業員情報」などが該当します。
経営に関わる重要な情報を渡すことになるため、信頼できる企業に任せなければなりません。
信頼できる企業の見極め方は、下記を参考にしてみてください。
- 長く経営できている企業
- 上場している企業
- 悪いニュースがない企業
さらに導入実績が多いほど、より安心して頼めます。加えて、セキュリティ意識が高いサービスを選ぶのもポイントです。
選び方3.サポート体制・コミュニケーションの取りやすさはどうか
経理代行サービスのサポート体制と、コミュニケーションの取りやすさも重要なチェックポイントです。
自社の機密情報に関わる部分を相手に任せることになるため、有事の際のレスが早いサービスが望ましいです。
そして、円滑にコミュニケーションが取れるかも確認しましょう。
問い合わせ時やトライアルキャンペーン中などの対応から、コミュニケーションの取りやすさを判断するのがおすすめです。
同時に下記の情報も確認しておくと、サポートが必要な際にスムーズに利用できます。
- サポート時間は自社の営業時間をカバーしているか
- サポートの手段は豊富(メール、チャット、電話)か
【比較表付き】おすすめの経理代行サービス9選

ここからは、おすすめの経理代行サービスを9個紹介します。各サービスの詳細は、サービス名をクリックしてご確認ください。
サービス名 | 業務対応範囲 | 初期費用 | 月額費用 |
◎ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | |
◯ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | |
◎ | 要問い合わせ | 3.5万円~ | |
◎ | 要問い合わせ | 【従業員数によって変動】 | |
◎ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | |
◎ | 要問い合わせ | ・スモール 3万円~ ・スタンダード 5万円~ ・アドバンス 12万円~ | |
◎ | 要問い合わせ | ・6ヵ月プラン:20万円 | |
◯ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | |
◎ | 要問い合わせ | ・スタンダード:15万円~ |
おすすめ1.マネーフォワードクラウド経費の承認代行サービス(BPO)

出典:https://biz.moneyforward.com/expense/bpo/
マネーフォワードクラウド経費の承認代行サービス(BPO)は、領収書の確認・承認に特化している経理代行サービスです。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | 要問い合わせ |
業務対応範囲 | ・経費申請 |
マネーフォワード承認代行サービス(BPO)の差別化ポイントは、経理処理で負荷の高い領収書の確認・承認に特化していることです。マネーフォワードクラウド経費とセットで利用したい方におすすめです。
おすすめ2.iAPの経理アウトソーシング・経理代行

出典:https://www.i-ap.net/finance
iAPの経理アウトソーシング・代行は、一つひとつの経理業務からフルアウトソースまで、柔軟に対応してもらえるサービスです。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | 要問い合わせ |
業務対応範囲 | ・日々の記帳 |
バイリンガル(2つの言語を使いこなせる人)のトレーニングを積んだプロスタッフが在籍しており、ほかの経理代行サービスにはない特徴を備えています。
日本国内に留まらないサービスを提供している企業に、特におすすめです。
おすすめ3.freee受取請求書アシスト

出典:https://www.freee.co.jp/accounting-outsourcing/
freee受取請求書アシストは、請求書のスキャン代行から電子データ保存、債務管理も含めたすべてをプロのアシスタントにお任せできるサービスです。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | 3.5万円~ |
業務対応範囲 | ・請求書受取 |
freee受取請求書アシストなら、請求書画面からワンクリックでfreee会計の設定をスムーズに引き継げます。また、専用クラウドシステムを備えているため、万が一解約してもデータが消えることはありません。
すでにfreee会計を利用しており、さらなる効率化を求めている方に、特におすすめです。
おすすめ4.CASTER BIZ accounting

出典:https://accounting.cast-er.com/
CASTER BIZ accountingは、最短3営業日で専門チームを配置する、スピード感溢れる経理代行サービスです。「経理・労務業務をどこまで代行してもらうか」は、業務内容や従業員数に合わせてプランを見積もってもらえます。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | 【従業員数、依頼業務内容によって変動】 ※料金は目安です |
業務対応範囲 | 経理メインの場合
|
CASTER BIZ accountingは、大手企業での導入実績もあります。スピード感と安心感を求めている方におすすめです。
おすすめ5.つばさ会計事務所

出典:https://www.tsubasa-kyuyo.com/
つばさ会計事務所の経理代行は、給与計算業務を中心に、税務・会計業務まで含めて一括で任せられるフルアウトソーシング代行サービスです。依頼内容に応じた専任の担当者に、業務を代行してもらえます。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | 要問い合わせ |
業務対応範囲 | ・給与計算 |
つばさ会計事務所は、税理士と社労士が連携して税務・労務の両面からサポートする体制です。信頼できる経理代行サービスを探している方におすすめです。
おすすめ6.Wheat Accounting

出典:https://wheat-biz.com/accounting-service/
Wheat Accountingは、月々3万円からオールインワンで対応してくれる経理代行サービスです。基本コースに導入企業の要望にあわせたオプションを追加して、個別に見積もってもらえます。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | ・スモール 3万円~ ※会社の規模・作業内容・対応納期によって算出 |
業務対応範囲 | ・記帳業務 |
企業の規模に合わせたプランを提案してもらえるので、経理業務に手が回らない小規模事業者や、経理を外注して本業に集中したい企業におすすめです。
おすすめ7.Remoba経理

出典:https://remoba.biz/accountant
Remoba経理は、「クラウド活用支援アウトソーシングサービスNo.1」を謳う経理代行サービスです。
独自の研修をクリアしたプロフェッショナルに、経理業務を効率化してもらえます。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | ・6ヵ月プラン:20万円 |
業務対応範囲 | ・売上管理 上記以外の業務も相談可能 |
経理業務の代行はもちろん、さまざまな販売管理ソフトや労務ソフトとの連携が可能です。既存のソフトと連携して経理業務を効率化したい方におすすめです。
おすすめ8.バックオフィス 経理スタンダードサービス

出典:https://www.tmj.jp/back_office/
バックオフィス 経理スタンダードサービスは、セコムグループの安全・安心のセキュリティを備えた経理代行サービスです。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | 要問い合わせ |
業務対応範囲 | ・請求処理 ・発注処理 ・固定資産管理 ・経費精算処理 ・債権消込 など ・法令に関する相談も可能 |
バックオフィス 経理スタンダードは「最適な業務プロセスをパッケージ化」しています。これにより、どのような企業であっても再現性とクオリティの高いサポートを可能にしています。
安全・安心でクオリティの高いサービスを探している方におすすめです。
おすすめ9.Smart経理

Smart経理は、複数人の経理スタッフによるチーム体制で、経理業務を代行する経理代行サービスです。チーム体制で経理業務を遂行することで、特定の担当者に依存しない運用が可能となり、業務のブラックボックス化を防ぐことができます。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | ・スタンダード(目安):15万円~ |
業務対応範囲 | ・スタンダード:請求・支払・給与計算・経費精算・会計入力 |
Smart経理は毎月の試算表が5営業日以内に届き、スマホでいつでも確認できるため、スピーディな経営判断を行いたい方におすすめです。
経理代行サービスを利用する主な流れ

経理代行サービスを利用する主な流れは、下記のとおりです。
【経理代行サービスを利用する主な流れ】
|
まずは、自社における経理業務のフローを確認し、依頼したい業務を整理する必要があります。この流れを飛ばすとミスマッチを起こす要因になるので、必ず最初におこないましょう。
その後は、依頼したい業務を請け負ってくれる経理代行サービスを選び、問い合わせて申し込む流れです。
複数のサービスで悩んでいる場合は、それぞれの担当者から話を聞いたり資料を取り寄せたりして比較検討しましょう。
経理業務を効率化するなら「法人"ビリングONE"」もおすすめ

「経理代行サービスに頼むほどではないけれど、請求書に関する業務だけでも効率化したい」
このように考える方におすすめなのが、請求書関連業務を効率化できるサービスの導入です。
例えば「法人"ビリングONE"」は、支払期日が異なる通信費や公共料金などの請求書をNTTファイナンスが一度立て替え、お客さまへ一括請求するサービスです。
分散しがちな請求書を1枚の電子請求書(紙請求も可)にまとめることで、支払処理を1回にできます。
時間を取られがちな請求書の開封や保管・支払い作業などの負担を軽減できるため、経理業務の大幅な効率化が可能です。
リモートワークでの経理処理もできる「法人"ビリングONE"」の詳細を知りたい方は、下記のボタンをクリックのうえサービス資料をダウンロードしてください。
\請求書の管理・支払いを自動化できる!/
▲初期導入コスト無料で利用可能
経理代行サービスを上手に活用して効率よく業務をこなそう

【本記事のまとめ】
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経理代行サービスは、専門的な知識や経験が必要な経理業務を肩代わりしてくれます。人材不足の解消や業務効率化を求めている企業にとっては、とても心強い存在です。
本記事で紹介した失敗しない選び方を参考にして、自社にあうサービスをお選びください。
なお、請求・回収業務を委託するなら、NTTファイナンスの「回収代行サービス」がおすすめです。
「回収代行サービス」は、導入企業に請求情報をご準備いただくだけで、NTTファイナンスが代わりにエンドユーザーへ請求するサービスです。口座振替に必要な依頼書を金融機関へ送付する手続きの代行にも対応しており、経理担当者が金融機関ごとの書式や手続きに対応する必要がありません。口座振替の開始準備を含めて任せられるため、初期対応にかかる工数を大きく削減できます。
さらに、下記のようにエンドユーザーが選択できる決済手段が30種類以上と豊富なため、顧客満足度が高い点もメリットです。
【回収代行サービスが提供する決済手段の例】
※電話料金合算とは、NTTグループ各社の通信料金などと一緒に請求する支払方法です。 |
口座振替前の事前案内書の発行にも対応している「回収代行サービス」の詳細は、下記のバナーをクリックのうえ資料をダウンロードしてチェックしてみてください。
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