【事例あり】経理業務を効率化する6つの方法!メリット・注意点まで完全ガイド



本記事では、経理業務の効率化に向け、経理業務でよくある課題や効率化のメリット、具体的な方法、注意点などを解説します。事例も紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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目次[非表示]

  1. 【前知識】経理業務とは?よくある4つの課題も紹介
  2. 経理業務を効率化するために押さえるべきポイント
  3. 経理業務を効率化する4つのメリット
    1. メリット1.負担が軽減して従業員の満足度が向上する
    2. メリット2.ヒューマンエラーの減少が期待できる
    3. メリット3.空いた時間でコア業務に集中できる
    4. メリット4.コスト削減につながる
  4. 経理業務を効率化する6つの方法
    1. 方法1.経理業務のフローを確認する
    2. 方法2.経理業務で自動化できるところを探す
    3. 方法3.ペーパーレス化やキャッシュレス化を進める
    4. 方法4.ECRSの原則を活用する
    5. 方法5.経理業務効率化コンサルティングを導入する
    6. 方法6.経理代行サービスを導入する
  5. 【ケース別】経理業務を効率化する際の注意点
    1. ケース1.ツールを用いて経理業務を自動化する場合
    2. ケース2.経理代行サービスを利用(アウトソーシング)する場合
  6. 経理業務の効率化におすすめのサービスを場面別に紹介
    1. 請求書受領:法人"ビリングONE"
    2. 請求・回収業務:回収代行サービス
  7. 【効果あり】経理業務を効率化した事例を2つ紹介
    1. 事例1.医療費あと払い事業
    2. 事例2.通信コンサルティング企業
  8. 経理業務を効率化してコア業務に集中しよう

【前知識】経理業務とは?よくある4つの課題も紹介


経理業務とは、企業のお金や取引の流れを記録・管理することです。経理業務は、大きく下記の4つに分類されます。

  1. 出納
  2. 起票
  3. 記帳
  4. 集計

また、これらの業務は内容によってサイクルもさまざまです。経理業務の頻度と内容の例を、下記の表にまとめました。

業務頻度

業務内容の例

毎日の業務

・経費精算
・売上集計
・帳票の作成
・仮払金の管理
・預金・現金管理

月単位の業務

・在庫管理
・給与計算・支払い
・買掛金や売掛金の管理
・領収書や請求書の発行
・源泉徴収税や社会保険料の納付

年単位の業務

・賞与計算
・年末調整
・各種税金の納付
・償却資産の実査
・決算書類の作成・確定申告


毎日の業務、月単位の業務、年単位の業務に分類され、それぞれ実施する業務が決まっています。

なかでも決算月の前後は、年次決算書や税務申告・各種報告書などの提出が重なるため、業務が集中する時期です。

会社によっては、本決算以外にも中間決算や四半期決算があり、繁忙期が何度か訪れるパターンもあります。

「日々の業務を楽にすることや繁忙期の回避のために、すぐに効率化に取り組みたい」と考えている方もいるはずです。

しかし、いきなり効率化を進める前に、まずは経理業務の課題を把握しておきましょう。

なぜなら、課題をしっかり把握しておかないと改善点を見つけられず、どこから着手すべきか検討しにくいからです。

経理業務でよくある課題として、次の4つが挙げられます。

【経理業務でよくある課題4つ】

  1. 専門的な知識が求められ属人化しやすい
  2. 心理的負担などで作業遅延が起こりやすい
  3. 紙での受け渡しによるムダが発生している
  4. 法改正に対応しなければならない


これらが問題なければ、自社でミスをしている可能性は限りなく低いと判断できます。

自社の業務効率化を進める前に、まずは「よくある課題」にあてはまるか確認し、課題を明確にしてみてください。

なお、経理業務のよくある課題と改善策について、下記の記事で詳しく解説しています。課題を見つけるのが難しいと感じた方は、ぜひご一読ください。

経理業務を効率化するために押さえるべきポイント


経理業務を効率化するために押さえるべきポイントは、次の2つです。

  1. どの業務が非効率なのか具体的にする
  2. なぜ効率化できていないのかを明確にする

そもそも効率化とは、「ムリ」「ムダ」「ムラ」を削減することです。

業務の流れのなかでボトルネックになっている箇所をしっかり把握して、無駄な作業を減らさなくてはなりません。

最も負担になっている部分を洗い出し、重点的に改善して効率化を進めると、より効果を実感できます。

「全体的に大変で、どこが特に負担なのかわからない」という方は、下記のお役立ち資料をご活用ください。経理業務でよくある課題で、自分にあてはまる項目にチェックを入れると、課題の傾向と効率化のヒントが見えてきます。下記バナーをクリックのうえ、ダウンロードしてください。

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経理業務を効率化する4つのメリット


ここからは、経理業務を効率化する4つのメリットを紹介します。

どのようなメリットがあるかを把握すれば、効率化すべき理由がより明確になります。それぞれ、詳しく見ていきましょう。

メリット1.負担が軽減して従業員の満足度が向上する

経理業務では、決算月の前後など通常業務にプラスして決算用の業務が発生するため業務負担が大きくなります。

繁忙期に残業や休日出勤が発生すると、従業員の負担増加は避けられません。

そのようななか、経理業務の効率化によって業務量を平準化すると、残業や休日出勤が減って従業員の負担を軽減できます。

業務負担が削減されるとプライベート時間の確保につながり、従業員の満足度も向上します。

さらに、従業員満足度の向上は離職率の低下にもつながり、人手不足の悩みも解消してくれるはずです。

メリット2.ヒューマンエラーの減少が期待できる

効率化するために業務の自動化を進めれば、人の手を介さずに済み、ヒューマンエラーがなくなります。

経理業務はお金が関わることもあり、ダブルチェックなどに時間を要するケースも少なくありません。

ダブルチェックを実施していたとしても、手作業の場合はどうしてもミスが発生しやすくなってしまうものです。

一方、経理業務を自動化できればダブルチェックも不要になり、負担になっていた業務を減らせてミスも少なくなります

メリット3.空いた時間でコア業務に集中できる

経理業務の効率化が進んで通常業務の負担が減ると、コア業務に集中できます。

コア業務とは、企業経営において利益に直結する業務です。一般的には営業や広告活動などをさし、利益に直結することから企業が力を入れて採用や業務の遂行を命じます。

ほかにも、企業にとって重要な「株主総会で発表する各種報告書の作成」も含まれます。

会社の業績アップにつながる仕事など、コア業務に力を入れられるようになるのは、効率化を進める大きなメリットです。

メリット4.コスト削減につながる

経理業務の効率化が進むと、コスト削減にもつながります。

なぜなら、効率化するためにはデジタル化がほぼ必須ですが、Web上ですべて完結するようになると用紙や印刷コストが不要になるからです。

また、業務時間が短縮されると、残業代や休日出勤の賃金を従業員に支払わなくて済みます。

このように、経理業務の効率化は人件費や紙にかかる印刷代・管理費用などを削減できる施策です。

経理業務を効率化する6つの方法


ここからは、経理業務を効率化するための6つの方法を解説します。

  1. 経理業務効率化コンサルティングを導入する

無理なく実施できるものから取り組んでみてください。

方法1.経理業務のフローを確認する

経理業務の課題を見える化するためには、業務の流れの確認が必要です。経理業務のフローを確認することで、下記のような課題がわかりやすくなります。

  • いつ、誰が、どの業務を実施するのか
  • どの業務にどのくらい時間がかかっているのか
  • 効率化のネックになっている部分はどこなのか

属人化している部分についても、業務フローを確認するとあぶり出しやすいです。

マニュアルや手順書の業務フローと実際の業務内容を照らし合わせて、問題が見つかれば改善していきましょう。

経理業務フローの作成手順は下記の記事で解説していますので、ご興味のある方はあわせてご覧ください。

方法2.経理業務で自動化できるところを探す

経理業務のフローを確認したら、自動化できる作業がないかを探しましょう。具体的には、自動化しやすい「定型業務」に絞って自動化を進めるのがおすすめです。

自動化といっても、難しく考える必要はありません。表計算ソフトや、その他のITツールを活用するのも立派な自動化です。

自動化できるところを探して、効率化を進めていきましょう。

方法3.ペーパーレス化やキャッシュレス化を進める

ペーパーレス化やキャッシュレス化を進めるのも、効率化につながります。

なぜなら、インターネット環境とデバイスがあればよくなり、リモートワークでも業務がおこなえるようになるからです。

ペーパーレス化が進むと、封入や開封といった作業や書類整理の作業は必要ありません。

またキャッシュレス化が進むと、小口精算などの現金取り扱い業務の負担が減り、リモートワークの推進にもつながります。

さらに、リモートワークを推進できれば通勤時間が短縮されて、人件費の削減も期待できます。

このように、さまざまな効果をもたらしてくれるペーパーレス化やキャッシュレス化ですが、実現するには経理業務のDX化が欠かせません

経理業務のDX化については、下記の記事で詳しく解説していますのでご参照ください。

方法4.ECRSの原則を活用する

「ECRS(イクルス)」とは単語の頭文字を並べた言葉で、業務効率化を進めるためのフレームワークです。

経理業務の効率化を進めるにあたり、ECRSのようなフレームワークを活用すると、改善ポイントが明確になるのでおすすめです。

具体的なECRSのフレームワークは、下記の図のようになります。


上記の観点から業務の見直しを図ることで、経理業務の効率化に活用できます。一例を表にまとめましたのでご参照ください。

Eliminate(排除)

必要ない会議や、習慣になっている報告書の作成など「ムダな作業」を排除する

Combine(統合)

経費精算は都度ではなく月1回にする、会計処理を月1回にするなど「まとめられるもの」は統合する

Rearrange(交換)

作業順序を入れ替える、担当者の配置を変更する、古くなった既存システムを入れ替える

Simplify(簡素化)

繰り返し作成する資料はテンプレート化しておく、業務マニュアルを作成する、ツールを導入して自動化する


このように、ECRSの原則を活用して改善点を見つけ、経理業務の効率化を進めてみましょう。

方法5.経理業務効率化コンサルティングを導入する

「業務改善を検討する時間もない」
「実務経験が豊富なプロ集団に効率化を依頼したい」

このような悩みをお持ちの方におすすめなのが、経理業務効率化コンサルディングの導入です。

例えばNTTファイナンスには、NTTグループ900社超の経理を支える実務担当が多数在籍しており、実務者の視点で実務者自身がコンサルを実施します。

【NTTファイナンスの経理業務効率化コンサルディングの特徴】

  • 豊富な実例とNTTグループのシェアードで蓄積したノウハウを保持・活用
  • 現場業務の可視化・標準化から、その後の改善策や最適な業務体制まで提案可能
  • 経理の現場で経験を重ねたコンサルタントが、コンサルティングから業務設計までフルサポート


客観的な視点で課題や改善施策を見出したい方は、経理業務効率化コンサルディングの導入が特におすすめです。

NTTファイナンスでは、経理業務効率化コンサルディングについて3分でわかる資料を無料配布しています。

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方法6.経理代行サービスを導入する

効率化を進めるためには、経理代行サービスを導入するのもおすすめです。

経理代行サービスとは、自社で実施している経理業務を代行してくれるサービスで、主に下記の業務を依頼できます。

【経理代行サービスにお願いできる業務】

  • 記帳業務
  • 給与計算
  • 年末調整
  • 決算・申告業務
  • 売掛金・買掛金管理 など


経理業務を実施するには知識・経験が必要です。

自社内ですべて実施すると、どうしても負担が大きくなるので、経理代行サービスの利用も検討してみてください。

下記の記事では、経理代行サービスの導入メリットや選び方・料金相場などを解説しています。ぜひ併せてチェックしてみてください。

【ケース別】経理業務を効率化する際の注意点


経理業務を効率化する際の注意点について、下記2つのケース別に紹介します。

「ツール・サービスの導入前に知っておくべきポイント」をお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

ケース1.ツールを用いて経理業務を自動化する場合

ツールを用いて経理業務を自動化する場合、下記4つの注意点を押さえておきましょう。

  1. 効率化したい業務が機能に含まれているか
  2. 既存のツールと連携できるか
  3. 従業員にとって使いやすいか
  4. セキュリティ面に問題はないか

自社が欲しいと思っている機能が無かったり、既存ツールと連携できなかったりすると、せっかくツールを導入しても効率化が進みません

ツールを導入する前に、上記のポイントをしっかり確認しましょう。

ケース2.経理代行サービスを利用(アウトソーシング)する場合

経理代行サービスを利用(アウトソーシング)する際の注意点は、主に下記の3つです。

  1. 自社が求めている業務を代行してくれるか
  2. 中長期的に見て、コストに見合ったパフォーマンスを望めるか
  3. 導入前後のサポートが手厚いか

経理業務のなかで効率化したい部分を、経理代行サービスが担ってくれないと意味がありません。

加えて、最初は費用が嵩(かさ)んだとしても、長い目で見てコストパフォーマンスが優れているかの確認も必要です。

さらに、導入前後のサポートが手厚くなければ、トラブルになったときに困るかもしれません。

経理業務はお金に関わる大事な業務なので、外部に委託する際には安心して任せるサービスかどうか確認しておく必要があります。

経理業務をアウトソーシングする際の選び方や注意点などは、下記の記事でも詳しく書いていますのでご一読ください。
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経理業務の効率化におすすめのサービスを場面別に紹介


経理業務といっても業務の範囲は多岐に渡るので、効率化したい業務は企業ごとに異なるでしょう。

なかでも、毎月発生する「請求に関する業務」を負担に感じている方も多いのではないでしょうか。

このような方に向けて、「請求書受領」「請求・回収業務」の2つの場面に分けておすすめのサービスを紹介します。

請求書受領:法人"ビリングONE"


請求書受領業務を効率化したい場合には、NTTファイナンスの「法人"ビリングONE"」がおすすめです。

「法人"ビリングONE"」なら、分散しがちな通信費・公共料金の請求を1つにまとめることができます。

具体的には、下記のような活用が可能です。

  • 請求書を取りまとめて1枚にして、支払いも月1回にできる
  • 請求書の開封や入力などの作業が不要になり経理業務を効率化できる
  • 支払詳細の見える化ができるので無駄な費用の削減に貢献する
  • Web環境があればどこでも処理できるため、リモートワークでの経理処理が可能になる
  • 自社の会計ソフトともデータ連携ができる

請求書受領業務を効率化できる「法人"ビリングONE"」の詳細が知りたい方は、下記のボタンをクリックのうえサービス資料をダウンロードしてください。

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請求・回収業務:回収代行サービス

請求・回収業務の効率化を図るなら、NTTファイナンスの「回収代行サービス」がおすすめです。

「回収代行サービス」は、請求情報をご準備いただくだけで、NTTファイナンスが代わりにエンドユーザーへ請求するサービスです。

口座振替に必要な依頼書を金融機関へ送付する手続きの代行にも対応しており、経理担当者が金融機関ごとの書式や手続きに対応する必要がありません。口座振替の開始準備を含めて任せられるため、初期対応にかかる工数を大きく削減できます。

さらに、エンドユーザーが選択できる決済手段が30種類以上と豊富なため、顧客満足度が高い点もメリットです。

【回収代行サービスが提供している決済手段の例】

  • 電話料金合算(※NTTファイナンスオリジナル)
  • 口座振替
  • 払込票
  • クレジットカード
  • バーコード決済
  • コンビニ収納
  • キャリア決済
  • 電子マネー・その他
    ※電話料金合算とは、NTTグループ各社の通信料金などと一緒に請求する支払方法です。


口座振替前の事前案内書の発行にも対応しており、エンドユーザーへの事前通知を自動化することで、問い合わせ対応や支払いトラブルの発生を抑えられます。

NTTグループの安心感も好評の「回収代行サービス」について、詳細は下記のボタンからサービス資料をダウンロードしてご確認ください。

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【効果あり】経理業務を効率化した事例を2つ紹介


最後に、経理業務を効率化した事例を知りたい方に向けて「回収代行サービス」の活用事例を2つ紹介します。

 自社の事業により近いほうを参考にしてみてください。

事例1.医療費あと払い事業

1つめは、医療費あと払い事業での活用事例です。医療費あと払い事業でありがちな課題とサービス導入による効果を、下記の表にまとめました。

従来の課題

サービス導入による効果

  • 決済手段が口座振替のみで、申し込み時に金融機関届出印の捺印が必要となることが入会のハードルを上げていた

  • NTTファイナンスの「電話料金合算」導入をHPへ掲載したところ、早い段階から利用者の問い合わせがあった

  • これまでサービス導入を保留にしていた医療機関からの反響も大きく、サービスの全国展開に向けて弾みがつくと確信した


「回収代行サービス」は、口座振替以外の決済手段にも幅広く対応しているのが特長です。特に高齢者層に広く受け入れられているNTTグループの「電話料金合算」が使えることで、利用者から好評を得ています。

利用者から反響が大きかったNTTファイナンスオリジナルの決済手段「電話料金合算」は、通信料金などNTTグループの各種サービスと一緒に料金回収ができるため、高い回収率を誇ります。

NTTファイナンスが導入企業と利用者の間に入って料金を代わりに回収するので、料金の回収業務が毎月の負担になっている企業におすすめです。


請求情報をご準備いただくだけで、NTTファイナンスが代わりにエンドユーザーへ請求する「回収代行サービス」の詳細は、下記のバナーをクリックのうえ資料をダウンロードしてご覧ください。

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事例2.通信コンサルティング企業

株式会社SKY CONNECT様は、通信コンサルティングを行う企業として、業務用携帯電話の導入手配やアフターサポートなど、本来は企業の財務部門などが担う業務を代行しています。

クライアント数の増加に伴い、問い合わせ対応や顧客管理、端末ごとの請求業務が増大するなかで、NTTファイナンス株式会社の「回収代行サービス」を導入しました。


従来の課題

サービス導入による効果

  • クライアントやサポート端末の増加に比例して、問い合わせ対応・顧客管理・請求業務が煩雑化していた

  • ​​​​​クライアントから「見知らぬ会社から請求が届くことに抵抗がある」という声が上がっていた

  • 自社で請求書を発行していた頃と比べ、1日の業務時間が約半分に削減された

  • ​​​​​​書類でのやり取りがなくなり、クライアント情報を自社PCのみで管理できる仕組みとなったことで、セキュリティ面での安心感が高まった

  • 煩雑な手続きが解消されたことでクライアント担当者の負担が軽減され、サービス導入までのスピードが大きく向上した


SKY CONNECT様のように、クライアント対応や請求業務の負担が増加しやすい事業において、業務時間の削減と請求プロセスの簡素化を両立できる点が評価されています。

また、クライアントから高い信頼を得ているNTTグループのブランド力を活かした「電話料金合算」は、通信費とまとめて請求ができるため、提供サービスの信頼性を高めたい企業に最適です。

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経理業務を効率化してコア業務に集中しよう



【本記事のまとめ】

  • 経理業務を効率化するポイントは、自社の課題を明確化して負担に感じている部分から着手すること

  • 経理業務の効率化には、ペーパーレス化・キャッシュス化などDX化が有効

  • 効率化したい経理業務に応じた最適なサービスの導入も検討するのがおすすめ


経理業務は基本的に毎日発生する作業です。ゆえに一度効率化してしまえば、その後も継続して恩恵を得られます

この記事で紹介した「経理業務を効率化する方法」を参考にして、自社のコア業務に集中できる環境を整えていきましょう。

なお、経理業務のなかでも、請求・回収業務を負担に感じているなら「請求代行サービス」の導入がおすすめです。

ただし、自社の負担を解消できる請求代行サービスを選ばないと、外部に委託する意味がなくなってしまいます。

そこで、当サイトでは、回収代行サービスの失敗しない選び方がわかる資料を無料配布中です。

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