【2026年版】支払い代行サービスおすすめ10選!手数料やメリット・デメリットも紹介



支払い代行サービスとは、取引先への代金の支払いや従業員への給与支払いなどの振込業務を代行してくれるサービスのことです。 

「毎月発生する支払業務を効率化したい」と考える方におすすめです。
本記事では、支払い代行サービスの概要やメリット・デメリットのほか、おすすめのサービス10選を紹介します。自社にあった支払い代行サービスを見つけるためにも、ぜひ最後までご覧ください。


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選択肢が多くて迷っている方は、NTTファイナンスが提供する「法人"ビリングONE"」がおすすめです。複数の拠点ごとにバラバラに届く請求書や、支払いのタイミングが異なる請求書を1通の電子請求書(紙請求も可)にまとめることで、支払処理を1回にできます。

経理業務の大幅な効率化を希望する方は、ぜひ下記バナーをクリックのうえダウンロードしてご確認ください。

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※各サービスの内容は、2025年12月時点の情報です。

目次[非表示]

  1. 支払い代行サービスとは
  2. 支払い代行サービスを利用する3つのメリット
    1. メリット1.代行業務による工数削減
    2. メリット2.人的ミスの減少
    3. メリット3.支払サイクルの可視化
  3. 支払い代行サービスを利用する3つのデメリット
    1. デメリット1.自社でノウハウがたまらない
    2. デメリット2.コストがかかる
    3. デメリット3.振込に関する制約がある
  4. 支払い代行サービスの選び方
  5. 【目的別】おすすめの支払い代行サービス10選
    1. 目的1.バラバラな請求書を1つにまとめたい!サービス4選
    2. 目的2.ムダな手間・コストを減らしたい!サービス6選
  6. 支払い代行サービスをうまく活用して振込業務を効率化しよう

支払い代行サービスとは


支払い代行サービスとは、企業の支払業務を効率化し、業務の負担を軽減してくれるサービスです。このサービスを利用すると、銀行へ出向いての振込やネットバンキングでの振込などの作業から解放され、複雑かつ時間を要する財務処理を外部へ委託できます。

支払金額の確認や振込作業などを代行してくれるため、管理コストの削減作業の効率の向上を実現できる点が大きな特です。

【支払い代行サービスに委託できる業務の例】
  • 取引先への代金の支払い
  • 従業員への給与支払い


支払処理の自動化により業務効率化を実現できると、経理部門のリソースをより価値の高い業務に集中することができます

支払い代行サービスを利用する3つのメリット


支払い代行サービスを利用するメリットは、大きく次の3つです。

順番にみていきましょう。

メリット1.代行業務による工数削減

支払業務は振込作業だけでなく、期日管理や手数料負担額の把握などの煩雑な業務も含まれます。お金まわりの作業が中心となるため、一つひとつの正確な処理が、企業の社会的信用の構築につながる大切な業務です。だからこそ経理担当が非常に気を遣う業務であり、丁寧に作業するため工数がかかってしまう傾向があります。

この点、支払い代行サービスを利用すると、経理担当が担っていた業務を外部へ委託できるため、精神的・肉体的な負担を大幅に軽減できます。

経営者自ら振込業務を実施している中小企業の場合、サービスの導入メリットをより強く実感できるはずです。

メリット2.人的ミスの減少

前述のとおり、支払業務は高い正確性が求められます。また、担当者がどれだけ注意して業務を遂行していても、手作業によるミスをゼロにするのは困難です。

その点、支払い代行サービスを利用すると「支払業務のプロ集団」に作業を委託できるため、自社で実施するよりもミスが起きにくいといえます。結果的に、経理担当がプレッシャーから解放されることにもつながります。

メリット3.支払サイクルの可視化

会社経営において、月々のキャッシュフローの把握は重要です。とはいえ、日々忙しく仕事をこなしているなかで資金繰りを正確に管理することは企業にとって負担となる場合があります。

支払い代行サービスを利用すると、支払った金額に関する記録が自動的に残るようになり、月単位での入金や支払予定、つまりはキャッシュフローをはっきりと把握できます。

単に支払い代行だけではなく、キャッシュフローを可視化するツールとして利用できる点も導入メリットといえます。

支払い代行サービスを利用する3つのデメリット


支払い代行サービスを利用するデメリットは、大きく下記の3つです。

デメリットもあらかじめ把握しておき、自社にとってデメリットを上回るメリットがあるかの判断にお役立てください。

デメリット1.自社でノウハウがたまらない

支払業務をしていた時間を別の業務に充てられる点は、支払い代行サービスの導入メリットといえます。

一方で代行サービスに頼る以上は、支払業務に関するノウハウが自社に蓄積されません。その結果、支払業務に詳しい経理担当者が一人抜けるだけで、引き継ぎ後の業務が大変になることも十分に考えられます。

支払業務をサービスに任せると決めた以上、引き継ぎ資料を事前に作成するなどの準備をして、人材の入れ替えがあってもサービスを継続利用することで支払業務が円滑に回るよう対策しておきましょう。

デメリット2.コストがかかる

2つめは、サービスの導入・運用にともなうコストがかかる点です。

サービスの種類によって細かな料金・プランは異なりますが、サービス利用時には下記のようなコストが発生する場合があります。

【支払い代行サービスで発生するコストの例】

  • 初期費用
  • 月額費用
  • 手数料


ただし、支払い代行サービスを使って代わりに振込をしてもらったほうが、中長期的に見てコストダウンになるケースも少なくありません。

「自社でかかっている人件費や時間のコスト」と「支払い代行サービスの利用で削減できる人件費や時間のコスト」を踏まえたうえで、導入する価値があるのかをご検討ください。

デメリット3.振込に関する制約がある

支払い代行サービスによりますが、「振込希望日の前営業日時までに振込データの共有」を求められることがあります。この場合、期日を過ぎてしまうと予定通りの振込が行えません。下記の点を事前に確認しておくことで、このデメリットの解消につながります。

【振込遅延を防ぐための事前チェックの例】
  • 前日までにデータを共有できる段取りが組めるか
  • 当日振込に対応しているか


ここまで、メリット・デメリットを紹介してきました。通信費や公共料金など、拠点ごとに個別管理が発生しやすい請求書は、経理部門の負担が大きくなりやすい領域です。「法人“ビリングONE”」では、これらの請求をNTTファイナンスが立て替え・一括化し、支払処理を1回に集約できます。

実際の導入手順や効果を確認したい方は、下記のバナーをクリックのうえ、事例集をダウンロードしてご覧ください。

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支払い代行サービスの選び方


支払い代行サービスを選ぶ際には、何よりも信頼性が大事です。

サービス提供企業に自社のお金を預けることと同義のため、下記の3点などを事前に調べ、信頼できる企業のサービスを導入するようにしましょう。

  1. すでに実績はあるか
  2. 経営は長く続いているか
  3. サポート体制が整っているか


また、それぞれのサービスは異なる特長を持ちます。大手向け・個人向け・振込対応のスピード感など、自社で求める内容が充足するかも大事な選定ポイントです。

【目的別】おすすめの支払い代行サービス10選

ここからは、おすすめの支払い代行サービスを2タイプ別に紹介します。

  1. バラバラな請求書を1つにまとめたい!

  2. ムダな手間・コストを減らしたい!

目的1.バラバラな請求書を1つにまとめたい!サービス4選

はじめに、バラバラな請求書を1つにまとめたい企業におすすめのサービスを4つ紹介します。
※各サービス名をクリックすると詳細な紹介ページにジャンプします。

サービス名
初期費用
月額費用
各種手数料
0円

要問い合わせ

0円

要問い合わせ

要問い合わせ

要問い合わせ

要問い合わせ

要問い合わせ

要問い合わせ

要問い合わせ

要問い合わせ

要問い合わせ

おすすめ1.法人"ビリングONE"|NTTファイナンス株式会社



NTTファイナンスの「法人"ビリングONE"」は、支払期日が異なる請求書(対象:通信費・公共料金)をNTTファイナンスが一度立て替え、その後にお客さまへ一括請求するサービスです。

複数の拠点ごとにバラバラに届く請求書や、支払いのタイミングが異なる請求書を1通の電子請求書(紙請求も可)にまとめることで、支払処理を1回にできます。

初期費用
0円
月額費用

要問い合わせ

各種手数料

0円

また、電子化された請求情報をクラウド上で確認できるため、従来の開封・保管・支払業務の負担を軽減でき、経理業務の大幅な効率化が可能です。加えて、あらかじめ設定した勘定科目に自動仕訳でき、手入力による転記作業や仕訳判断の負担軽減につながります。

インボイス制度にも対応している「法人"ビリングONE"」の詳細が知りたい方は、下記のボタンをクリックのうえ資料をダウンロードしてみてください。

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▲初期導入コスト無料で利用可能

おすすめ2.SBペイメントサービスの支払代行サービス|SBペイメントサービス株式会社

出典:https://www.sbpayment.jp/service/lp/payment_agency01/


SBペイメントサービスは、法人から個人(法人)への支払いを代行してくれるサービスです。ソフトバンクカードやd払いなど、各通信業者が提供するサービスを用いて支払い代行してくれます。

携帯電話番号+氏名だけで支払いが可能です。受取側の銀行口座番号を知らなくても支払いできるため、情報管理負担が最小化される点が特長です。

初期費用
要問い合わせ
月額費用
要問い合わせ
各種手数料
要問い合わせ


開発が不要な方式、リアルタイム連携できる方式など複数から選択できるのも強みです。大手ソフトバンクグループの安心感も強みといえます。

おすすめ3.クロスビリング|株式会社クロスチェック

出典:https://www.crosscheck.co.jp/

複数の仕入れ先から届くバラバラの請求書をまとめて1枚に統合し、支払いを一度で完了できる一括請求サービスです。請求書データの統合・経費集計・帳票作成まで対応し、経理業務における請求書処理・支払作業の負担を大幅に軽減します。

初期費用
要問い合わせ
月額費用
要問い合わせ
各種手数料
要問い合わせ


クロスビリングでは、通信料・公共料金・サーバー保守費、社宅家賃といった毎月固定で発生する経費はもちろん、事務用品など月ごとに変動する費用など請求書の一括化と支払いをまとめて行えます。

オプションで請求書の発行代行も依頼できるので、請求書の発行も含めた経理業務をまるっと効率化したい方におすすめです。

おすすめ4.公共料金支払代行サービス|ビリングシステム株式会社


公共料金支払代行サービスは、手間のかかる公共料金(水道・電気・ガス・電話・通信など)支払に関わる事務を一括でアウトソーシングできる、ビリングシステムの支払代行サービスです。

請求書の受取から支払処理・支払データの照会までをトータルに提供することで、煩雑な支払事務の合理化・効率化を実現します。


初期費用
要問い合わせ
月額費用
要問い合わせ
各種手数料
要問い合わせ


公共料金の支払業務を、より効率的・合理的に進めたい企業に特に向いています。Web上で支払いを完結&管理できるため、支払業務におけるコストの削減が可能です。

目的2.ムダな手間・コストを減らしたい!サービス6選

振込件数の多さや、交通費精算などの定型業務は、見えにくい手間とコスト増加の要因となりかねません。業務特化型・送金特化型のサービスを活用すれば、支払業務を効率化し、コスト削減につなげられます。

サービス名
初期費用
月額費用
各種手数料
0円

0円

プランにより固定費は変動

要問い合わせ

法人、個人:1,000円(月額最低手数料)

  • 振込手数料一律250円
  • 法人、個人:月4件無料
全プラン0円

全プラン0円

  • セゾンスマート振込サービス:286円/件
  • 当日振込プラン:286円/件
  • 給与振込プラン:132円/件

※すべて税込

要問い合わせ

要問い合わせ

要問い合わせ

要問い合わせ

要問い合わせ

要問い合わせ

要問い合わせ

要問い合わせ
  • ネットバンキング活用
  • 10件まで:16,500円 (うち基本料金11,000円)
  • 20件まで:22,000円 (うち基本料金11,000円)
  • 30件まで:27,500円 (うち基本料金11,000円)
  • 31件以上:10件ごとに+5,500円
  • 窓口支払:5,500円~

おすすめ5.ウォレッチョ|株式会社スコープ

出典:https://walletcho.com/


ウォレッチョは、株式会社スコープが提供する企業から個人への送金(BtoC送金)に強い送金プラットフォームです。

交通費支給・謝礼・返金など、少額で件数が増えやすい支払業務を、URLを送るだけの運用に置き換えられるのが特長です。

初期費用
0円
月額費用
0円
各種手数料
プランにより固定費は変動



受取側が銀行口座振込・ATM受取・電子マネー残高チャージなどから受取方法を選べるため、「口座情報を預からずに支払いたい」「受取方法のミスマッチを減らしたい」といった場面で相性が良いサービスです。

おすすめ6.GMOイプシロン らくらく送金

出典:https://www.epsilon.jp/service/option/money_transfer.html


GMOイプシロンのらくらく送金は、コストカット重視の支払い代行サービスです。

振込手数料が一律250円&毎月最大4件まで無料で使えるのが魅力で、振込件数が多ければ多いほどコストカットの威力を享受できます。

初期費用
要問い合わせ
月額費用

法人、個人:1,000円(月額最低手数料・税抜)

各種手数料
  • 振込手数料一律250円
  • 法人、個人:月4件まで無料

GMOイプシロンの決済サービスと連携し、加盟店として 売上金の一部を「送金専用ウォレット」に自動チャージが可能です。
この機能を使えば、銀行から都度振込資金を用意する必要がなくなり、入金手続きの手間が省けます。

おすすめ7.セゾン スマート振込サービス│株式会社セゾンパーソナルプラス

出典:https://corporate.saison-psp.co.jp/furikomi/about/


セゾンスマート振込サービスは、ネット上で完結する法人向けの支払い代行サービスです。

全銀フォーマットに対応しており、会計ソフトや給与計算ソフトから書き出したデータをそのままアップロードできるため、1件ずつ手入力する手間とミスをなくせます。

初期費用
全プラン0円
月額費用
全プラン0円
各種手数料
  • セゾンスマート振込サービス:286円/件
  • 当日振込プラン:286円/件
  • 給与振込プラン:132円/件

※すべて税込


「急ぎの振込が多い」「給与振込を代行したい」など、ニーズに応じたプランを使いたい方におすすめです。

おすすめ8.ペイジェント支払い代行サービス|株式会社ペイジェント

出典:https://www.bizsky.jp/kaishu


ペイジェント支払い代行サービスは、支払先への振込をリアルタイムに実施できるサービスです。全銀ネット接続先金融機関であれば、24時間365日いつでもリアルタイムで着金できます。

初期費用
要問い合わせ
月額費用
要問い合わせ
各種手数料
要問い合わせ


立替払いで支払い代行を請け負ってくれるため、デポジットもいりません。加盟店ポータルを利用すればシステム開発不要で利用開始でき、急ぎの支払いニーズにも対応しやすい点がメリットです。

おすすめ9.doreca|BIPROGY株式会社

出典:https://doreca.net/


doreca(ドレカ)は、キャッシュレスをつなぐデジタルマネー基盤として、企業と複数の決済事業者をつなぐプラットフォームです。

企業から個人への支払いを、銀行振込ではなく電子マネーへの直接チャージという形で実現できる点が特長です。企業側は個人の銀行口座情報を収集・管理する必要がなく、情報の管理コストや漏洩リスクを最小限に抑えられます。

初期費用
要問い合わせ
月額費用
要問い合わせ
各種手数料
要問い合わせ


dorecaは、個人が保有する異なるデジタルマネー残高を相互に交換できる仕組みです。決済事業者をまたいだ残高連携が可能となり、利用者にとって使い勝手の良い形でデジタルマネーを活用できます。

おすすめ10.振込・支払い代行サービス|マクシブ総合会計事務所


出典:https://www.tokyo-keiri.com/217


マクシブ総合会計事務所(経理外注・記帳代行センター)が提供する「振込・支払い代行サービス」は、ネットバンキングを活用して振込業務そのものを代行するサービスです。

振込担当者がいない、あるいは経理業務を外注したい企業向けに、実際の振込入力作業や支払関連業務を人手で代行します。

初期費用
要問い合わせ
月額費用

要問い合わせ

各種手数料

ネットバンキング活用

  • 10件まで:16,500円 (うち基本料金11,000円)
  • 20件まで:22,000円 (うち基本料金11,000円)
  • 30件まで:27,500円 (うち基本料金11,000円)
  • 31件以上:10件ごとに+5,500円
  • 窓口支払:5,500円~


銀行残高を直接動かす権限は渡さないため、高いセキュリティを保ちながら面倒な手入力作業から完全に解放されます。

支払い代行サービスをうまく活用して振込業務を効率化しよう



【本記事のまとめ】

  • 支払い代行サービスは、企業の支払業務を効率化して業務の負担を軽減してくれるサービス
  • サービス利用により、人的ミスの減少や支払いサイクルの可視化を期待できる
  • サービス選定時は運営歴や実績を確認するのが重要


支払い代行サービスは、支払いに関する業務を効率化する際に大きく役立ってくれるサービスです。メリット・デメリットを加味しながら自社に合った支払い代行サービスを利用して、効率化をめざしましょう。

「法人"ビリングONE"」は、支払期日が異なる請求書(対象:通信費・公共料金)をNTTファイナンスが一度立て替え、その後にお客さまへ一括請求するサービスです。

複数の拠点ごとにバラバラに届く請求書や、支払いのタイミングが異なる請求書を1通の電子請求書(紙請求も可)にまとめることで、支払処理を1回にできます。

支払業務の負担を大きく軽減できるため、特に拠点や部署の多い企業におすすめです。
「法人"ビリングONE"」の詳細は下記バナーをクリックのうえ、ダウンロードしてご確認ください。

\ 請求書の受領〜管理・支払いまで完全自動化! /

▲初期導入コスト無料で利用可能


下記の記事では、支払管理システムの導入メリットや選び方、おすすめのサービスを解説していますので、気になる方はぜひご覧ください。

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