請求管理システムのタイプ別比較15選!メリット・選び方も解説

請求管理システムを導入すると、請求書に関連する作業を自動化できるため業務効率化につながります。しかし、請求管理システムは種類が多く、どのサービスを選べば良いのか迷ってしまいがちです。
そこで本記事では、おすすめの請求管理システム15選をタイプ別に紹介します。請求管理システムを導入するメリットや失敗しない選び方もお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。
「おすすめの請求管理システム」の詳細は、下記のリンクをクリックするとご覧いただけます!
>>>【比較】おすすめの請求管理システム15選をタイプ別に紹介<<<
※各サービスの内容は、2026年3月時点の情報をもとに作成しています。
目次[非表示]
- ・代表的な請求管理システム15サービスの一覧
- ・請求管理システムとは?
- ・請求管理システムは主に2種類
- ・請求管理システムを導入する4つのメリット
- ・メリット1.関連作業の自動化により業務効率化につながる
- ・メリット2.誤記入や支払漏れなどの人的ミスを削減できる
- ・メリット3.請求書の郵送コストや人的コストをカットできる
- ・メリット4.法改正にタイムリーに対応できる
- ・請求管理システムの失敗しない選び方4選
- ・選び方1.どの業務を代行・効率化してもらえるか
- ・選び方2.取引先数やユーザー数に見合った料金プランか
- ・選び方3.自社の既存システムとの連携や操作性は簡単か
- ・選び方4.セキュリティ対策やサポート体制は万全か
- ・【比較】おすすめの請求管理システム15選をタイプ別に紹介
- ・請求管理システムを導入して業務効率化につなげよう
代表的な請求管理システム15サービスの一覧

代表的な請求管理システムの例は、主に下記のとおりです。記事後半ではそれぞれのサービスをタイプ分けしてご紹介していますので、あわせてご確認ください。なお当サイトでは、法人利用実績がある・公式情報が確認できることを基準にサービス選定をしております。
No. | サービス名 | 特徴 |
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請求管理システムとは?

請求管理システムとは、請求書の作成や受領・保管から入金管理までの一連の業務を効率化できるサービスです。支払業務やデータ化・仕訳作業など、自動化できる範囲はサービスによって異なります。
2022年1月に電子帳簿保存法が改正され、請求書を電子化するハードルが下がったことが請求管理システムの普及が進むきっかけとなりました。近年では、従来の紙やExcelによる手作業の管理から、請求管理システムを活用した効率的な管理に切り替える企業がますます増えています。
請求管理システムは主に2種類

請求管理システムには、「クラウド型」と「オンプレミス型」の2種類があります。
種類 | 特徴 |
クラウド型 |
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オンプレミス型 |
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クラウド型は、インターネット環境さえあればどこからでもアクセスできる点が特徴です。ただし、オンライン上のシステムを利用するため情報漏洩には注意が必要で「セキュリティ対策が万全であるか」はシステムを選ぶ際の重要なチェックポイントです(詳細は後述します)。
一方、オンプレミス型は、自由度とカスタマイズ性の高さがメリットですが、クラウド型と比較して導入コストがかかります。それぞれの特徴を踏まえて、自社にあったシステムを選択しましょう。
請求管理システムを導入する4つのメリット

請求管理システムを導入する主なメリットは、次の4つです。
自社で導入すべきかどうかの判断に、お役立てください。
メリット1.関連作業の自動化により業務効率化につながる
請求管理システムを導入して関連業務を自動化することで、これまで手作業で手間と時間がかかっていた業務の効率化が期待できます。
例えば、請求書をペーパーレス化することで、次のような作業が削減されます。
【ペーパーレスで削減対象となる作業の例】
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加えてWeb上で請求書の確認もできるため、外出先やリモートワーク中でも対応ができる点も便利です。また、オンライン決済と連携すれば、入金状況や未回収分の管理の効率化も期待できます。作業時間が短縮されることで、本来業務へより注力することも可能です。
なお、請求書をペーパーレス化するには方法が2つあります。当サイトでは、職場への導入を検討されている方に向けてペーパーレス化を導入する方法や注意点をまとめた資料を無料で配布しています。詳細は下記のバナーをクリックのうえ、資料をダウンロードしてチェックしてみてください。
\ ペーパーレス化の流れを完全ガイド!/
▲無料でダウンロードできます!
メリット2.誤記入や支払漏れなどの人的ミスを削減できる
請求管理システムを導入して作業を自動化することで、記載漏れなどの人的ミスの削減が期待できる点もメリットです。
仕訳の自動化ができるサービスを導入した場合、手作業での仕訳作業を最小限に抑え、業務の効率化とミス防止に役立ちます。ミスが許されない請求関連業務で人的ミスが発生しない体制を構築することは、クライアントとの信頼関係を守るだけでなく、担当者の心理的負担軽減にもつながります。
メリット3.請求書の郵送コストや人的コストをカットできる
従来の紙でのやり取りからオンライン上でのやり取りに移行することで、請求業務に関連する下記のようなコスト削減が期待できます。
【見直せるコストの例】
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また、電子請求書であれば、紙の請求書を保管していたスペースも必要ありません。封入や請求書の保管・分類といった作業に費やしていた人的コストの削減にもつながります。
メリット4.法改正にタイムリーに対応できる
多くの請求管理システムは、法改正にあわせて機能アップデートを実施します。システムを導入することで、法改正のたびに自社でExcelシートなどのツールの設定を見直さなくても、法令に準拠した対応が可能です。
対応フローを見直す手間や、対応もれがあった場合のリスクを軽減する意味でも、システムの導入メリットが大きいといえます。
請求管理システムの失敗しない選び方4選

請求管理システムを選ぶ際のポイントは、次の4つです。
上記の内容はサービス提供会社の公式サイトや営業資料などで確認できますので、システム選びで失敗しないためにぜひチェックしてみてください。
選び方1.どの業務を代行・効率化してもらえるか
請求管理システムは、「請求・徴収管理が行えるもの」や「支払業務を代行してもらえるもの」など、サービスによって機能が異なります。
まずは、自社でどのような作業を代行・効率化してもらいたいのかを明確にし、該当機能が搭載されたサービスを選ぶことが重要です。
選び方2.取引先数やユーザー数に見合った料金プランか
請求管理システムは、取引先数やユーザー数に応じて料金プランが設定されていることも少なくありません。一定の登録件数までは無料で利用できるサービスも存在するため、自社の状況を考慮したうえで見合った料金プランを選ぶことが大切です。
また、同じような機能が搭載されていても、初期費用や維持費に差がみられることもあります。複数のサービスで比較し、導入による効果とコストが見合うサービスを選びましょう。
選び方3.自社の既存システムとの連携や操作性は簡単か
導入後の使いやすさは重要です。例えば、下記のようなポイントを確認してみましょう。
【連携や操作性のチェックポイント】
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請求管理システムのなかには、自社の既存システムと連携ができるものもあります。会計ソフトと連携できるサービスの場合、入力の手間削減や自動仕訳、請求データのスムーズな取り込みなどが可能です。
連携方法には「Web APIでの直接連携」と「CSVファイル経由」の2種類があります。請求書の発行頻度が多い場合は、より手間を削減できるWeb API連携がおすすめです。
無料トライアルがあるサービスの場合は、担当者が使い勝手を確認してみるのがおすすめです。
選び方4.セキュリティ対策やサポート体制は万全か
請求管理システムの選定では、セキュリティ対策も重要な指標です。セキュリティ対策が甘く、情報漏洩が起きてしまうと取引先の信頼を失うことにつながりかねません。
例えば、下記の項目を確認すると良いでしょう。
【セキュリティのチェックポイントの例】
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導入後のサポート体制の手厚さは、日々の使い勝手に直結します。具体的には、法令改正時のアップデート対応や問い合わせへのサポート対応は特に重視したいポイントです。
直近でもインボイス制度や電子帳簿保存法など、請求業務に関わる法改正がありました。システムがタイムリーにアップデートされることで、請求業務におけるトラブル回避につながります。いざというときの問い合わせ窓口や、操作の解説動画の有無などサポートの手厚さも事前に確認しておきましょう。
【比較】おすすめの請求管理システム15選をタイプ別に紹介

ここからは、おすすめの請求管理システム15選を4つのタイプ別に紹介します。
サービスごとに必要なコストやおすすめの企業を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
タイプ1.多機能な請求管理システム4選
請求情報の送付から代金回収の代行、入金データの照合(消込)の自動化など、請求に関わる広範囲な業務をカバーできる多機能な請求管理システムを4つ紹介します。
それでは、各サービスの詳細を解説します。
1.回収代行サービス|NTTファイナンス株式会社

NTTファイナンスの「回収代行サービス」は、請求情報をご準備いただくだけで、NTTファイナンスが代わりにエンドユーザーへ請求するサービスです。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | 要問い合わせ |
おすすめの企業 |
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回収代行サービスの機能は、下記のとおり請求関連業務の広範囲をカバーしています。
【回収代行サービスの特長・対応範囲】
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回収代行サービスは、30種類以上の主要な決済手段に対応しており、幅広い層のエンドユーザーに対応ができます。
必要な手段だけを選んで導入することも可能なので、「クレジットカード決済は導入したいが、口座振替は不要」「まずは口座振替のみで運用したい」といった要望にも対応しやすくなります。事業成長やエンドユーザー特性に合わせて、柔軟な決済体制を構築したい事業者におすすめです。
導入にあたっての基本的な料金形態は月額基本料+手数料とシンプルです。お客さまごとの入金状況の確認もできる「回収代行サービス」の詳細は、下記リンク先から資料をダウンロードしてご確認ください。
\ 豊富な決済手段で、販売機会を逃さない! /
2.BtoBプラットフォーム 請求書|株式会社インフォマート

出典:https://www.infomart.co.jp/seikyu/index.asp
株式会社インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」は、企業間の請求業務を効率化したい企業におすすめのクラウド型の請求管理システムです。請求書の「受取」と「発行」どちらにも対応しており、請求業務全体のデジタル化に貢献します。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | 要問い合わせ ※無料プランもあり |
おすすめの企業 |
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紙やPDFで請求書のやり取りをしている取引先の場合でも、郵送代行サービスを利用することで一元管理が可能です。また、24時間365日体制での監視を実施しており、希望すればセキュリティ強化オプションも設定できます。
3.請求管理ロボ|株式会社ROBOT PAYMENT

出典:https://www.robotpayment.co.jp/service/mikata/
株式会社ROBOT PAYMENTの「請求管理ロボ」は、10万件以上の請求書作成・発行も可能なBtoB、BtoCどちらにも対応できるクラウドサービスです。請求書発行から決済、入金消込や催促まで請求業務を自動化し、API連携など他システムとの連動にも対応しています。
初期費用 | 要問い合わせ |
料金プラン | 請求件数やオプションによって変動 |
おすすめの企業 |
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請求管理ロボは、銀行振込やクレジットカード決済などあらゆる決済手段を一元管理できる点も特長です。取引先の希望にあわせた最適な支払方法を提供できます。
4.board|ヴェルク株式会社
ヴェルク株式会社の「board」は、周辺業務と経営の効率化まで考えられた個人事業主〜中小企業向けのクラウド請求書作成ソフトです。請求書を作成するだけではなく、受発注管理や売上見込み、経営分析の領域までカバーできます。
初期費用 | 0円 |
料金プラン | Personal(1,200円)・Basic(2,400円)・Standard(4,900円)・Premium(7,900円)の4プラン |
おすすめの企業 |
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営業や受発注の状況がboard上に集約されるため、経理担当者や経営者などあらゆる立場の人が常に最新情報を確認できます。
タイプ2.受取業務を代行できる請求管理システム4選
請求書の受取業務を代行できるおすすめの請求管理システムは、下記の4つです。
各サービスの詳細について、解説します。
1.法人"ビリングONE"|NTTファイナンス株式会社

NTTファイナンスの「法人"ビリングONE"」は、支払いタイミングが異なる請求書(通信費・公共料金)をNTTファイナンスが一度立て替え、お客さまに一括で請求するサービスです。
複数の拠点ごとにバラバラ届く請求書を1通の電子請求書(紙請求も可)にまとめることで、支払処理を1回にできます。受領後のお支払いは月1回、お支払先はNTTファイナンスのみで済むため、振込手数料や支払作業の工数削減につながります。
初期費用 | 0円 |
料金プラン | 要問い合わせ(手数料は0円) |
おすすめの企業 |
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インターネット環境があればどこでも処理できるため、リモートワークでの経理処理も可能です。
加えて従来の開封・保管・支払作業の負担を軽減できることから、経理業務の大幅な効率化を支援します。インボイス制度にも対応している「法人"ビリングONE"」の詳細は、下記からサービス資料をダウンロードのうえご確認ください。
\請求書の受領〜管理・支払いまで自動化を支援!/
▲無料でダウンロードできます
2.Bill One 請求書受領|Sansan株式会社

Sansan株式会社の「Bill One 請求書受領」は、さまざまな形式で届く請求書をオンラインで受け取れるインボイス管理サービスです。
AIやOCR・オペレーターなどがスキャン代行やデータ化を担当し、データ化された請求書はクラウド上で一元管理できます。
初期費用 | 要問い合わせ |
料金プラン | 要問い合わせ(年額費用) |
おすすめの企業 |
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請求書の発行元は従来どおりの形式で請求書を送れるため、取引先企業の負担は発生しません。
3.freee支出管理 受取請求書|フリー株式会社

出典:https://www.freee.co.jp/invoice-receipt/
フリー株式会社の「freee支出管理 受取請求書」は、請求書や請求書以外(見積書/納品書/自社独自の証憑)などのオンライン受領・管理を行うサービスです。
AIを活用したフォルダ自動振り分けや「業界初」の明細行の自動仕訳機能も搭載しているのが特徴です。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | 電子保管のみ:月額4,980円〜(年払い) 電子保管、仕訳、債務管理:月額19,980円〜 ※経費精算の利用人数または請求書枚数によって変動 |
おすすめの企業 |
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従業員から経理へ請求書の支払依頼もできます。ワークフローで誰が承認したか・どこまで進んでいるかも確認できるので、社内の連携もスムーズです。
4.TOKIUMインボイス|株式会社TOKIUM

出典:https://www.keihi.com/invoice/
株式会社TOKIUMの「TOKIUMインボイス」は、あらゆる請求書を代行受領し、AIによって明細、仕訳の自動入力にも対応できるサービスです。
TOKIUMで受け取った紙の請求書は、提携倉庫でそのまま10年間にわたって代理保管してもらえます。受領した請求書は自動でデータ化され、オンライン上でそのまま仕訳・申請・承認作業を行えます。
初期費用 | 要問い合わせ |
料金プラン | 基本利用料:要問い合わせ(月額10,000円〜) +請求書の件数に基づく従量課金制 ※利用人数による追加料金はなし |
おすすめの企業 |
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受領した請求書は高い精度でデータ化され、システム上で承認・否認作業を実施できます。ワークフローは社内の承認フローに合わせて自在にカスタマイズ可能です。
なお、おすすめの請求書受領サービスや比較ポイントは、こちらの記事でも紹介していますのでご参照ください。
タイプ3.請求書の発行を効率化できる請求管理システム3選
発行業務を効率化できるおすすめの請求管理システムは、下記の3つです。
各サービスの詳細をみていきましょう。
1.マネーフォワードクラウド請求書|株式会社マネーフォワード

出典:https://biz.moneyforward.com/invoice/
株式会社マネーフォワードの「マネーフォワードクラウド請求書」は、見積書をもとに納品書・請求書・領収書へと簡単に変換できる請求書作成ソフトです。
作成した請求書の情報は「マネーフォワードクラウド会計ソフト」に自動で反映され、入力する手間の削減や転記ミスの防止に役立ちます。
初期費用 | 0円 |
料金プラン | 個人:3プラン(月額1,280円〜) 法人:ユーザー数に応じた3プラン(3,980円〜) ※中堅〜大企業向けの「マネーフォワードクラウド請求Plus」は要問い合わせ |
おすすめの企業 |
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売上レポートを自動で作成する機能や、請求書を毎月自動発行できる機能なども搭載されています。また、作成した請求書はワンクリックでメール送信することが可能です。
2.Bakuraku 請求書発行|株式会社LayerX
出典:https://bakuraku.jp/doc-issue/
株式会社LayerXが展開する「Bakuraku 請求書発行」は、バクラクAIエージェントが請求書の自動生成や自動仕訳を実施する機能をもつサービスです。
初期費用 | 要問い合わせ |
月額費用 | 要問い合わせ |
おすすめの企業 |
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AIが入金データと請求データを照合し、消込も自動化します。
3.楽楽明細|株式会社ラクス

出典:https://www.rakurakumeisai.jp/
株式会社ラクスの「楽楽明細」は、請求書・納品書・支払明細などの帳票発行に特化したクラウド型のシステムです。請求書発行で煩雑になりがちな、印刷・封入・発送の作業を削減できます。
初期費用 | 100,000円~ |
月額費用 | 25,000円~ |
おすすめの企業 |
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販売管理システムや自社開発システムとの連携にも対応しており、既存システムから出力した請求データを取り込むだけで簡単に連携ができます。自社で利用中の帳票デザインを再現できる点も特徴です。
タイプ4.無料プランがある請求管理システム4選
無料で利用できるプランがあるおすすめの請求管理システムは、下記の4つです。
なお無料プランは、検証や限定的な利用には有効ですが、ユーザー数・機能・サポート体制などに制限が設けられている場合があります。特に法人利用では、セキュリティ・法対応・運用サポートなどが重要となるため、本格導入時は有料プランを前提に比較検討することが推奨されます。
1.INVOY|FINUX株式会社

FINUX株式会社の「INVOY(インボイ)」は、請求書・見積書・納品書・発注書・領収書を無料で作成できる入出金管理サービスです。
請求書の作成は、必要な項目を上から順に入力するだけの簡単な操作になっています。
初期費用 | 要問い合わせ |
料金プラン | Freeプラン:0円/月、Standardプラン:980円/月 |
おすすめの企業 |
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INVOYには請求書の自動作成や入金消込などの機能も搭載されており、会計ソフト(freee・Money Forward・弥生会計)との連携も可能です。また、インボイス制度・電子帳簿保存法に対応したサービスを無料で利用できる点も特徴です。
2.Zoho Invoice|ゾーホージャパン株式会社

出典:https://www.zoho.com/jp/invoice/
ゾーホージャパン株式会社の「Zoho Invoice(ゾーホーインボイス)」は、複数の言語や通貨に対応した請求書管理ソフトウェアです。請求書の発行だけでなく、支払期限の自動通知やオンライン入金処理にも対応しています。
初期費用 | 0円 |
料金プラン | 無料プラン |
おすすめの企業 |
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請求書のテンプレートはカスタマイズでき、繰り返し請求機能を使うと請求書の自動発行も可能です。専用アプリを活用すれば、外出先でも請求書の作成や送信、管理ができます。
3.freee 請求書|フリー株式会社
出典:https://www.freee.co.jp/invoice/free/
フリー株式会社の「freee 請求書」は、インボイス制度や電子帳簿保存法に無料で対応し、直感的な操作で書類作成から送付・入金管理までを自動化できるクラウドサービスです。
初期費用 | 0円 |
料金プラン | 無料プラン ほか、機能やユーザー数によってスタンダード(月額1,980円)・アドバンス(月額10,000円) |
おすすめの企業 |
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アプリを活用することで、スマートフォンからも請求書を簡単・無料で発行できます。
4.MakeLeaps|メイクリープス株式会社
メイクリープス株式会社の「MakeLeaps」は、すべての機能を30日間無料で試せる請求管理クラウドサービスです。請求書だけでなく、発注書や検収書など10種類の書類に対応しています。
初期費用 | 要問い合わせ |
料金プラン | 無料プラン:0円~/ユーザーごと 個人プラン:月額1,000円/ユーザーごと 法人プラン:月額1,300円/ユーザーごと エンタープライズプラン:月額33,000円/1社ごと |
おすすめの企業 |
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請求書はワンクリックで発送でき、取引先に応じてメール送付や郵送代行を選択することが可能です。英文・外貨での書類作成にも対応しており、書類テンプレートも和文と英文をワンクリックで変換できます。
請求管理システムを導入して業務効率化につなげよう

【本記事のまとめ】
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請求管理システムを導入することで、請求書の作成・受領・保管から入金管理までの管理業務の効率化につながります。今回紹介したおすすめサービスや選定ポイントを参考にしつつ、自社にあうサービスをお選びください。
なお、NTTファイナンスでは、回収代行サービスのイメージや導入企業の声を掲載した資料を無料で配布しています。詳細は、下記のバナーをクリックのうえ資料をダウンロードしてご確認ください。
\ お手元に置いていつでも見返せる! /
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