【2026年版】請求書受領サービスの比較14選!選び方やメリットなど全まとめ



​​​​​​​請求書受領サービスは、請求書の受け取り・確認・処理などを効率化するためのシステムで、サービスごとに使える機能が異なります。

導入後に後悔しないためにも、特長を理解したうえで自社に合うサービスを選ぶことが重要です。

そこで本記事では、下記の内容を紹介します。

  • 請求書受領サービスの概要

  • 請求書受領サービス導入のメリット・注意点

  • 請求書受領サービスのタイプと選び方


記事の後半では、おすすめの請求書受領サービス14選を紹介しています。

自社に合った請求書受領サービスを見つけたい方は、ぜひ読み進めてみてください。

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※各サービスの内容は、2026年1月時点の情報です

目次[非表示]

  1. 請求書受領サービスとは
    1. 請求書受領にまつわる課題
    2. 請求書受領サービスの主な機能
    3. 請求書受領サービスのシェア・市場規模
  2. 請求書受領サービス導入時の費用と流れ
  3. 請求書受領サービスを導入する5つのメリット
    1. メリット1.請求書受領の手間を削減できる
    2. メリット2.関連業務の負担を軽減できる
    3. メリット3.承認フローがスムーズになる
    4. メリット4.コスト削減につながる
    5. メリット5.税制改正への対応が進めやすい
  4. 請求書受領サービスを導入する際の注意点
  5. 請求書受領サービスの3タイプと選び方
    1. タイプ1.請求書の受け取りやスキャンを代行するタイプ
    2. タイプ2.導入企業がスキャンした請求書を自動でデータ化するタイプ
    3. タイプ3.取引先にもサービスを利用してもらうタイプ
  6. 請求書受領サービスの6つの比較ポイント
    1. ポイント1.自社の状況に適したタイプかどうか
    2. ポイント2.データ化できる項目の範囲はどうか
    3. ポイント3.データ化の精度やスピードはどうか
    4. ポイント4.セキュリティ対策はどうか
    5. ポイント5.請求書原本の保管期間はどの程度か
    6. ポイント6.関連業務を効率化できる機能は充実しているか
  7. 【タイプ別】請求書受領サービスの比較14選
    1. タイプ1.受領代行まで対応できるサービス9選
    2. タイプ2.電子化・データ化に特化したサービス3選
    3. タイプ3.取引先に利用してもらうサービス2選
  8. 請求書受領サービスを導入して業務効率化を図ろう

請求書受領サービスとは

そもそも請求書受領サービスとは


請求書受領サービスとは、請求書の受け取りに関連する業務を効率化するサービスです。

請求書の受け取り業務には開封・仕分け・スキャン・データ入力・会計システム登録 など、多くの手作業が発生します。

請求書受領サービスを活用すると、これらの業務を代行してもらえるため「業務効率化」や「コスト削減」につながります。


2022年には電子帳簿保存法が改正され、電子データで受け取った請求書は紙ではなく電子データでの保存が義務化されました。

さらにペーパーレス化の普及にあわせ、請求書を電子化する動きが広まっています。このような背景もあり、請求書受領サービスは多くの企業で導入されています。

なお、電子帳簿保存法について詳しく知りたい方は、制度の概要や実施すべき対策を詳しくまとめた下記の資料がおすすめです。バナーをクリックのうえ、ダウンロードしてチェックしてみてください。

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請求書受領にまつわる課題

請求書受領にまつわる主な課題は、次のとおりです。

【請求書受領にまつわる主な課題】

  • 受領の形式・到着タイミング・支払期限が取引先ごとに異なり、個別の対応が必要
  • 開封、仕分け、部署・拠点別の集計など、アナログな手作業に多くの工数が発生する
  • インボイス制度や電子帳簿保存法など、度重なる法改正への対応に追われている


取引先ごとに請求書の受領方法や支払条件が異なることで、管理は属人化しやすく、全体の状況を把握するのも困難になりがちです。

加えて、インボイス制度や電子帳簿保存法といった法改正への対応も求められるため、日常業務に加えて制度対応の工数が発生し、業務全体が煩雑化しているのが現状です。

参考:インボイス制度と電子帳簿保存法を踏まえた電子化ガイドブック〜法対応と真の業務効率化を実現〜|公益社団法人日本文書情報マネジメント協会

請求書受領サービスの主な機能

請求書受領サービスの主な機能は、大きく次のとおりです。

【請求書受領サービスの主な機能】

  • 分散しがちな請求書をデータ化し、クラウドで一元管理できる
  • バラバラの請求書を一つにまとめられる
  • 支払処理を1回にまとめられる
  • 部署別・拠点別などの設定が可能
  • 代理受領で請求書のスキャンや保管を実施してくれる
  • 法改正にも対応できる

※細かい機能は、サービスによって異なります


この他、取引先も電子化に対応しやすいように支援してくれるサービスなどもあり、本来なら自社で行うべき対応への負担が軽減されます。

請求書受領サービスのシェア・市場規模

とある調査では、電子請求書受取サービス市場の2023年度の売上金額は190億円、前年度比82.0%増という結果が出ています。2024年度も同55.7%増と、高い伸びが見込まれると予測されています。

また別調査では、電子請求書受領サービス市場は年率49.4%の高成長が見込まれ、2028年度には普及率60.0%、1025.7億円の市場規模になると予測されました。

なお、日本政府は業務のデジタル化を推進しており、企業に対して電子化を促す法制度の整備を進めています。例えば、中小企業庁では下記のような取り組みを実施しています。

  • 「デジタル化・AI導入補助金」によるITツールの導入支援
  • 専門家による相談・派遣事業


これらの動きは、請求書受領サービスを含む関連サービスの市場拡大を後押ししているといえるでしょう。

請求書受領サービス導入時の費用と流れ


請求書受領サービスを導入する際の主な費用の内訳は、下記のとおりです。


初期費用

  • 初期設定
  • アカウント発行
  • 導入支援
  • 既存システムとの連携サポート など

月額基本料

  • システム利用料
  • サーバー維持費
  • 基本的な保守・サポート費用
  • プランに応じた上限ID数・基本機能の利用権 など

従量課金

  • 請求書をデータ化した通数(1件あたり)に対して発生する費用

オプション

  • 郵送代行(請求書の受け取り窓口を代行)
  • 紙の請求書のスキャン代行
  • AI-OCR精度向上オプション
  • 承認ルート追加など高度なワークフロー機能 など


なお、費用の内訳・金額・各項目に含まれる範囲は、請求書受領サービスの提供会社や契約プランによって異なります。そのため、ここでは、一般的なクラウド型請求書受領サービスに多く見られる費用構成を紹介しています。


また、請求書受領サービスを導入する流れは次のとおりです。


【請求書受領サービス導入の流れ】

  1. 現状の課題を洗い出し、目標を設定する
  2. ステップ1に基づいて、サービスに求める要件をリストアップする
  3. 自社に適したサービスをいくつかピックアップする
  4. テスト運用を行う
  5. 最終的に導入するサービスを決定する


最終決定をする前には、一部の部署またはチームでテスト運用することが大切です。実際の業務と同じ環境で利用することで、本格導入後につまずきそうなところが見つかります。

請求書受領サービスを導入する5つのメリット




請求書受領サービスを導入するメリットは、次の5つです。

  1. 請求書受領の手間を削減できる

  2. 関連業務の負担を軽減できる

  3. 承認フローがスムーズになる

  4. コスト削減につながる

  5. 最新税制に対応できる


具体的に知りたいものから、チェックしてみてください。

メリット1.請求書受領の手間を削減できる

1つめのメリットは、さまざまな形式で届く請求書受領の手間を削減できる点です。

形式の異なる請求書をひとつずつ確認して処理する作業は、煩雑なうえに時間もかかってしまいます。

そこで、請求書受領サービスを導入すると、高精度でのスキャンや入力処理によって自動でのデータ化が可能です。その結果、従業員は請求書の手入力やデータチェックにかかる時間を大幅に削減でき、コア業務に集中できます。

さらに、紙での保管のように保管場所に悩むこともありません。

メリット2.関連業務の負担を軽減できる

メリットの2つめは、紙の請求書と比較して関連業務の負担を大幅に軽減できることです。

請求書は、受領や保管以外にもデータ化や支払処理・会計システムへの入力など関連業務が多くあります。請求書受領サービスの導入により、これらの関連業務を自動化できるため、経理担当の負担を大幅に軽減することが可能です。

例えばNTTファイナンスの「法人“ビリングONE”」なら、毎月バラバラに届く通信費や公共料金の請求書を1通にまとめて受領できます。請求書が1通になることで、支払処理も1回で完結し、受領〜支払いまでの流れの大幅な削減が可能です。

また、クラウド上で請求書を確認・処理できることから、請求書を確認するためにわざわざ出社する必要もなくなり、テレワークを導入している企業にも適しています。

自動化することで人的ミスの防止にも役立つ「法人“ビリングONE”」の詳細は、下記のバナーをクリックのうえ資料をダウンロードしてご覧ください。

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メリット3.承認フローがスムーズになる

3つめのメリットは、請求書受領サービスのワークフローとの連携で、承認フローがスムーズになることです。

サービスを導入すれば、紙の請求書で生じる「上司の不在」や「タイミングが合わない」などによる承認待ちの期間を短縮できます。

加えて、承認プロセスが可視化されるため、今どのステータスにあるかをリアルタイムで確認することが可能です。

メリット4.コスト削減につながる

メリットの4つめは、請求書の経理処理を効率化できるためコスト削減につながることです。

例えば、請求書受領サービスのなかには、会計処理に合った勘定科目を自由に設定し、仕訳を自動化できるものもあります。仕訳設定はいつでも更新できるため、社内規則の変更などにも柔軟に対応可能です。

さらに、会計システムと連携できるサービスであれば、会計システムに必要なデータフォーマットでダウンロードできます。

このように、請求書の経理処理を効率化できることから、人件費の大幅な削減につながります。

メリット5.税制改正への対応が進めやすい

クラウド型のサービスの場合、世の中の動きにあわせて機能が随時アップデートされるため、最新税制にも自然と対応できるようになります。

導入企業は機能がアップデートされたサービスを利用するだけで、法律に準拠して業務を進めることが可能です。

請求書受領サービスを導入する際の注意点


請求書受領サービスを導入するうえで、注意したいのは次の2点です。


  1. サービスの導入・利用にコストがかかる
  2. 請求書の受け取りまでにタイムラグが生じる


サービスの導入には初期費用が、利用には月額費用がかかります。請求書の処理枚数や利用者数に応じて料金が変動するケースや、最低利用料金・最低契約人数が設定されているサービスもあります。無料トライアルやデモの利用ができる場合も多いため、自社と適合するか確認しておくと安心です。

また、紙の請求書の受領を代行してくれるサービスの場合、まとめて翌月に発送するなど受け取るタイミングが決まっていることが多いです。受け取りまでのタイムラグがあることも考慮しておきましょう。

請求書受領サービスの3タイプと選び方

請求書受領サービスは3タイプに分かれる

請求書受領サービスは、下記の3タイプに分かれます。

No.
タイプ
おすすめの人(企業)
1
  • 請求書の受け取りの部分から自動化させたい
2
  • ある程度決まった形式の紙の請求書が毎月大量に届く
3
  • 取引先が同じサービスを導入している
  • 協力してもらえる取引先が多い

それぞれのタイプで何ができるかを解説しますので、サービス選びの参考にしてください。

タイプ1.請求書の受け取りやスキャンを代行するタイプ

1つめは、取引先から送られる請求書の受け取りを代行してくれるタイプです。受け取りのほかに、下記のような業務にも対応しているサービスもあります。

  • 紙の請求書が届いた場合、受け取りだけではなくスキャンまで実施する
  • PDFでデータ受領した請求書は自動でアップロードされ、サービス内で一元管理できる


本タイプは、「請求書の受け取りの部分から自動化させたい人」におすすめです。

具体的なサービスは、「タイプ1.受領代行まで対応できるサービス9選」で紹介しています。

タイプ2.導入企業がスキャンした請求書を自動でデータ化するタイプ

2つめは、請求書のデータ化を自動化できるタイプです。具体的には、下記の流れで請求書のデータ化が行われます。

  1. 紙で受け取った請求書をスキャンしてPDF化する
  2. PDF化したデータをアップロードする

  3. OCR(※)処理が行われた後、サービスの承認フローで利用する

※OCRとは、文字を認識してコンピュータが利用できるように変換する技術のこと


本タイプは、「ある程度決まった形式の紙の請求書が毎月大量に届く人」におすすめです。


具体的なサービスは、「タイプ2.電子化・データ化に特化したサービス3選」で紹介しています。

タイプ3.取引先にもサービスを利用してもらうタイプ

3つめは、取引先にもサービスを利用してもらうタイプです。

取引先が担当する作業は、データ入力や請求書のアップロードなどサービスによって異なります。一部の作業を取引先が担うため、大幅な業務効率化につながります。しかし、導入企業によっては取引先へ依頼するハードルが高いと感じられるかもしれません。

本タイプは、「取引先が同じサービスを導入している場合や、作業に協力してもらえる企業が多い場合」におすすめです。


具体的なサービスは、「タイプ3.取引先に利用してもらうサービス2選」で紹介しています。

3つのタイプを把握できたところで、自社に合うサービス選びのポイントをみていきましょう。

請求書受領サービスの6つの比較ポイント


請求書受領サービスは、下記6つの比較ポイントを確認するとサービス選びで失敗しにくくなります。


それぞれ詳しくみていきましょう。

ポイント1.自社の状況に適したタイプかどうか

1つめは、自社の状況に適したタイプを選ぶことです。請求書受領サービスを導入する際は、自社の課題や取引先の状況も加味したうえで、目的に合ったタイプを選びましょう。

例えば、バラバラ届く請求書の受け取り業務が負担になっている場合、受け取りやスキャンを代行してくれるサービスがおすすめです。

また、初期費用やランニングコストが発生するため、予算に見合ったコストのサービスを導入することも重要なポイントとなります。

ポイント2.データ化できる項目の範囲はどうか

請求書受領サービスの導入前は、自社で必要な項目をデータ化できるか確認することも重要です。請求書をデータ化すれば紙の書類は廃棄できるため、ペーパーレス化の推進や作業負担の軽減が見込めます。

下記は、請求書に記載される項目の例です。サービスによってデータ化できる項目が異なるケースがあるため、希望する形式に合致するか確認しましょう。

  • 請求日
  • 発行者名

  • 適格請求書発行事業者登録番号

  • 請求金額

  • 税区分ごとの金額

  • 源泉徴収税

  • 支払期限

  • 振込先口座


なお、請求明細もデータ化できるサービスの場合、品名で仕訳が行えるため仕訳作業の自動化につながります。

下記の記事では、請求書のデータ化についてメリットや注意点をまとめていますので、併せてご覧ください。

ポイント3.データ化の精度やスピードはどうか

請求書のデータ化にあたり、精度やスピードは重要な指標です。より高い精度を求めるのであれば、オペレーターにチェックしてもらえるサービスの利用がおすすめです。

ただし、この場合は請求書のアップロードから処理までに多少の時間がかかる点に注意しなければなりません。スピードを求めるのであれば、OCRでのデータ化に特化したサービスが適しています。

データ化のタイプ
精度
スピード
機械による自動データ化
オペレーターによる人力データ化

とはいえ、現在の技術では100%の精度を保証できないため、自社での入念なチェック作業は欠かせません。

上記の背景を踏まえ、受け取り業務のどの部分を効率化させたいのか、自社の課題も考慮したうえでサービスを選定しましょう。

ポイント4.セキュリティ対策はどうか

請求書受領サービスを選ぶ際は、セキュリティ対策が十分に講じられているかを必ず確認しましょう。請求書には、取引金額・振込先口座・取引先情報など、漏えい時の影響が大きい情報が含まれています。

特にチェックしたい主なポイントは、次のとおりです。


  • セキュリティに対する知識や技術が社内で徹底されているか
  • 業界標準以上のセキュリティ規格に適合しているか
  • プライバシーマークやISO/IEC 27001:2022など信頼できる機関の認証を取得しているか

情報が外部に流出した場合は、自社だけでなく取引先にも影響が波及し、信用を失いかねません。機能や料金だけでなく、どのような体制・基準で情報が守られているかを必ず確認したうえで、サービスを選定しましょう。

ポイント5.請求書原本の保管期間はどの程度か

請求書の保管期間は、法人で7年個人事業主で5年が基本です(一部、例外あり)。7年以上の保管期間を設けているケースが多いものの、細かい期間はサービスによって異なります。そのため、「どの程度の期間を保管してもらえるか」を事前に確認しておくことが重要です。

なお、事業者ごとの保管期間や効率良く保管する方法に関しては、次の記事で解説していますのでご参照ください。

ポイント6.関連業務を効率化できる機能は充実しているか

請求書は、データ化以外の関連業務が多岐にわたります。そのため、会計システムとの連携や仕訳の自動化など、サービスにどこまでの機能が備わっているか確認することが大切です。

まずは自社の課題を明確にし、導入予定のサービスでどの業務を効率化できるかチェックしましょう。下記は自社の課題とチェックポイントの一例です。

課題
チェックポイント

会計業務の負担を減らしたい

  • 仕訳データの作成があるか

  • 会計ソフトと連携できるか

銀行振込が多いため簡素化したい

  • 全銀協フォーマットがあるか


なお、当サイトでは、請求書受領サービスの導入前に知っておきたいポイントをまとめた資料を無料で配布しています。社内で導入を検討する際に、いつでもお手元に置いてお役立てください。下記のバナーをクリックして、簡単にダウンロードしていただけます。


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【タイプ別】請求書受領サービスの比較14選

【タイプ別】おすすめの請求書受領サービス13選

ここからは、請求書受領サービスをタイプ別に紹介します。

No.
タイプ
おすすめの人(企業)
1
  • 請求書の受け取りの部分から自動化させたい
2
  • ある程度決まった形式の紙の請求書が毎月大量に届く
3
  • 取引先が同じサービスを導入している
    協力してもらえる取引先が多い

各サービスの強みや効率化できる業務などを紹介しますので、どのサービスが自社に適しているかの比較検討にお役立てください。

タイプ1.受領代行まで対応できるサービス9選

受領代行まで対応できるおすすめサービスは、次の9つです。

※サービス名をクリックすると、該当のページまでジャンプします

No.
サービス名
特長
1
  • バラバラ届く請求書(対象:通信費・公共料金)を1通の電子請求書(紙請求も可)にまとめられる
  • ベンダーが一度立て替えて一括でお客さまに請求するため、支払い・管理業務が楽になる
  • 初期費用:無料
  • 月額費用:要問い合わせ
2
  • 高い精度(99%)でのデータ化を実現
  • あらゆる形式で届く請求書の完全ペーパーレス化を支援
  • 初期費用:あり
  • 基本利用料:月額10,000円〜+請求書の件数による従量課金制
3
  • シリーズ累計での導入件数は30,000社を突破
  • AI OCR、オペレーターの使い分けが可能
  • 初期費用:なし

  • ミニマム:月額980円〜

4
  • 非定型の名刺を正確にデータ化し続けてきた「Sansan」が提供
  • クラウド上で一元管理ができ、ワークフローシステムや会計ソフトウェアとの連携が可能
  • 初期費用:あり
  • 年額費用:受領する請求書の通数に応じて設定
5
  • 自動読み取りの速度が速い
  • 基本プランに「振込データの自動生成機能」が実装されている
  • 費用:要問い合わせ
6
  • OCRが95%以上の精度で請求書にかかれている情報を自動読取
  • 外部システム書類も取り込み可能
  • 受取請求書キャビネット:月額4,980円〜 など
7
  • 金融系Webサービスでの国内利用者が多い「マネーフォワード」が運営
  • オプションサービスの利用で請求書の受領・保管業務を代行してもらえる
  • ひとり法人:月額3,980円 など
8
  • 請求書は、「AI-OCRサービス」と連携して電子化
  • 請求書と購買申請の内容にズレがある場合にアラートでお知らせする機能を搭載
  • 費用:要問い合わせ
9
  • 100万社以上が利用
  • 郵送代行やAI-OCRのオプションも併用可能
  • 初期費用:あり
  • 月額費用:請求書の通数に応じて変動

では、各サービスの詳細を解説します。

1.法人"ビリングONE"


法人"ビリングONE"は、支払期限が異なる請求書(対象:通信費・公共料金)をNTTファイナンスが一度立て替え、お客さまに一括で請求するサービスです。

毎月バラバラな請求書受領が一本化・電子化されるので、大量の紙を保管する必要がありません。請求書の受領だけでなく管理・支払いまでの自動化が可能です。

受領後のお支払いは月1回、お支払先はNTTファイナンスのみで済むため、振込手数料や支払作業の工数激減につながります。


特長
  • 毎月バラバラに届く請求書を1通の電子請求書(紙請求も可)にまとめ、支払処理を1回にできる
  • 部署別・拠点別など要望にあわせて、請求書の発行単位を柔軟に指定できる
料金
  • 初期費用:無料
  • 月額費用:要問い合わせ


さらに会計処理に合った勘定科目を自由に設定できるため、仕訳の自動化にもつながります。

クラウド上で管理でき、インボイス制度にも対応している「法人"ビリングONE"」について詳しく知りたい方は、下記のボタンをクリックのうえ、サービス資料をダウンロードしてください。

\ 請求書管理・支払いを自動化できる! /

▲初期導入コスト無料で利用可能

2.TOKIUMインボイス

出典:https://www.keihi.com/invoice/


TOKIUMインボイスは、受領から保管まで代行するクラウド請求書システムです。受領代行は紙だけではなく、PDFやWebアップロードにも対応しています。

特長
  • 会計ソフトや交通系ICカード、クレジットカードなど、あらゆる外部サービスとの連携が可能

  • オペレーターとAI-OCRによる独自の入力方式を採用しており、データ化の入力精度は99%を誇る

料金
  • 初期費用あり
  • 基本利用料:月額10,000円〜+請求書の件数による従量課金制

    ※税抜


料金は基本利用料のほか、請求書の件数に基づく従量課金制です。アカウント数は無制限で利用できます。

明細の入力や請求書と発注情報の突合など、システムで対応しきれない部分は有料オプションで委託することも可能です。

3.invox受取請求書

出典:https://invox.jp/


invox受取請求書は、どのような形式の請求書が届いても、高精度でデータ化できるサービスです。累計での導入件数が30,000社を突破しています。

特長
  • AIと専任オペレーターにより、99.9%以上の精度でデータ化できる
  • スピード優先は「AI OCR」、精度を求めるときは「オペレーター」と、使い分けが可能
料金
  • 初期費用なし

  • ミニマム:月額980円〜

  • ベーシック:月額9,800円~

  • プロフェッショナル:月額29,800円~

  • データ処理料金50円/件〜

    ※税抜


支払いのための振込データを銀行と連携したり、仕訳データを会計ソフトと連携したりすることで、支払い・計上業務の自動化につながります。

4.Bill One

出典:https://bill-one.com/


Bill Oneは、非定型の名刺を正確にデータ化し続けてきた「Sansan」が提供するサービスです。受領を含む請求業務全般がデジタルで完結できます。

特長
  • さまざまな形式や方法で届く請求書を集約し、オンラインで受け取れる
  • クラウド上で一元管理ができ、ワークフローシステムや会計ソフトウェアとの連携が可能
料金
  • 初期費用あり
  • 年額費用は受領する請求書の通数に応じて設定


照合作業を効率化したい企業向けに、CSV形式で出力した納品・検収データなどと登録した請求書データを使ったAI自動照合オプションもあります。

5.バクラク請求書受取

出典:https://bakuraku.jp/invoice


バクラク請求書受取は、自動読み取りの速度が速い請求書受領システムです。最大100件の請求書を同時に数秒でデータ化し、 請求書処理の効率化を推進します。

特長
  • 最大100件の書類を数秒で読み取れるAI-OCR機能がある
  • 過去のデータから「振込データの自動生成」ができる
料金
  • 要お問い合わせ


​​​​​​​サポートも充実しており、豊富なマニュアルやウェビナーなどが用意されているのも特長です。 

6.freee受取請求書

出典:https://www.freee.co.jp/invoice-receipt/


freee受取請求書は、請求書や請求書以外の書類(見積書・納品書・自社独自の証憑)も電子管理ができる請求書受領サービスです。

特長
  • 支払先・期日がわかるレポートを自動で作成
  • 複数明細行も自動で読み取り・仕訳をするAIを搭載
料金
  • 受取請求書キャビネット:月額4,980円〜
  • 受取請求書インボイス:月額19,980円〜
  • 追加枚数枠600枚:18,000円/年
  • 超過従量課金(利用枚数):50円/枚


    ※年払い、税抜


請求書の受け取り後にAIがフォルダに自動で振り分けする機能が搭載されています。なお、オプションで郵送で届く紙の請求書の受け取り代行も選択できます。

7.マネーフォワード クラウド債務支払

出典:https://biz.moneyforward.com/payable/


マネーフォワード クラウド債務支払は、個人・企業向けの金融系Webサービスを提供する、株式会社マネーフォワードのサービスです。

特長
  • メールで受け取った請求書データの自動保存や入力業務の自動化が可能
  • オプションのBPOサービスを利用すると、請求書の受取やデータ化、保管業務を代行してもらえる
料金
  • ひとり法人:月額3,980円
  • スモールビジネス:月額5,980円
  • ビジネス:月額7,980円
  • 従業員数51名以上の法人:初期費用+月額料金+オプション料金


同社の請求書作成ソフト「マネーフォワード クラウド請求書」とAPI連携すると、明細データまで精度高く読み取れます。

システム内で社内申請と請求書を紐づけて承認できるうえ、最大10ステップまでワークフローを組めるため、柔軟に分岐ルールを設定することが可能です。

8.Concur Invoice

出典:https://www.concur.co.jp/products/concur-invoice


Concur Invoiceは、外部サービスとの連携で電子請求書を受け取れる請求書管理システムです。

特長
  • 紙やPDFで届く請求書は、「AI-OCRサービス」と連携して電子化できる
  • 電子請求書は金額や支払情報などが入力された状態で受領するため、導入企業での入力作業は不要
料金
  • 要問い合わせ


どのような書式の請求書を受け取っても、柔軟に対応できる電子承認にも対応しています。また、請求書と購買申請の内容にズレがある場合にアラートでお知らせする機能もあります。

9.BtoBプラットフォーム請求書

出典:https://www.infomart.co.jp/seikyu/index.asp


BtoBプラットフォーム請求書は、100万社以上が利用するWeb請求書システムです。

特長
  • 取引先が紙の請求書を希望しても、データ化できるオプションがある
  • 公共料金のWeb請求明細を自動で取り込める
料金
  • 初期費用:あり
  • 月額費用:請求書の通数に応じて変動


請求書の受け取りだけではなく、発行、支払金額の通知など、請求業務全体のデータ化に対応しています。郵送代行やAI-OCRのオプションを併用することによって、無理なく請求書の電子化移行ができます。

タイプ2.電子化・データ化に特化したサービス3選

続いて、電子化・データ化に特化したサービスを3つ紹介します。

※サービス名をクリックすると、該当のページまでジャンプします

No.
サービス名
特長
1
  • 請求書に特化したAI OCRソリューション
  • 約300通の請求書処理を最短30分で実現
  • 費用:要問い合わせ
2
  • 独自の技術により請求書の情報を自動認識してデータ化
  • OCR結果の確認や修正をリコーが行う「BPOサービス」も用意
  • ライトコース:月額3,000円(30通まで) など

3

奉行Edge 受領請求書DXクラウド

  • AI-OCRで読み取り、手入力ゼロを実現
  • 社内プロセスをクラウド上で完結
  • 初期費用:0円
  • 年間600枚まで:156,000円~ 


詳しくみていきましょう。

1.スマートOCR請求書

出典:https://www.smartocr.jp/solution/bills/


スマートOCR請求書は、請求書に特化したAI OCRソリューションです。

特長
  • 汎用的に利用できるテンプレートが用意されているため、事前に設定の必要がない
  • 約300通の請求書処理を、最短30分で実現できる
料金
  • 要問い合わせ


非定型帳票も柔軟に対応し、データを抽出してくれる特長があります。抽出したデータはCSVファイルで出力できるため、社内会計システムとの連携も可能です。

2.RICOH 受領請求書サービス

出典:https://www.ricoh.co.jp/products/list/ricoh-invoice-received-service


RICOH 受領請求書サービスは、請求書の情報を文字データ化するクラウド型OCRソリューションです。

特長
  • 独自のAI-OCR技術により、請求金額や口座番号などの情報を高精度に自動認識してデータ化できる
  • CSV出力で、会計システムや銀行支払システムなどとの連携が可能
料金
  • ライトコース:月額3,000円(30通まで)
  • ベーシックコース:月額9,000円〜(50通まで)
  • ベーシックコース+BPO:月額27,000円〜(50通まで)
  • 電子帳簿保存法対応:月額300円〜
  • 初期費用5,000円
    ※税抜


クラウド型サービスのため、働き方の幅が広がります。また、OCR結果の確認や修正をオペレーターが行う「BPOサービス」も利用できます。

3.奉行Edge 受領請求書DXクラウド



出典:https://www.obc.co.jp/bugyo-edge/shiharai


奉行Edge 受領請求書DXクラウドは、請求書の受領から支払管理までをクラウド上でペーパーレス化し、AI-OCRやワークフローによる業務効率化を実現するサービスです。

特長
  • 請求書の形式問わず、AI-OCRで読み取り、手入力ゼロを実現
  • 申請・承認・差戻しといった社内プロセスをクラウド上で完結
  • 支払予定表や全銀協フォーマット、仕訳データを自動生成(勘定奉行クラウドなどへ連携可能)
料金
  • 初期費用:0円
  • 年間600枚まで:156,000円~
  • 年間1,200枚まで:312,000円~
  • 年間2,400枚まで:576,000円~
    ※税抜


請求書の紙・手入力・転記をなくし、支払漏れや作業負荷を削減することを目的としています。

タイプ3.取引先に利用してもらうサービス2選

最後に、取引先に利用してもらうサービスを2つ紹介します。

※サービス名をクリックすると、該当のページまでジャンプします

No.
サービス名
特長
1
  • 企業・フリーランス間の商取引をサポート
  • 請求書発行の自動リマインド機能を搭載
  • 月額利用料:16,000円〜(契約内容によって変動あり)

2
  • 外食・小売・卸売向けBtoB取引プラットフォーム 
  • 取引先には、3分程度で終了する基本情報の入力を依頼するだけでOK

  • 導入費用:0円
  • 月額:33,000円


いずれも取引先に利用してもらうことで、請求業務の大幅な効率化につながるサービスです。それぞれの特長をみていきましょう。

1.freee業務委託管理

出典:https://www.freee.co.jp/partner-management/


freee業務委託管理は、フリーランスとの請求書のやり取りを効率化したい人におすすめのサービスです。

特長
  • 設定した締め日に応じて自動的に請求書の提出リマインドを設定できる
  • フリーランスが登録した事業者登録番号が正しいかどうかの確認と、請求書への自動反映が自動でできる
料金
  • 月額利用料:16,000円〜(契約内容によって変動あり)


多様な請求書管理がひとつのプラットフォームで対応できるため、管理の手間が削減できます。freee業務委託管理はメッセンジャーツールや会計ソフトとも連携でき、企業・フリーランス間の商取引をサポートしてくれます。

2.Oneplat(ワンプラット)

出典:https://www.oneplat.co.jp/

Oneplat(ワンプラット) は、株式会社Oneplatが提供する外食・小売・卸売向けBtoB取引プラットフォームです。

特長
  • 受発注・請求・支払いをデジタル化し、取引先との請求業務を効率化
  • 自動化機能を搭載し、ミスの削減と時間短縮を実現
  • 取引先との連携が容易で、導入ハードルが低い
料金
  • 導入費用:0円

  • 月額:33,000円(税込) ​​​

取引先との請求書処理を効率化し、ペーパーレス化を推進します。取引先に3分程度で終了する基本情報の入力を依頼するだけで設定が完了。即日で利用を開始できます。

請求書受領サービスを導入して業務効率化を図ろう

請求書受領サービスを導入して業務効率化を図ろう

本記事のまとめ
  • 請求書受領サービスは、請求書の受け取りに関連する業務を効率化・自動化するサービス
  • 請求書受領サービスは大きく3タイプに分かれる

  • 請求書受領サービスを導入すると、業務効率化やコスト削減につながる

請求書の受け取り業務は多岐にわたるため、効率化できるサービスの導入がおすすめです。

請求書受領サービスを導入すると担当者の業務負担を軽減でき、人的ミスの防止にもつながります。この機会に、請求書受領サービスを導入されてみてはいかがでしょうか。

なお、当サイトでは、「法人"ビリングONE"」を導入した企業の事例をまとめた導入事例集をご用意しています。請求書が1通に集約され、支払いが1回で完結することで、実際にどのように業務が変わったのかを具体的にご覧いただけます。詳しくは、下記のバナーをクリックのうえ資料をダウンロードしてご確認ください。


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