主な取り組みのご紹介

安心・安全な社会の実現

情報セキュリティ管理の徹底

情報セキュリティ強化月間施策(eラーニング、1日1問クイズ、標語募集)

社内啓発ポスター その情報、守るのは私です!情報セキュリティ7つの心得!

「情報セキュリティ7つの心得」を各職場に掲示、日々の行動の振り返り、基本動作の再確認を実施しています。毎年11月を「情報セキュリティ強化月間」に設定。3UP施策(マインドアップ、ノウハウアップ、経験アップ)として、「職場セキュリティ宣言」「eラーニング研修」「標的型メール訓練」等、様々な取り組みを展開しています。当社内で情報セキュリティインシデントが発生時に、被害の拡大防止や関連情報の収集・告知、再発防止策の策定等を行う全社横断の専門チーム(CSIRT※1)を設立。2017年4月 NCA(日本シーサート協議会※2)に加盟しました。また、情報セキュリティイメージキャラクター「マモロウ先生」を制作。各種ツールを活用し社員のマインド向上を図っています。
※1 CSIRT: Computer Security Incident Response Team
※2 NCA: Nippon CSIRT Association

社内啓発ポスター その情報、守るのは私です!情報セキュリティ7つの心得!

地域社会との交流

「fukushimaさくらプロジェクト」への参加

新種の桜「はるか」を福島県から全国各地に届けることを核に、福島・東北の復興を支援しようという機運を醸成する活動を行うプロジェクト。当社では、協賛を通して、復興支援に貢献しています。2017年4月には、福島県白河市でプロジェクションマッピングを実施。また、2017年3月には、福島・東北の復興支援のシンボルである新種の桜「はるか」の苗木を熊本水前寺公園に贈り、贈呈・植樹式を行いました。

はるか2017 白河 花かがり ポスター

熊本 水前寺公園 はるか植樹式熊本 水前寺公園 はるか植樹式

震災復興支援サイト「かせするもん。」への賛同

震災復興支援サイトかせするもん。(別ウインドウで開きます)

2016年4月に発生しました熊本地震の一日も早い復興を願い、株式会社肥後銀行が復興支援を目的に開設したインターネットサイト「かせするもん。」の活動に当社も賛同しています。
当社は被災地の一日も早い復興を心よりお祈りし、今後も支援を続けてまいります。

震災復興支援サイトかせするもん。(別ウインドウで開きます)

※インターネットサイト「かせするもん。」:
「かせする」とは熊本弁で「お手伝いする」という意味です。九州フィナンシャルグループの子銀行である肥後銀行が、被災した地域の経済活動サポート、産業支援ならびに地域住民の活力向上につながる復興状況の継続的な伝達を目的に開設した情報サイトのことです。熊本県内自治体、各種団体や民間企業等と連携し、熊本県内の観光情報や特産品のご案内、復興状況など、復興支援関連情報を掲載しています。

社会貢献活動

「ヴィオラスペース」への協賛

国際的なヴィオラ奏者・今井信子さんらがコアメンバーを務める「ヴィオラスペース」への支援を1997年から続けています。2017年は5月・6月に東京、名古屋、大阪で公演が行われました。コンサートをはじめ若手演奏家や子ども向けワークショップを通じて、豊かな社会づくりに貢献しています。

「ヴィオラスペース」への協賛 ヴィオラスペース2016©藤本史昭

ブックバトンプロジェクト

2015年にNPO法人ルーム・トゥ・リードを通じて「識字能力育成支援(ベトナムの図書室設置)」を開始。また、2016年度からは、社員参加型のCSR施策として、同法人が展開している「ブックバトンプロジェクト」に参加し図書の寄贈を行っています。

ベトナム 図書室ベトナム 図書室

ブックバトンプロジェクト
ブックバトンプロジェクト

途上国における社会貢献活動

保育センター設立

国際NGOピープルズ・ホープ・ジャパンを通じ、創立20周年時(2005年)にインドネシアに地域保健教育・保育センター、創立30周年時(2015年)には、ミャンマー農村部に助産センターを寄贈し、母子保健向上に貢献しています。

インドネシア 地域保健教育・保育センターインドネシア 地域保健教育・保育センター

ミャンマー 助産診療センターミャンマー 助産診療センター

使用済み切手寄贈と仕分けボランティア

使用済切手を全国の拠点から集め、寄贈するとともに、2016年度から切手仕分けボランティアを開始しました。仕分けした切手は、国際協力NGOジョイセフを通じて国内外において販売され、その収益は、途上国における母子保健活動を支援しています。

寄贈した使用済みの切手寄贈した使用済み切手

クレジットカードのポイントによる寄付

NTTグループカード「NTTグループカード」に、カード会員が貯めたポイントを寄付金に移行するコースを設けています。ポイント数=寄付金(円)として換算し、当社からNPO法人へ寄付を行うことにより、津波や地震などの災害被害者支援や開発途上国の遠隔医療機関への通信支援活動などに活用されています。

NTTグループカード

CSR意識向上施策

CSR推進作品を社員とその家族から募集

CSR 推進作品 日めくりカレンダー 2018

当社ではCSR意識の向上を目的に、社員とその家族よりCSR推進作品を募集しています。テーマは、情報セキュリティ、人権/ダイバーシティ、企業倫理、環境の4つ。

作品も標語以外にポスター、写真、作文なども募集し、合わせて2万4726作品の応募がありました。

優秀作品は12月の人権週間に合わせて表彰するとともに日めくりカレンダーを制作し、全国の職場に掲示することで、CSR意識啓発に活用しています。

CSR 推進作品 日めくりカレンダー 2018

地球環境の保全

新たな価値創造による地球環境への貢献

リースアップ物件のリユース・リサイクルによる環境負荷低減

循環型社会への貢献をめざし、リース期間が満了した「リースアップ物件」を中古商品としてリユースしています。リユースできない物件は法規に則り、厳正に選定した処理会社へ委託し、適正に処理しています。この結果パソコンでは95%以上リサイクルされ、廃棄物をほぼ排出していません。リユース事業会社「NTTファイナンス・アセットサービス株式会社」の事業活動を通じて、お客さまのリユース・リサイクル可能な資産の買収や販売を推進し、環境負荷を低減します。

循環型社会への貢献をめざした「リースアップ物件」を中古商品としてリユースしている様子リユース・リサイクル作業

リユース・リサイクル作業の現場写真

低炭素社会を実現するため、LED照明をより身近に

街路灯電力使用量の削減を通じた低炭素社会の実現に向け街路灯・信号灯・照明灯等のLED化をリースによりサポートしています。LED照明は省電力で寿命が長いのが一番の特徴であり、電力使用量を最大限に削減するためには、多くの照明灯を速やかにLED化する必要があります。この際、初期投資を低く抑え、経費の平準化を図ることができるリース方式が効果的です。LED化の促進をサポートすることで、低炭素社会の実現に貢献しています。

街路灯

「おまとめ請求」「Webビリング」等によって請求明細などの紙資源を削減

おまとめ請求書封筒「携帯電話」「固定電話」「インターネット」の利用料金の請求書を、ひとつにまとめる「おまとめ請求」、インターネットを用いた「Webビリング」により、お客さまの利便性向上と紙資源の削減に貢献しています。2016年度は「おまとめ請求」のご契約が約195万件に達し、年間約230トンの紙資源を削減できました。また、お客さまにお送りする口座振替のご案内等を封書からハガキへ簡素化し、更なる紙資源の削減を実現。
今後も紙資源の使用削減と環境負荷低減に寄与する資源保護の展開に努めていきます。

おまとめ請求書封筒

人材の尊重

ダイバーシティ推進

NTTグループにおけるダイバーシティは、「多様な個性を活かし、多様な人材の活躍推進を実行し、多様性を活かす組織づくりを実現することにより、お客さまサービスの向上、企業価値の発展、持続的な社会への発展に貢献すること」をめざしています。NTTファイナンスでも同様の考えのもと、社員個々人が輝き続ける職場作りをめざし、ダイバーシティ推進に向けた各種施策に取り組んでいます。

働き方改革

これまでの仕事の内容の見直しやダイバーシティマネジメントの推進、生産性向上にむけた取り組みを積極的に実施しています。

幹部向けセミナー幹部向けセミナー

女性活躍推進

えるぼしマーク女性活躍推進法にともなう行動計画として、2016年からの3年間で女性管理者を現行の50%増を目標として、女性社員が仕事とライフイベントの両立を実現しながら積極的に管理者やリーダーとして活躍できる職場環境を整備し、社員自らキャリアについて主体的に考える体制づくりに努めています。
具体的には、キャリアアップスキルやマインド醸成を目的とした女性リーダー研修やネットワーク構築のための交流機会の設定などの取組みを実施しています。
2017年6月、女性活躍推進について優良な企業が厚生労働大臣より認定を受ける「えるぼし」の最も高い評価である3段階目の認定を受けました。

えるぼしマーク

両立支援

くるみんマーク育児や介護に関する制度の充実、育児と両立しながらスキルアップを継続させる為の育休復職者支援研修や育児休職前後の社員に対する支援等を実施しています。
2011年には次世代育成支援対策推進法に基づく厚生労働大臣認定マーク「くるみん」を取得。2017年12月には、新基準のもと、新たな「くるみんマーク」の認定を受けました。

くるみんマーク

障がい者雇用

埼玉県障害者雇用優良事業所認証マーク多様性の受容及び社会的責任を果たすために、障がい者雇用を積極的に進めるとともに、障がい理解研修を実施するなど働きやすい職場環境の構築に取り組んでいます。その結果、2017年6月1日現在で、当社単独で2.05%となり、法定雇用率を達成しました。
当社ビリング事業本部 北関東・信越総合料金センター 第二サービス部 埼玉料金サービスセンターにおいては障がい者を積極的に雇用しており、その取り組みが評価され、2017年1月11日、埼玉県より「埼玉県障害者雇用優良事業所」に認証されました。

埼玉県障害者雇用優良事業所認証マーク

LGBT等性的マイノリティに関する取り組み

PRIDE指標における「ゴールド」表彰マーク性的指向や性自認に関わらず、誰もが自分らしく働ける組織や社会の実現をめざして、多様性受容、能力の最大化に対する意識の向上に取り組んでいます。
2017年10月11日、任意団体work with Prideが策定した、企業のLGBTなどの性的マイノリティに関する取り組みの評価指標「PRIDE指標2017」において「ゴールド」を受賞しました。

PRIDE指標における「ゴールド」表彰マーク

人権の尊重

人権・ハラスメント対策

ハラスメント根絶のため、コミュニケーションが良好で風通しの良い職場環境づくりに取り組んでいます。
ハラスメント研修や人権啓発を目的としたeラーニングの定期的な実施、月に1度ハラスメント事例と防止策を掲載した「ストップザハラスメント」を発行しています。
また、「人権・ハラスメント相談窓口」を社内外に設置し、いつでも相談できる環境作りをしています。

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