継続課金システム15種類を比較!タイプ別おすすめサービスと選び方を解説

継続課金システムは、塾の月謝やサブスクなど定期的に発生する料金回収業務を、自動化により軽減できるサービスです。
本記事では、継続課金システムの基礎知識や導入のメリット、自社のビジネスに合ったサービスの選び方などをまとめました。タイプ別のおすすめサービス15種類もご紹介しますので、請求業務の効率化をお考えの方は最後までご覧ください。
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なおNTTファイナンスでは、30種類以上の決済手段に対応した「回収代行サービス」を提供しています。記事で継続課金システムの全体像を把握したうえで比較・検討を進めたい方は、参考資料として下記リンク先の資料をご参照ください。
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目次[非表示]
- ・継続課金システムとは?月額課金との違いやメリットを解説
- ・継続課金システムのタイプと向いている業種の例
- ・失敗しない継続課金システムの選び方
- ・【タイプ別】継続課金に役立つおすすめシステム15選一覧表
- ・タイプ1.シンプルな月額料金(定額請求)に強いシステム5選
- ・1.回収代行サービス|NTTファイナンス株式会社
- ・2.リコーリースの集金代行サービス|リコーリース株式会社
- ・3.Paid|株式会社ラクーンフィナンシャル
- ・4.アプラス集金代行|株式会社アプラス
- ・5.月額パンダ|株式会社もぐら
- ・タイプ2.複雑な料金プラン(従量課金など)にも対応したシステム5選
- ・1.Stripe Billing|ストライプジャパン株式会社
- ・2.Scalebase|Scalebase株式会社
- ・3.サブスクONE|株式会社サジェスタム
- ・4.VeriTrans4G|株式会社DGフィナンシャルテクノロジー
- ・5.GMOイプシロン|GMOイプシロン株式会社
- ・タイプ3.会員管理や予約機能も一緒に使いたい人向けのシステム5選
- ・1.サブスクペイ|株式会社ROBOT PAYMENT
- ・2.Square 顧客管理|Square株式会社
- ・3.formrun|株式会社ベーシック
- ・4.会費ペイ|株式会社ペイメントフォー
- ・5.シクミネット|しゅくみねっと株式会社
- ・継続課金システムの導入方法
- ・最適な継続課金システムを選んで、ビジネスを安定させよう
継続課金システムとは?月額課金との違いやメリットを解説

継続課金システムとは、顧客が解約するまで、クレジットカードや口座振替などで一定期間ごとに自動決済を行う仕組みです。例えば下記のようなシーンで活用され、すでに幅広い企業で請求業務の効率化に役立てられています。
【導入シーン例】
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単発の物販のみを実施している事業では、継続課金の必要はありません。単発の請求にも便利な「集金代行サービス」は、こちらの記事をご確認ください。
継続課金・月額課金・都度課金の違い
「継続課金」「月額課金」「都度課金」という似た用語がありますが、大きな違いは支払いのタイミングです。
継続課金は、顧客が一定の料金を支払い続けることで、商品やサービスを継続的に利用する課金方式を意味する用語です。毎月あるいは2ヵ月に1度など、所定のタイミングで定期的に請求を行います。
月額課金は継続課金の代表格ともいえ、定められた月額料金を毎月支払う課金方法です。習い事の月謝や月額制のサブスクリプションサービスがこれにあたります。記事後半では、継続課金を3つのタイプに分類して詳しく解説します。
一方で都度課金は、顧客が商品・サービスを購入するたびに料金を支払う課金方法です。実店舗やECサイトでの商品購入の支払いがこれにあたります。
一般的な継続課金システムの機能
継続課金サービスの主な機能は下記のとおりです。なお、ご紹介する機能はあくまで一例であり、細かな機能はサービスごとに異なります。
請求書の自動発行 | 顧客情報を入力しておくことで、料金を自動で計算し、請求書の作成・発行ができる |
自動回収 | 支払情報を一度登録すれば、以後料金を自動で回収できる |
顧客の支払いが完了すると、入金情報がシステム上に自動反映される | |
支払催促 | 引き落としエラー時には自動で再請求やリマインド通知が送られるため、回収漏れを防止できる |
ミスが許されない請求業務ですが、料金の自動計算や請求書の発行、支払催促などを代わりにサービスに任せることで、担当者は本来業務にさらに注力できるようになります。
継続課金システムを導入する4つのメリット
継続課金システムを導入することで、例えば下記のようなメリットがあります。
【継続課金システムを導入した際のメリット例】
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自動請求になることで、未入金リスクが軽減され、毎月の収益予測が立てやすくなります。さらに、請求書の発行や入金管理の手間も減るうえに、サービスによっては催促をする心理的負担まで軽減できるため、経理担当者の働きやすさも格段に上がるでしょう。
また、顧客にとっても振込の手間や払い忘れのリスクが減るため、利便性が上がります。
継続課金システムのタイプと向いている業種の例

定期的に請求をする課金方法である「継続課金」は、大きく3つのタイプに分けることができます。
自社のサービスに合うタイプを判断する目安として、3つのチェック表をご活用ください。多く当てはまるタイプから、おすすめサービスを確認してみましょう。
◻︎顧客のサービス利用量に関係なく、「毎月〇〇円」と決まった金額を請求したい ◻︎毎月の収入を一定にし、経営面の売上予測を立てやすくしたい ◻︎顧客に対して「今月はいくら払えばいいか」が明確で、安心して利用できる料金体系にしたい ◻︎学習塾、習い事、フィットネスジム、ファンクラブなどのビジネスを運営している |
◻︎顧客がサービスを「使った分だけ」料金を請求したい ◻︎まったく使わなかった月は安くすることで、顧客に納得感を持って利用してもらいたい ◻︎たくさん使ってくれる利用者(ヘビーユーザー)からは、それに応じた料金をしっかりと回収したい ◻︎クラウドストレージ、配送代行サービス、使った分だけ払うレンタルスタジオなどを運営している |
◻︎定額の「基本料金」と、使った分の「従量料金」を組み合わせて請求したい ◻︎顧客の利用が少ない月でも基本料金が入り、安定した収益を確保できるようにしたい ◻︎サービスを維持するための最低限のコスト(基本料金)と、追加利用分(従量料金)を分けてわかりやすくしたい ◻︎ウォーターサーバー、レンタルサーバー、または「月額会員費+追加講習・物販」があるジムや習い事などを運営している |
それぞれのタイプがどのような仕組みで、どのようなサービスに向いているのか具体的に紹介します。
定額制
定額制は、サービスの利用量に関係なく固定の月額料金をもらう仕組みです。先述の月額課金はここに分類されます。

<メリット>
- 事業者側:毎月の収入が一定になるため、経営面の予測が立てやすい
- 顧客側:月々の支払額が明確で、安心して利用できる
<向いているサービスの例>
- 月謝制の学習塾や習い事
- フィットネスジム
- ファンクラブ など
>>>定額制におすすめのサービスをチェックする<<<
従量制
従量制は、使った分だけ料金をもらう仕組みです。ただし、下記のようなパターンもあります。
- 一定の利用量までは定額で、それを上回ると追加料金が発生する「定額従量制」(例:携帯電話料金)
- 利用量に応じて段階的に料金テーブルが上がっていく「階段従量制」(例:コインパーキング)

<メリット>
- 事業者側:たくさん使ってくれる利用者から、しっかり料金をもらえる
- 顧客側:使わなかった月は安く抑えられるため、納得感を持って利用できる
<向いているサービスの例>
- クラウドストレージ(保存容量に応じた課金)
- 配送代行サービス
- 使った分だけ払うレンタルスタジオ など
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併用型(ハイブリッド)
併用型は、定額の基本料金と使った分の従量料金を組み合わせた仕組みで、「二部料金制」とも呼ばれます。

<メリット>
- 事業者側:利用が少ない月でも基本料金が入るため、安定した収益を確保できる
- 顧客側:サービスを維持するための最低限のコストと、自分が使った追加分の区別がわかりやすい
<向いているサービスの例>
- ウォーターサーバー(サーバーレンタル料+水代)
- レンタルサーバー(基本プラン料+データ転送量)
- ジムや習い事(月額会員費+追加講習や物販) など
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失敗しない継続課金システムの選び方

自社に合ったものを選ぶために、下記の4つのポイントに注意して検討しましょう。
選び方1.自社が必要とする機能があるか
継続課金システムがカバーできる業務範囲は、サービスごとに異なります。具体的なシステムを検討する前に、まずは自社のどのような課題を解決したいのか洗い出し、必要な機能がそろっているのか確認しましょう。
課題と、それに対応する継続課金システムの例は下記のとおりです。
→徴収業務の効率化を重視した継続課金システム
→初期費用・月額費用が無料の継続課金システム
→設定が簡単で、日割り計算などを自動でやってくれる継続課金システム |
選び方2.外部システムとの連携はスムーズか
すでに使用している会員管理システムや会計システムなど、外部システムとの連携がスムーズにできるかどうかも確認しましょう。「API」という連携機能が充実しているものや、管理画面が見やすいものがおすすめです。
また、新規顧客が申込み時に離脱するのを防ぐためには、顧客側の使い勝手も重要です。手続き画面のシンプルさ、わかりやすさもチェックしましょう。
選び方3.セキュリティやサポート体制は整っているか
大切な顧客の請求データを扱うため、セキュリティ面の手厚さも重視したいポイントです。例えば下記の項目を確認しましょう。
- SSL暗号化やパスワード設定の可否
- IPアドレス制限などのアクセス制限機能やログ管理の有無
- 十分な監視体制の有無
- 自動バックアップの有無
選び方4.対応している決済手段が豊富か
顧客のニーズが高い集金方法(口座振替、クレジットカード、スマートフォン決済など)が利用できるか確認しましょう。一般的に、顧客に若年層が多い場合はスマートフォン決済やクレジットカード決済のニーズが高く、高齢の方が多い場合は銀行振込や口座振替が好まれる傾向があります。
なお、NTTファイナンスの「回収代行サービス」では、NTTグループの通信料金などと一緒に決済できる「電話料金合算」を選択でき、回収率の向上を支援します。
当サイトでは、代金や月額会費などの回収にシステムの導入をご検討中の方に向けて、より詳しい選び方を解説した資料を無料で配布しています。下記のバナーをクリックのうえ資料をダウンロードして、チェックしてみてください。
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【タイプ別】継続課金に役立つおすすめシステム15選一覧表

継続課金に役立つ代表的な15サービスについて3タイプに分け、特長と料金を一覧にまとめました(※2026年3月時点)。なお当サイトでは、法人利用実績がある・公式情報が確認できることを基準にサービス選定をしております。
タイプ1.シンプルな月額料金(定額請求)に強いシステム
サービス名 | 特長 | 料金 |
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タイプ2.複雑な料金プラン(従量課金など)にも対応したシステム
サービス名 | 特長 | 料金 |
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タイプ3.会員管理や予約機能も一緒に使いたい人向けのシステム
サービス名 | 特長 | 料金 |
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記事後半では、それぞれのサービスの詳細をご紹介します。自社の業態や顧客層にマッチするサービスをピックアップしてみましょう。
タイプ1.シンプルな月額料金(定額請求)に強いシステム5選

まずは、毎月決まった額を請求する定額請求に強いシステムをご紹介します。シンプルな仕組みで導入ハードルの低いサービスを選べば、企業はもちろん、個人事業主も使いやすいでしょう。
1.回収代行サービス|NTTファイナンス株式会社

NTTファイナンスの「回収代行サービス」は、請求情報をご準備いただくだけで、NTTファイナンスが代わりにエンドユーザーへ請求するサービスです。
初期費用 |
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月額 |
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特長 |
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エンドユーザーが選択できる決済手段が30種類以上と豊富なため、顧客満足度が高い点も大きなメリットです。
【回収代行サービスが提供している決済手段の例】
※電話料金合算とは、NTTグループ各社の通信料金などと一緒に請求する決済手段です。 |
なかでもNTTファイナンスオリジナルの「電話料金合算」は、エンドユーザーがNTTグループ各社の料金とまとめて支払うことができ、回収率の向上を支援します。
なお回収代行サービスでは、30種類以上の決済手段の中から、必要な手段だけを選んで導入することも可能です。「クレジットカード決済は導入したいが、口座振替は不要」「まずは口座振替のみで運用したい」といった要望にも対応できるため、事業成長やエンドユーザー特性に合わせた柔軟な決済体制が構築できます。
導入にあたっての基本的な料金形態は月額基本料+手数料とシンプルな「回収代行サービス」の詳細は、下記のバナーをクリックのうえ資料をダウンロードしてご確認ください。
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2.リコーリースの集金代行サービス|リコーリース株式会社
「リコーリースの集金代行サービス」は、請求業務に関わる負担の大半を肩代わりしてくれるサービスです。
初期費用 |
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月額 |
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特長 |
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決済手段は口座振替とコンビニ収納の2種類。サービスを利用しない月は基本料金も0円なので、余分なコストを抑えて運用できます。
3.Paid|株式会社ラクーンフィナンシャル
出典:Paid公式サイト
「Paid」は企業間の決済に特化したサービスで、集金代行と未払い時の保証がセットになっているのが特長です。
初期費用 |
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月額 |
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特長 |
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支払遅延や未入金が発生しても代金が100%保証されるため、未回収リスクをゼロにできます。
4.アプラス集金代行|株式会社アプラス
「アプラス集金代行」は、SBI新生銀行グループが提供する集金代行サービスです。口座振替とコンビニ収納が中心で、SMSなどで顧客のスマートフォンに請求情報を通知するマイペイメントサービスも用意されています。
初期費用 |
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月額 |
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特長 |
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業界最大級の決済件数を誇り、蓄積されたノウハウで多様な業種の課題に対応できると謳っています。
5.月額パンダ|株式会社もぐら
出典:月額パンダ公式サイト
「月額パンダ」は、初期・月額無料でクレジットや口座振替、コード決済などが使用でき、小規模から気軽に始められる自動集金システムです。
初期費用 |
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月額 |
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特長 |
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決済が発生しない月はコストが一切かからないため、個人教室や小規模な団体でも手軽に導入しやすいサービスといえます。
タイプ2.複雑な料金プラン(従量課金など)にも対応したシステム5選

API連携による自動化や、従量課金・日割り計算・階段制課金など、複雑な課金ロジックにも対応できるサービスです。料金が変動するリカーリングサービスの運営にも向いています。
1.Stripe Billing|ストライプジャパン株式会社
「Stripe Billing」は、定額料金から従量課金、ハイブリッドにいたるまで、あらゆる料金体系に対応しているサービスです。
初期費用 |
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月額 |
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特長 |
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AIを活用したスマート再試行機能により、決済エラーによる意図しない解約を防ぎ、収益の回収率を大幅に向上できます。
2.Scalebase|Scalebase株式会社
「Scalebase」は、複雑な契約管理・料金計算・請求業務をワンストップで対応するBtoBサブスクリプションビジネス向けのサービスです。
初期費用 |
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月額 |
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特長 |
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契約サービスとオプション、契約期間、請求サイクル、契約途中の変更履歴、自動更新の有無など、すべての契約情報を管理することで、複雑な料金体系にも対応します。
3.サブスクONE|株式会社サジェスタム
「サブスクONE」は、柔軟なカスタマイズにより従量課金を含む複雑な課金ニーズに対応できるサービスです。エンタープライズ〜ミッドサイズでの安定した運用実績があります。
初期費用 |
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月額 |
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特長 |
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請求確定後の売上修正や預り金管理、入金消込、催促といった煩雑な債権管理業務を幅広くシステムでサポートできるのが特長です。
4.VeriTrans4G|株式会社DGフィナンシャルテクノロジー
「VeriTrans4G」は豊富な決済手段に対応できる、サブスクリプション(継続課金)と都度課金の両方に強いシステムです。詳細は問い合わせが必要ですが、毎月異なる料金を請求することも可能であるとしています。
初期費用 |
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月額 |
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特長 |
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年間取扱高7.5兆円を誇り、大規模なECサイトから小規模なデジタルコンテンツ販売まで安定した運用が可能です。
5.GMOイプシロン|GMOイプシロン株式会社
「GMOイプシロン」では「定期課金サービス」を用意しており、オンラインショップ・月謝ビジネスなどで幅広く利用されています。定期課金サービスはクレジットカード決済が必須です。
初期費用 |
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月額 |
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特長 |
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初期費用0円かつシンプルな構築方法で導入しやすく、固定費を抑えてスピーディーに定期課金ビジネスを開始できます。
タイプ3.会員管理や予約機能も一緒に使いたい人向けのシステム5選

月謝の回収だけでなく、会員情報の管理、予約受付、入退室管理、イベント申込みなどの機能がオールインワンになったシステムです。スクール、ジム、協会運営など、会員情報の管理や予約対応を同じシステムで完結したい場合におすすめです。
1.サブスクペイ|株式会社ROBOT PAYMENT
出典:サブスクペイ 公式サイト
「サブスクペイ」は、サブスクリプション型のサービスに特化し、各種決済手段や柔軟な課金周期設定、顧客管理まで一気通貫で対応できるシステムです。
初期費用 |
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月額 |
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特長 |
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AIを活用した解約防止分析やノーコードでの会員サイト作成など、サブスクの収益を最大化するための高度な機能も備えています。
2.Square 顧客管理|Square株式会社
「Square 顧客管理」は、カード決済を中心にオンライン決済ができるサービスです。都度の集金には請求書の発行、くりかえす月謝などには定期請求が利用できます。
初期費用 |
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月額 |
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特長 |
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みずほ・三井住友銀行なら最短翌営業日に入金されるため、資金繰りを重視する小規模な教室や個人事業主にも最適です。
3.formrun|株式会社ベーシック
出典:formrun公式サイト
「formrun」は、集金フォーム作成とオンライン決済(クレジット・口座振替など)が一体となっており、予約や顧客管理も簡単にできるシステムです。
初期費用 |
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月額 |
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特長 |
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AIワークフロー機能との連携により、フォーム回答後の通知・振り分け・顧客対応といった定型業務をまるごと自動化して生産性を高められます。
4.会費ペイ|株式会社ペイメントフォー
出典:会費ペイ 公式サイト
「会費ペイ」は、会員制ビジネスに必要な機能をワンシステムで提供しているサービスです。
初期費用 |
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月額 |
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特長 |
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入会申込みから会員管理、毎月の集金、未収金対応までをワンシステムで完結させ、運営に関わる5つの業務を自動化できます。
5.シクミネット|しゅくみねっと株式会社
出典:シクミネット公式サイト
「シクミネット」は、会員管理、会費徴収、イベント申込み、メール配信をひとつのシステムで完結できるサービスです。
初期費用 |
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月額 |
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特長 |
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メルマガの開封状況確認や、イベント申込者へのZoom URL自動送付など、会員への情報配信とフォローアップも一元管理できます。
継続課金システムの導入方法

継続課金サービスを導入する場合の一般的な手順は、下記のとおりです。

- 気になるサービスに問い合わせて、料金やプランを確認する
- サービス内容の比較検討・契約する場合は申込みをする
- 継続課金サービスの会社の審査結果を待つ
- 継続課金サービスの会社と契約する
- システム設定・情報登録などの事前準備をする
- サービス利用開始(請求スタート)
サービスによっては審査や事前のシステム設定に時間を要する場合もあるため、開始したい時期が決まっているのであれば早めに検討を始めましょう。
最適な継続課金システムを選んで、ビジネスを安定させよう

【本記事のまとめ】
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継続課金システムを活用することで、これまで手間がかかっていた請求業務の負担を大きく軽減できます。本記事でご紹介したサービス一覧表と選び方を参考に、自社に合う継続課金システムを検討してみてください。
顧客ニーズに合う決済手段を用意する大切さは理解できても、「どこまで幅広く決済手段を用意すべきか?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。そこで、当サイトでは多様な決済手段を導入することのメリットについて詳しく資料にまとめました。ぜひリンク先から無料でダウンロードしてください。
\ 各決済手段の特長は? /
※本記事の情報は2026年3月時点のものです。実際のご契約時には各サービス公式サイトをご確認ください


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